成田空港で仮眠できる場所まとめ! 無料ベンチや有料仮眠室&ホテルまで徹底解説
成田空港には、無料で横になれるベンチから、シャワー付きの有料仮眠室、さらにはカプセルホテルまで、さまざまな仮眠スポットがそろっています。本記事では、成田空港の仮眠スポットを種類別に紹介!女性におすすめの場所や国内線の仮眠スポットも解説しているので「早朝便に乗るために前泊したい」「深夜に到着してしまい始発まで時間が空いてしまった」「乗り継ぎが数時間あってどこかで横になりたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
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この記事の目次
- 【無料】成田空港のベンチで仮眠できる場所
- 成田空港第1ターミナルの仮眠スポット
- 成田空港第2ターミナルの仮眠スポット
- 成田空港第3ターミナルの仮眠スポット
- 【有料】成田空港のリフレッシュルーム(仮眠室)
- 第1ターミナルのリフレッシュルーム
- 第2ターミナルのリフレッシュルーム
- 【有料】カプセルホテル『ナインアワーズ成田空港』
- 成田空港の仮眠スポット比較表!シーン別おすすめ仮眠スポット
- 費用をかけずに休みたいならベンチ
- 出国後のエリアでしっかり体を休めたいならリフレッシュルーム
- プライバシーを重視してゆっくり休みたいならナインアワーズ成田空港
- 出発前に少しだけ横になりたい場合はナインアワーズの仮眠コースもおすすめ
- 成田空港で快適に仮眠するための持ち物と注意点
- 【FAQ】成田空港の仮眠スポットに関するよくある質問
- Q. 成田空港は24時間開いていますか?仮眠できますか?
- Q. リフレッシュルームとカプセルホテル、どちらを選べばいいですか?
- Q. 仮眠中の荷物の管理はどうすればいいですか?
- 成田空港で快適に仮眠できるスポットを把握しておこう
成田空港の各ターミナルは深夜〜早朝も一部エリアが開放されており、費用をかけずにベンチで休憩、仮眠することが可能です。ここではターミナルごとのおすすめ仮眠スポットを紹介します。


aumo編集部
肘掛けがあるベンチは横になれないため、横になれるフラットなベンチを探すことがポイントです。また、第1&第2ターミナルは深夜に閉鎖されるフロアがあるため注意しましょう!
第1ターミナルはベンチの数が少なく、ほか2つのターミナルと比べると仮眠しにくい環境です。それでもいくつかの穴場スポットがあります。
深夜でも開放されているエリアは1FとB1Fの中央付近ですが、なかでもおすすめは第1ターミナル中央ビル本館1Fにあるビジターサービスセンター周辺と、ベンチが多めで比較的静かな北ウィング1F到着ロビー。
ビジターサービスセンター周辺には、コンセント&USB電源付きソファもあります。

深夜でも開放されているエリアは1FとB1Fの中央付近ですが、なかでもおすすめは第1ターミナル中央ビル本館1Fにあるビジターサービスセンター周辺と、ベンチが多めで比較的静かな北ウィング1F到着ロビー。
ビジターサービスセンター周辺には、コンセント&USB電源付きソファもあります。

aumo編集部
第1ターミナルでいい場所が見つからない場合は、ベンチが多い第2&第3ターミナルに移動するのが賢い選択!早朝5時頃から無料のターミナル連絡バスが運行されます。
【第2ターミナルの主な仮眠スポット】
第2ターミナルは3ターミナルの中で最もベンチが多く、深夜に仮眠する場所を見つけやすいターミナル。B1F、1F、2Fにそれぞれベンチスペースがあります。
おすすめはコンセント&USB付きベンチがあるB1Fと、肘掛けなしで横になれる木製ベンチがある2F。とくに2Fは比較的静かなため、ゆっくり仮眠をとりたい方に向いています。

- B1F、1F、2Fのベンチスペース
- エアポートカフェNODOKA
- T2北ウィング「ウェイティングエリア」
第2ターミナルは3ターミナルの中で最もベンチが多く、深夜に仮眠する場所を見つけやすいターミナル。B1F、1F、2Fにそれぞれベンチスペースがあります。
おすすめはコンセント&USB付きベンチがあるB1Fと、肘掛けなしで横になれる木製ベンチがある2F。とくに2Fは比較的静かなため、ゆっくり仮眠をとりたい方に向いています。

aumo編集部
コンセント付きのテーブル席は、スマホを充電しながら休憩できる人気スポット。深夜は特に早めに確保するのがおすすめです。
ジェットスターや春秋航空など、LCC専用の第3ターミナル。フードコート入口付近に正方形のフラットベンチがあり、早朝便を利用するLCC旅行者におすすめです。
また、コンセント付きのカウンター席も多くあり、スマホを充電しながら休憩できます。

