【2021年最新】マットレスのおすすめ15選!自分にあった選び方も紹介

日々の睡眠の質を左右するマットレス選び。寝心地を重視したい、人気メーカーがいいなど色々な選択肢があり結局どれがいいのか迷ってしまいます。今回は数あるマットレスの中から、自分に合ったマットレスの選び方やおすすめのメーカーをご紹介します。

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この記事の目次

そもそもマットレスの役割って?

マットレスとは、ベッドの上や敷き布団の下などに用いる寝具のこと。アラビア語「横たわる場所」を意味する言葉が語源となっています。
自分に合ったマットレスを選ぶにあたって、マットレスがどんな役割を果たしているのか、簡単に説明していきます!

睡眠時の姿勢を整える

マットレスの重要や役割として初めに挙げられるのが、睡眠時の姿勢を整えることです。
立っている時と比較し、横たわっている時は背骨のS字が緩やかになること(※画像1番上)が理想です。これは敷布団では実現できない、マットレスならではの役割と言えます。
柔らかくて沈み込みすぎるマットレス(※画像中段)や、逆に硬過ぎて背中に余白ができてしまうもの(※画像1番下)は理想的とは言えません。

立っている時よりも背骨が伸び、緩やかになっている姿勢をそのままキープしてくれるマットレスを選ぶことが重要です。

体圧を分散させ身体への負担を減らす

マットレスの2つめの役割は、横になった際にマットレスから身体にかかる圧力を集中させず、分散させることです。「体圧分散」と呼ばれています。

硬い床に横たわると、肩甲骨やお尻、かかとなど、出っ張りがある部分に圧力が集中します。そのまま長時間睡眠をとることで、圧力が集中した部分への負荷量が大きくなり、腰痛や肩こりなど身体の不調に繋がる場合も。
適切な体圧分散をしてくれるマットレスを選択することで、体圧が一点に集中せず、睡眠中の身体への負荷が少なく済みます。

自分に合ったものを選びたい!おすすめマットレス選びのポイント

マットレスの役割を正しく理解したところで、自分に合ったマットレス選びをしていきましょう!
今回は重要なポイント5つに分けて紹介していきます。
この5つのポイントをおさえ、自分に合った判断基準がわかっていれば、数あるマットレスの中から自分に合った一枚を選ぶことができるようになります!

素材で選ぶ

好みが分かれるマットレスの硬さや沈み込み、通気性や耐久性など、マットレスの機能の決め手になるのが、マットレスを構成する素材です。

今回は大きく3つ、コイルマットレスと高反発マットレス、低反発マットレスに分けて説明します。

体圧分散・通気性・耐久性全てに優れた「コイルマットレス」

コイルマットレスはクッション層がバネで作られており、耐久性・通気性に優れています。
また、適度な硬さもあるため、寝返りが打ちやすいというメリットもあります。

特に、ポケットコイルマットレスは、高い体圧分散性と弾力、耐久性を兼ね備えています。寝返りをしても振動が伝わりづらいと言う特徴があり、1枚のマットレスで複数人寝る人におすすめです。

寝返りが多い人におすすめしたい「高反発マットレス」

ノンコイルで、手で素材を押して離すと形状がすぐに元に戻る高反発マットレス。
低反発と比較し、沈み込みが少なく、体圧分散性は低いですが、その分寝返りが打ちやすいというメリットがあります。腰回りの沈み込みも当然少ないため、腰痛に悩まされている方にもおすすめです。
硬さを示す値として、N(ニュートン)という単位で示されているので、そちらをチェックしてみてもいいでしょう。

包み込まれるような寝心地が子供にも最適「低反発マットレス」

高反発マットレスと比較すると反発力が控えめで、お尻や頭は深く沈み込む低反発マットレス。体重が軽い女性や子供にも適しているといえます。

また、一般的に低反発=柔らかいマットレス、高反発=硬いマットレス、と捉えられがちですが、反発性は硬さとはまた別の基準になるので、低反発で硬い寝心地のマットレスや、高反発で柔らかい寝心地のマットレスもあります。

