松阪紀行~松阪牛と松阪城と本居宣長を訪ねる旅

どんよりとして、雨交じりの日、松阪に出かけました。一番のおめあては松坂牛でしたが、江戸時代の有名な国学者本居宣長の生誕の地でもあるし、三井家のような豪商の生まれた町でもあります。今回は、美しく広がる田園風景を車窓から見ながら松阪に向かい、すごした半日旅行の紹介をします。

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この記事の目次

松坂牛の老舗「牛銀本店」

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明治35年創業の立派な店構え。老舗旅館の雰囲気がある。

古い調度品や、歴史を感じる写真の並ぶ玄関。

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調度品も立派で、美しい女将さんや、従業員が揃ってお出迎えしてくれました。有名力士の写真もあり、社長が大相撲の後援会会長のため、よく力士がこられるそうです。

旅館の個室のような部屋

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落ち着いた部屋でいただく松阪牛のすき焼きは、ほんとうにおいしい。砂糖と醤油のみで焼いていただくのですが、最高でした。

雨の中、松阪城を散策~天守閣まで

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足元がとても濡れていて、歩きにくかったですがなんとか、うえまでのぼりました。眼下に広がる松阪の町は静かで、穏やかなかんじでした。

本居宣長の住居と資料館

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鈴家といわれる彼の勉強部屋があります。質素ですが集中できそうです。

本居宣長資料館は、スタイリッシュ

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学問とは継続が一番必要という言葉が。子供向けの展示やパンフも多く、子供たちへの思いがあらわれている。

武家屋敷並ぶ街並みが美しい。

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御城番屋敷をはじめ、重要文化財の家屋が並ぶ。

豪商、旧長谷川治郎兵衛家の素晴らしい建築。

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装飾された美しい蚊帳や、庭の大きさ、当時最新のガラス戸など眼を見張る技術も部屋の随所に見れます。

三井家の邸宅跡近くのライオン像

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すぐ近くには、有名な織物の観光館もある。堂々としたライオンは、三越のシンボルでもある。

帰途はビスタカーに乗って。

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伊勢中川駅をこえたころ。田園風景が広がる。楽しい半日旅行でした。

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※掲載されている情報は、2020年06月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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更新日:2026年1月3日

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