また、コンセント付きのカウンター席も多くあり、スマホを充電しながら休憩できます。

aumo編集部
深夜23時を過ぎると第3ターミナルでの寝床確保が難しくなります。この時間までに良い場所が見つからない場合は、第2ターミナルへの移動を早めに判断しましょう!
成田空港が運営する「リフレッシュルーム(仮眠室)」は、シャワー付きの個室でしっかり休める有料施設。
リフレッシュルームは第1ターミナルと第2ターミナルにそれぞれ1か所ずつ設置されています。ただし、出国手続き後エリアにあるため、国際線利用者または乗り継ぎ客のみ利用可能です。
リフレッシュルームは第1ターミナルと第2ターミナルにそれぞれ1か所ずつ設置されています。ただし、出国手続き後エリアにあるため、国際線利用者または乗り継ぎ客のみ利用可能です。
- 営業時間:7:00〜21:00(最終受付20:00)
- 場所:中央ビル3F 保安検査後(国際線エリア)
- 料金:仮眠室(シングル)
最初の60分:3,000円/以降30分毎につき:1,500円
仮眠室(ツイン)
最初の60分:5,000円/以降30分毎につき:2,500円
リフレッシュルーム(仮眠室)にはシャワーが付いており、リンスインシャンプー、ボディソープ、バスタオル、フェイスタオル、ドライヤーなどのアメニティもそろっているのがうれしいポイント!
公式サイトより、利用1ヶ月前から予約できます。

aumo編集部
繁忙期(夏休み、年末年始、GW)は特に埋まりやすいため、早めの予約がおすすめです!
- 営業時間:7:00〜21:00(最終受付20:00)
- 場所:サテライト 3F|保安検査後(国際線エリア)
- 料金:仮眠室(シングル)
最初の60分:3,000円/以降30分毎につき:1,500円
仮眠室(ツイン)
最初の60分:5,000円/以降30分毎につき:2,500円
料金やアメニティの内容は第1ターミナルの仮眠室と同様。第1ターミナルよりもシングルルームの部屋数が少ないため、利用を検討している場合は早めに予約しておきましょう。