肩や腰など身体への負担の少なさで選ぶ

マットレスの重要な役割として紹介した「体圧分散」。それに加え、寝返りのしやすさも特に腰への負担量を左右します。負担が少ない商品の選び方を見ていきましょう。

体圧分散

体圧分散により優れている商品としては、ポケットコイルマットレスが挙げられます。
ポケットコイルマットレスはコイル同士が独立していて、部位に応じて沈み込みがおきます。その中でも、コイルの数が多いほど体圧分散性が優れています。

寝返りのしやすさ

寝ている間に一番腰に負担がかかるのは、寝返りの時だと言われています。つまり、少ない力で寝返りが打てるマットレスを選ぶことで腰への負担を最小限に抑えられるのです。
低反発マットレスは沈み込みが大きく、寝返りを打つ際に大きな力が必要です。対して、高反発マットレスは沈み込みが少なく、比較的簡単に寝返りを打つことができます。

こうしたことから、高反発マットレスやポケットコイルマットレスは、肩や腰への負担が少ないといえます。

コスパのよさで選ぶ

単に際限なく低価格なだけではコスパがいいとはいえません。自分の予算に合った価格である上、耐久性や寝心地、機能性に優れたバランスの良い商品を見極めたいものです。結果的に長く、快適に使用できることが一番コスパが良いといえるでしょう。

また、商品によっては交換保証や返金保証がついている場合があるので、一度試したいけれど店舗にいけない場合は試してみましょう。

耐久性の高さで選ぶ

耐久性が高いマットレスは、適切にお手入れをしていれば長く愛用することができます。
コイルマットレスであればコイルの品質がいいかどうか、ノンコイルマットレスであれば密度が十分かどうかが耐久性の判断基準になりますが、価格帯の高いマットレスに関しては高い耐久性が保証されているものがほとんです。また、コイルマットレスはノンコイルマットレスよりも比較的耐久性が高い傾向にあります。

ノンコイルマットレスの耐久性の指標となる「密度」

ノンコイルマットレスの「密度」は、「Density(D)」という単位で表され、これが高いと密度が高く、耐久性にも優れています。目安としては、30D以上あれば十分な耐久性があると言えるでしょう。
格安なマットレスはこの数値を下回っていることが多いです。

今後の使用頻度や使用期間を考慮し、耐久性もマットレス選びのポイントとしておさえておきましょう。

部屋や身体の大きさに応じたサイズで選ぶ

マットレスは大きいのでサイズも重要。生活や住んでいる部屋に合わせたサイズ選びをしましょう。小さいサイズのものから順に特徴を説明していきます。
また、大きなマットレスでも折りたたみができるものを活用すればうまくスペース使用することもできます。

部屋が狭い方、小柄な女性に セミシングル(SS)

横幅:約80cm

小柄な方一人用です。女性や子供が寝るのにおすすめです。
部屋を広く使いたい人や部屋が狭い人に適していますが、小さくて寝返りも打ちづらいデメリットがあります。

一般的な一人用 シングル(S)

横幅:約97cm

大人ひとりでジャストサイズです。体格が大きい男性ですと窮屈に感じる場合があります。
流通量も多く、マットレスカバーや他の付属品も豊富な種類の中から選ぶことができます。

一人用におすすめ セミダブル(SD)

横幅:約120cm

体格の大きい方でも一人でゆったり眠れるサイズです。二人でも少し窮屈ながらも使用可能です。
部屋にある程度余裕があるのであれば、一人でもセミダブルがおすすめです。

二人用におすすめ ダブル(D)

横幅:約140cm

二人でも快適に眠ることができるサイズです。これより大きいクイーンサイズ以上になると、マットレスカバーなどの取扱が少なくなるので、二人で使用するにはおすすめのサイズになります。

ゆったり二人用 クイーン(Q)

横幅:約160cm

二人で余裕が欲しい方にはクイーンサイズがおすすめ。
商品によってはマットレスが中心で分割されている場合があります。中央の部分は寝心地が悪いですが、お互いの振動が伝わりづらいというメリットもあります。

