松本城下で味わう郷土料理!「とうじそば」の超充実コース☆
信州の名物として鉄板中の鉄板・信州そば。松本市内にも数多くのそば店がありますが、今回は市内中心部にある名店で味わえる、ちょっと変わった郷土料理「とうじそば」をご紹介したいと思います。
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この記事の目次
松本のランドマークであり、日本に5つしかない国宝天守閣の松本城。松本城からメインストリートの大名町通りを南へ7分ほど歩くと、そのお店はあります。松本駅からも徒歩5分ほどで、アクセス抜群です。
お店はこちら「そばきり みよ田 松本店」。地元の人にも観光客にも人気のお店です。土曜日でしたが、お昼の開店前から、一度では入りきれないほどの行列ができていました。
とうじそばは、コースでいただくことができます。おすすめは2200円(税込)のスペシャルコース。前菜は葉ワサビ漬け・塩イカ・焼き味噌です。しゃもじに味噌を塗り、焼き目を付けた焼き味噌の香ばしいこと!葉ワサビはかなりの辛さがあり、刺激的な味です。
古くから馬肉文化のあった信州では、馬刺しも名物。こちらのお店でも新鮮な馬刺しが用意されています。相性抜群の生姜醤油を少しつけていただきます。とろけるような口溶けです。
こちらはコースには含まれませんが、馬肉をもっと楽しみたい!という方におすすめなのが、馬もつ煮550円(税込)。じっくりと味噌で煮込まれた馬モツはくさみがなく、幅広い方がモツの味や食感を楽しむことができる逸品となっています。
さて、ここでついに来ましたとうじそば。説明が置いてけぼりでしたが、とうじそばとは、野麦峠で知られる松本市旧奈川村の郷土料理で、投汁そばと書きます。冬至じゃないですよ!
水締めされ、お椀1杯分に小分けにされたそばを、竹で編まれた竹かごで1つずつすくいます。
その名の通り、竹かごに入れたそばを鍋に投じます。投じると言っても、竹かごに入れたままさっと湯通しする感じがちょうどよいです。麺は細麺ですが、短時間しか湯に入れないのでコシを失わないのがとてもよいです。
そばをしゃぶしゃぶしたら、そのまま具もすくって、いっしょに食べます。これは美味!!たっぷりの野菜ときのこからいい出汁がでています。
信州そばにこんな食べ方があったんですね。通年食べることができますが、寒い時期には特に合っていますね。
鍋といえば締めの雑炊ですが、とうじそばにもあります。米を入れるのかと思いきや、なんとそばの実を入れます!生卵を入れてぐつぐつさせたら完成。そばの実の独特な食感と風味を楽しむことができます。
締めの雑炊だし、これで終わっただろうと思ったら、最後に本当の締めが控えていました。せいろです。鍋に入れずにそばだけ食べてもおいしいものだったので、ざるそばでもしっかりいただくことができるとは嬉しいです。にしても、これだけで軽い1人前はあるような・・・
2000円+税でここまで出ますか!という本当に充実した内容です。信州そばは食べていてもとうじそばは未体験の方も多いのでは?ぜひ投汁そばの世界に身を投じてください!
こちらの記事で紹介したのは松本店です。
みよ田 松本店(ミヨタ)
松本市/郷土料理(その他)、居酒屋、そば

写真提供:ホットペッパーグルメ


住所
長野県松本市中央2-1-24 五幸本町ビル 1F
アクセス
松本駅より徒歩5分
営業時間
月~土、祝日、祝前日: 11:30~15:00 (料理L.O. 14:30)17:00~22:00 (料理L.O. 21:30)日: 11:30~15:00 (料理L.O. 14:30)
外部サイトで見る
長野県松本市中央2-1-24 五幸本町ビル1F
営業時間 11:30〜15:00 17:00〜22:30
定休日 日曜日
2019年4月、すぐ近くに松本パルコ店がオープンしており、混み具合によってはこちらを利用することもおすすめとのことです。
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※掲載されている情報は、2020年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
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