aumo編集部
第2ターミナルサテライト3Fのリフレッシュルームには、窓から滑走路や飛行機が見える部屋があります!
- 場所:第2ターミナル直結 第2駐車場ビル 地下1階
- 料金:
【仮眠】1時間 約1,500円〜/以降1時間ごとに500円追加
【宿泊】 約5,000〜6,000円(時期や予約サイトにより変動) - チェックイン/チェックアウト:
【仮眠】9:00〜17:00/〜18:00
【宿泊】14:00〜5:00/〜10:00 - 設備:ラウンジ、無料Wi-Fi、コンセント、読書灯、スーツケース対応ロッカー(無料)
無料アメニティ(館内着、タオル、歯ブラシとスリッパ)
成田空港でしっかり眠れる施設なら、第2ターミナルに直結したカプセルホテル『ナインアワーズ(9h)成田空港』がおすすめ。出国手続き前エリアから利用できるため、国内線の乗り継ぎ客や深夜到着の旅行者、早朝便の前泊者など、誰でも利用できるのが魅力です。
また、カプセルは男女別になっているため女性客の利用にもぴったり!宿泊や仮眠だけではなく、シャワーのみの利用も可能です。
| スポット | 料金 | シャワー | 予約 | 誰でも利用 | 深夜利用 |
|---|---|---|---|---|---|
| ベンチ | 無料 | × | - | ○ | ○ |
| リフレッシュルーム (仮眠室) | 仮眠室(シングル) 最初の60分:3,000円/以降30分毎につき:1,500円 仮眠室(ツイン) 最初の60分:5,000円/以降30分毎につき:2,500円 | ○ | 可能 | 出国後のみ | 〜21:00 |
| ナインアワーズ (仮眠) | 1,500円〜/時間 | ○ | 可能 | ○ | ○ |
| ナインアワーズ (宿泊) | 5,000円〜/泊 | ○ | 可能 | ○ | ○ |
成田空港には無料で使えるベンチから個室タイプの休憩施設、カプセルホテルまで、さまざまな仮眠スポットがそろっています。
ここでは、予算やシーンに合わせたおすすめの仮眠スポットをそれぞれ解説します。
できるだけ費用をかけずに休みたい方には、第2ターミナル2Fの木製ベンチや第3ターミナルのフラットベンチがおすすめ。無料で利用できるのが魅力ですが、空調の影響で冷えることもあるため、防寒グッズやブランケットを用意しておきましょう。
アイマスクや耳栓も持っておくと、周囲の明かりや音を気にせず休みやすくなります。
アイマスクや耳栓も持っておくと、周囲の明かりや音を気にせず休みやすくなります。
出国後のエリアでしっかり体を休めたい場合は、第1ターミナルまたは第2ターミナルにある「リフレッシュルーム」の仮眠室が便利。シャワー付きの個室を時間単位で利用でき、長時間フライトの前後に体を整えたい方にも適しています。
利用できる部屋数が限られているため、繁忙期は早めに予約しておくのがおすすめです。
利用できる部屋数が限られているため、繁忙期は早めに予約しておくのがおすすめです。
深夜到着や早朝便を利用する場合など、プライバシーを重視してゆっくり休みたい方にはナインアワーズ成田空港がおすすめ。
男女別カプセルタイプの宿泊施設で24時間利用できるため、女性客でも利用しやすいのがポイントです。仮眠だけでなく宿泊にも対応しており、シャワーやアメニティも整っています。
男女別カプセルタイプの宿泊施設で24時間利用できるため、女性客でも利用しやすいのがポイントです。仮眠だけでなく宿泊にも対応しており、シャワーやアメニティも整っています。
出発前に少しだけ横になりたい場合は、ナインアワーズ成田空港の仮眠コースを利用するのも一つの方法。1時間単位で利用できるため、乗り継ぎの待ち時間などにも便利です。
また、シャワーのみの利用も可能なので、長時間の移動後にリフレッシュしたい方はぜひ利用を検討してみてください。
また、シャワーのみの利用も可能なので、長時間の移動後にリフレッシュしたい方はぜひ利用を検討してみてください。
【あると快適な持ち物リスト】
空港で仮眠する際にあると便利な持ち物を上記にまとめているので、参考にしてみてください。
仮眠する際の注意点として、財布、パスポート、スマートフォンは体から離さず、バッグには南京錠をかけましょう。
また、ベンチでの仮眠は寝過ごすリスクがあります。スマートフォンのアラームを複数セットし、搭乗時刻の2時間前には必ず起きられるよう設定しておきましょう。
- アイマスク|空港ロビーは照明が明るいため必須
- 耳栓(ノイズキャンセリングイヤホン)|空調音や人の話し声をシャットアウト。
- ブランケット or ストール|空港内は空調が強く夏でも冷える。薄手の毛布が便利!
- モバイルバッテリー|コンセントがないベンチも多い。充電切れに備えて持参を
- 南京錠 or ワイヤーロック|バッグのジッパーに施錠して盗難防止
- ネックピロー|ベンチで仮眠する際に首の疲れを軽減。コンパクトなものがおすすめ。
空港で仮眠する際にあると便利な持ち物を上記にまとめているので、参考にしてみてください。
仮眠する際の注意点として、財布、パスポート、スマートフォンは体から離さず、バッグには南京錠をかけましょう。
また、ベンチでの仮眠は寝過ごすリスクがあります。スマートフォンのアラームを複数セットし、搭乗時刻の2時間前には必ず起きられるよう設定しておきましょう。
A. 空港ビル自体は24時間閉鎖されませんが、深夜〜早朝は開放エリアが制限されます。第1、第2ターミナルでは夜間に3階以上が施錠されるため、利用できるのは主に1FとB1Fのみとなります。
A. 大きな違いは利用できる人の条件です。
リフレッシュルームは出国手続き後エリアにあるため国際線利用者のみが対象。一方、カプセルホテル(ナインアワーズ成田空港)は出国前エリアから入れるため誰でも利用可能です。
リフレッシュルームは出国手続き後エリアにあるため国際線利用者のみが対象。一方、カプセルホテル(ナインアワーズ成田空港)は出国前エリアから入れるため誰でも利用可能です。
また、深夜に利用したい場合は24時間対応のナインアワーズを選ぶとよいでしょう。料金はどちらもほぼ同水準です。
A. ベンチ仮眠の場合はバッグを体に密着させて寝るのが基本です。
ショルダーベルトを腕に通したり、足の間にバッグを挟む方法が一般的。心配な方はさらに南京錠やワイヤーロックでジッパーを施錠しておくのもおすすめです。
ショルダーベルトを腕に通したり、足の間にバッグを挟む方法が一般的。心配な方はさらに南京錠やワイヤーロックでジッパーを施錠しておくのもおすすめです。
成田空港での仮眠は、ちょっとした事前準備と正しいスポット選びで、快適さが大きく変わります。
コストを抑えたいなら無料ベンチを活用し、アイマスクや耳栓で仮眠の質を高める工夫をしましょう。しっかりシャワーを浴びて休みたいならリフレッシュルーム、深夜でも快適に眠りたいならナインアワーズのカプセルホテルがおすすめです。
ぜひ本記事を参考にしながら仮眠スポットの場所選びをして、快適な旅を過ごしてください!
コストを抑えたいなら無料ベンチを活用し、アイマスクや耳栓で仮眠の質を高める工夫をしましょう。しっかりシャワーを浴びて休みたいならリフレッシュルーム、深夜でも快適に眠りたいならナインアワーズのカプセルホテルがおすすめです。
ぜひ本記事を参考にしながら仮眠スポットの場所選びをして、快適な旅を過ごしてください!
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