子供とも寝られる キング(K)

横幅:約180cm

子供と一緒に3人で寝ることも可能なキングサイズ。
クイーンサイズと同様、マットレスが分割されている場合も。その場合、シングル×2か、シングル+セミシングルとなるため、将来子供とマットレスを分ける場合でも使用が可能です。

最新のおすすめマットレス!折りたたみも可能「SOMRESTA マットレス PREMIUM」【PR】

ここまで説明してきたマットレス選びのポイントですが、その中でも体圧分散性に優れ、高反発で寝返りが打ちやすく、簡単に三つ折りができてコンパクトに収納できるマットレス「SOMRESTA マットレス PREMIUM」を紹介します!

こちらは2020年度のグッドデザイン賞を受賞した、今注目されている商品です。
フラットでシンプルなデザインであることに加え、高機能で、睡眠の質にもこだわりを持っているところを評価されました。

オリジナル三層構造で日本人に合った寝心地を実現

高反発マットレスで、適度な沈み込みで寝返りが打ちやすいため、腰への負担が軽減されます。また、オリジナル三層構造によって日本人の身体に合った抜群の寝心地を実現しています。

コンパクト収納可能で耐久性も抜群

サイズはシングル、セミダブル、ダブル、ワイドダブルの4種類で三つ折りが可能なため、狭い部屋や、敷布団感覚で使用したい方にもおすすめ。折りたたみが可能ですが一枚のマットレスなので、折り目の不快感もありません。

中芯のSOMRESTA(ソムレスタ)フォームは超高密度でJIS規格3倍の24万回圧縮試験にも耐え、復元率は99.6%。耐久性に大変優れているといえます。
抗菌防臭・消臭・防ダニ・低ホルムアルデヒドなど機能性もあり、安心・快適でキルティングカバーを家庭で洗濯でき衛生的です。(※”ソムレスタ公式HP”参照)

睡眠にこだわりを持つ方や悩まされている方はぜひお試しください。
高反発マットレス『SOMRESTA(ソムレスタ)マットレスPREMIUM シングル』
49,800円(税込)

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マットレスが人気のおすすめメーカー11選

さまざまなメーカーが生産、販売を行うマットレス。どのメーカーも特徴を生かした商品を発売しています。
その中でも特に人気のメーカー12選を紹介していきましょう!

1.ニトリ

グリーンのロゴが印象的なニトリは、現在では約400店舗を展開する日本で最大手の家具小売店です。
理想の眠りを追求したというニトリオリジナルブランド「Nスリープシリーズ」は、低価格で品質も保証されており、コスパに優れた大人気シリーズとなっています。

2.無印良品

シンプルで無駄がなく、それでいて高品質な商品を取り揃える無印良品。マットレスに関しては専門メーカーではないため種類は少なめですが、ブランドの根強いファンも多く愛されています。
超高密度ポケットコイルのマットレスが売りで、コスパもよくおすすめの商品です。

3.SIMMONS(シモンズ)

1870年創業のアメリカの老舗マットレスメーカー。Seely(シーリー)、Serta(サータ)と合わせてアメリカ3大メーカー、通称3Sと呼ばれることもあります。
一流ホテルなどでも広く導入されており、高級素材をコイルに使用した高品質なポケットコイルマットレスが特徴です。

4.Seely(シーリー)

こちらもアメリカの老舗メーカー。
整形外科医の協力を得て、科学的なアプローチから開発に力を入れているメーカーです。比較的柔らかめの寝心地を好むユーザーに愛用されています。

5.Serta(サータ)

Serta(サータ)もアメリカのブランドですが、日本で流通しているサータのベッドは、ライセンス契約によりほとんどを日本で製造しています。そのため、日本人の要望に細やかに対応していて、日本での評価も高いです。

6.マニフレックス

イタリアのマットレスメーカーであるマニフレックスは、世界90カ国に輸出されている世界最大級のマットレスブランドです。「エリオセル」という高反発素材を使っていることが特徴です。

