【令和の夏Pickイベント】スラバのスノーショー!真夏に都会で吹雪を体験せよ

「スラバのスノーショー」は是非とも令和最初の夏に、オススメしたい注目すべきイベント!「夏なのに吹雪を体験できる?」「世界最高峰の道化師プロデュースの演出」「インスタ映え要素満点!」と見どころ満点な「スラバのスノーショー」を今回はご紹介いたします!
提供:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
この記事の目次

世界が熱狂した!「スラバのスノーショー」

スラバのスノーショー

「スラバのスノーショー」はロシア出身のクラウン(道化師)である、スラバ・ポルニンが創作、演出する体験型ファンタジーショー!
世界35カ国、225を超える都市で上映され、2019年6月現在までになんと700万人以上を動員している、大人気のイベントなんです。

スラバのスノーショー

日本ではこれまで4万人を動員し、1993年の初演以降20以上の国際演劇賞を総なめ。
なぜ世界中が熱狂するのか、その魅力をここからは紐解いて行きたいと思います。

【スラバのスノーショーの魅力1】世界最高峰の道化師「スラバ」

スラバのスノーショー

「スラバのスノーショー」の魅力その1は、「スラバのスノーショー」の創作者であり、演出家でもあるスラバ・ポルニン。
あの「シルク・ドゥ・ソレイユ」の「アレグリア」の一場面を演出するなど、世界的な名声を得るトップクリエーターです。

スラバのスノーショー

そんなスラバ・ポルニンが「子供の時の夢を思い起こして、大切にしてほしい!」と創りだしたのが、この「スラバのスノーショー」。
日々の仕事で疲れた大人が子どもになるため、体験型の様々な演出を随所に施している、とスラバ・ポルニンは今回の来日会見で語っています。
スラバ・ポルニンのクリエイティビティと遊び心が存分に詰まった演出に、仕事のことなど完全に忘れて、まっさらな“子どもの心”になれるはず!

(※スラバ・ポルニン氏の記述については、「スラバのスノーショー」公式HPを参照)

【スラバのスノーショーの魅力2】セリフなしの圧倒的表現美

スラバのスノーショー

「スラバのスノーショー」の魅力その2は、その圧倒的表現力。
劇中はセリフが一切なく、動きと表情だけで人間の喜怒哀楽を表現します。
冒頭の、深刻な表情でロープを首に巻きつけたクラウン。
ほかのクラウンがそこからコミカルな芸を積み重ね、感情を重ねて行きます。

スラバのスノーショー

感情表現の奥深さ。
人間が身1つで表現することに対しての限界を突き詰めた、クラウンたちの表現力に心が魅了されるでしょう。
世界でもトップレベルと言われているその表現力に酔いしれる時間が、そこにはあります。

【スラバのスノーショーの魅力3】ダイナミックさは観客を魅了

スラバのスノーショー

クラウンたちの表現力はもちろん、「スラバのスノーショー」には他にも一線を画す特徴が。
それは舞台と客席を一体化させたダイナミックな演出。
クラウンたちの観客を巻き込んだ掛け合いはもちろん、劇中のストーリーとともに蜘蛛の巣や、紙吹雪が客席を覆い尽くす!
まるでストーリーと溶け込むような体験は、「スラバのスノーショー」が世界中に愛される要因の1つです。

スラバのスノーショー

圧倒的演出は肌で感じるとともに、視覚的美しさも叶えてくれる!
ショーだからこその作り出される絶景。
中でも雪に見立てた紙吹雪は、真夏なのに、冬の雪景色を見ているかのような美しさ。
体感温度が低く感じられるような体験は、この「スラバのスノーショー」だからこそ!

【スラバのスノーショーの魅力4】エンディングで映え狙い

スラバのスノーショー

「スラバのスノーショー」のお伝えしたい魅力その4は、エンディングに隠されています。
写真でもわかる通りのカラフルな世界観。
こちらは「スラバのスノーショー」のエンディングのひとコマ。
ラストに合わせて、踊る色とりどりのカラーボール。

スラバのスノーショー

「スラバのスノーショー」はエンディングは撮影OK。
ここにしかない圧倒的な色彩美を、スマートフォンに収めて、Instagramへ!
きっと素敵な1枚を残すことができるでしょう。

令和最初の夏は「スラバのスノーショー」で圧倒的没入体験

提供:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

「スラバのスノーショー」の上演は今回が3年ぶり。
日本公演の次回時期は未定です。
今だから日本で見ることのできる、「スラバのスノーショー」で圧倒的没入体験をこの夏体感してみませんか?

【スラバのスノーショー】

「大阪公演」
日程 :2019年7月19日(金)〜8月7日(水)
会場:COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
価格:¥8,500
全公演全席指定 前売り券、当日券値段共通

「東京公演」
日程:2019年8月10日(土)〜8月25日(日)
会場:シアター 1010
価格:S席¥8,500(1階席)A席 ¥6,500(2階席)

※この作品は推奨年齢が8歳以上になります。
※おひとり様1枚ずつチケットが必要です。膝上での観覧不可。
※出演者が変更になる可能性がございます。
※税込、チケット手数料別

※掲載されている情報は、2019年06月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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