7.フランスベッド

フランス企業ではなく日本企業であるフランスベッド。国内において商品ラインナップがもっとも豊富なメーカーです。
国内で唯一「高密度連続スプリング」の製造・販売のライセンスを持っています。高密度連続スプリングは、耐久性が非常に高いため、体格の大きな人や体重がある人から支持されています。

8.エアウィーヴ

有名スケート選手など、スポーツ選手を起用したCMが印象的なエアウィーブ。2004年創業の新しい企業です。
エアファイバーという樹脂を使ったノンコイルマットレスが特徴となっています。

9.日本ベッド

星のやや帝国ホテルといった日本の一流ホテルへの納入実績がある日本ベッド。
「シルキーポケットシリーズ」が人気で、とろける絹のような寝心地からネーミングされた、超高密度のポケットコイルを使用した商品です。

10.TEMPUR(テンピュール)

TEMPURのマットレスは、NASAがロケットの打ち上げの際に宇宙飛行士にかかる重力を緩和するために開発された体圧吸収素材を使用したもの。そのため、無重力のような寝心地と称され、入眠時に感じる心地よさが人気を呼びました。

11.ASLEEP(アスリープ)

大手自動車メーカー トヨタグループのアイシン精機が立ち上げたブランド。
耐久年数30年のゲル素材を使用し、体圧分散性に優れています。

【用途・予算別】おすすめマットレス16選

用途・予算別でのおすすめマットレスをご紹介します!
ご自身の用途や予算に合わせて適切なものをお選びください!

【折り畳み可】持ち運びや収納に便利なマットレス

折り畳んで収納したい方や、ロフトで使用したい方におすすめのマットレスです。

1. ムアツふとん 5つ折り

こちらはAmazon限定商品で、何と五つ折りで収納が可能です。ムアツ「ふとん」という名称ですが、折りたたみ式のマットレスになります。非常にコンパクトになるので部屋の隅などに収納可能です。
ムアツ布団は創業以来400万台以上の販売実績を持ち、たくさんの支持を得ています。
ムアツふとん 5つ折り
44,000円(税込)

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2. マニフレックスメッシュウィング

三つ折りで収納しやすく、部屋のスペースを有効活用できます。
密度は30D以上あり、耐久性にも優れています。反発力は170Nで、硬めの寝心地が好きな人におすすめです。
マニフレックスメッシュウィング
45,650円(税込)

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3. スリープマジック

高反発ウレタンで理想的な姿勢を整えてくれるマットレス。
沈み込みが少なく、寝返りが打ちやすいところが特徴です。通気性にも優れています!
スリープマジック

【コスパ重視】2万円以下のマットレス

4. エイプマンパッド 310

90日の返金保証がついており、収納力に優れた三つ折りのモデルです。
リーズナブルにかかわらず、密度は30D以上あり、耐久性に優れています。
硬めの寝心地が好きな方や、体格がいい方にもおすすめです。
エイプマンパッド 310
24,607円(税込)

5. エアツリーマットレス

こちらも低価格にもかかわらず、厚みや耐久性が見劣りしないマットレスです。
シングルサイズのみのラインナップですが、低価格重視の方にはいいでしょう。
エアツリーマットレス
15,900円(税込)

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6. COCOA

こちらは足つきマットレスで、ベッドフレームがなくてもマットレス単体でベッドのように使用することができます。
シンプルなデザインで、カラーも部屋の雰囲気や好みに合わせて選べます!
1年間保証付きで、予期せぬトラブルにも購入後1年間は無償で新しい商品と交換できるところも安心ですね。
COCOA

7. タンスのゲン 男の高反発

安価な家具で人気のタンスのゲンのマットレスです。
男性をターゲットにしており、硬めの寝心地が特徴で、体格がいい方にも適しています。
竹炭入りウレタンフォームで、消臭性にも優れています。
タンスのゲン 男の高反発

【肩こり・腰痛】肩こり・腰痛対策に適したマットレス

8. モットン

日本人の体型に合わせて設計された、腰対策マットレスです。
高反発で体圧分散性に優れており、腰への負担が少なく設計されています。
好みに合わせて、3種類の硬さから選択できます。
モットン
39,800円(税込)

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9. MLILY(エムリリー)優反発

エムリリーは、マンチェスターユナイテッドの公式寝具パートナーをつとめるマットレスブランドです。
ご紹介するエムリリー優反発は密度が特徴で、50Dという超高密度で耐久性に優れています。
表面は包み込むような寝心地を実現しながら、反発力もあり、自然な姿勢をサポートします。
MLILY(エムリリー)優反発
34,110円(税込)

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10. 雲のやすらぎ プレミアム

17cmの厚みで、力士が寝ても腰への負担が軽減されているほど、腰への優しさを追求したマットレス。
通気性も良いところが嬉しいポイントです。
100日間の返金保証がついているので、少し不安がある方も一度試してみることができます。
雲のやすらぎ プレミアム

11. エアウィーヴ スマートZ01

エアファイバーを使用しており、体圧分散性に優れるエアウィーヴ スマートZ01。
腰痛には大敵である冷えを感じにくい構造を採用しているマットレスです。さらに折りたたみもできるので、お掃除や収納も楽々です。
エアウィーヴ スマートZ01
77,000円(税込)

【高級】10万円以上のマットレス

12. シモンズ ゴールデンバリュー

言わずと知れた世界的マットレスブランド、シモンズが提供するゴールデンバリュー。
寝心地はもちろんのこと、耐久性や体圧分散性などの項目においても最高級のランクとなっています。
シモンズ ゴールデンバリュー

13. 日本ベッド シルキーシフォン

しっとりとした極上の寝心地に定評がある、日本ベッドのシルキーシフォン。
ヒルトン東京などにも導入されている実績もあります。
価格帯は高めですが、検討してみてはいかがでしょうか。
日本ベッド シルキーシフォン

14. サータ ポスチャーノーマル

アメリカの高級ブランドサータですが、日本で展開しているマットレスに関しては全て日本製。日本の住環境や体型に合わせて改良されています。
一番の特徴は最高品質のコイル。リーガロイヤルホテル東京や三井ガーデンホテル汐留イタリア街など、有名高級ホテルでも導入されています。
サータ ポスチャーノーマル
162,800円(税込)

15. フランスベッド RH-BAE-SPL

日本人の好きな寝心地を熟知したフランスベッド。マットレスの端を沈み込みにくい構造にしており、ベッドを並べて使いたい方や、立ち上がりを楽にしたい方におすすめです。
フランスベッド RH-BAE-SPL

店舗でチェックすべきポイント3つ

やはり寝心地の好みや反発の程度は実際に試してみるのが一番です。
店頭で試せる場合は店頭で、難しい場合は返品保証のついてる商品を試してみるのも良いでしょう。

もしインターネットで購入の場合は、他のユーザーのレビューを参考にして検討してみるのがおすすめです。

腰と背中の位置を確かめよう

マットレスに仰向けになった状態で、背中のしたから腰にかけての部分にスペースができてしまう場合は、腰に負担がかかっており、反発が強すぎると考えられます。
対して、深呼吸をした時にお腹に力が入る場合は腰が沈み込んでいるので、反発が弱すぎます。

仰向けだけでなく横向きも試そう

寝ている時は仰向けだけでなく寝返りを打って横向きにもなるので、店頭でも試してみるといいでしょう。
寝返りの打ちやすさも大切なポイントです。

枕や掛け布団も合わせてチェック

もし可能であれば、購入したマットレスで使用する予定の枕や布団に似たものと一緒にマットレスを試すといいでしょう。頭の沈み具合も、枕によって全く感覚が違うはずです。
マットレス購入を機に、他の寝具も新調するのもいいですね。

自分に合ったマットレスで快適で質の良い睡眠を

おすすめマットレスを紹介してきましたが、自分に合ったマットレスは見つかったでしょうか。
一日の活動の質を決めるのは睡眠であるとも言われているので、腰痛や寝心地など、ご自身のお悩みや用途に合わせてマットレスを選び、より快適な睡眠を手に入れましょう!
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更新日:2026年3月3日

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