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曼殊院門跡
左京区/その他
京都市左京区一乗寺竹ノ内町にある、曼殊院門跡さんです。曼殊院さんは、782〜806年に最澄が建立した道場で、のち、947〜957年に是算国師を開山として創建されました😊天台宗五箇室門跡の一つで、竹内門跡の別称でも呼ばれています✨そもそも「門跡寺院」とは、皇族や公家が住職を務めたお寺のことで、天皇や皇族が発願してお寺を建立し、そのまま住職となった門跡寺院と、お寺の歴史の途中で皇族や公家が住職になったから門跡寺院になったものがあります🎶とにかく格式が高く、天皇陛下が来られたときのお写真が何枚も飾られています✨曼殊院さんの庭園は、不老不死を求める神仙蓬莱思想に基づいた枯山水庭園で、滝から流れ出た水が庭全体に広がって大海となった様子を白砂で表現されており、その中に曼殊院形灯籠と樹齢400年の五葉松からなる鶴島、苔地にサツキと小さな松からなる亀島が浮かんでいます😊この季節は、ツツジかサツキが見頃かと思いきや、早かったのか遅かったのか、少しだけしか咲いていませんでした😅曼殊院門跡さんの一番のシーズンは、やはり紅葉🍁ホントに見事ですよ🍁🥰🍁紅葉シーズンには、ライトアップが実施される予定ですので、タイミングが合えば、是非ご覧いただきたいです🎶🤗🎶
【京都を巡る会ツアー2024.05.12】②<曼殊院門跡・鷺森神社>⚫︎京都を巡る会の5月ツアーが明日開催となります。⚫︎開催地は、修学院離宮道界隈から一乗寺界隈までを歴訪&散策します。・昼食を挟んだ後は、赤山禅院を後に次なる場所は、曼殊院と鷺森神社へと向かいます。★③番目に向かうのは、ー曼殊院門跡ーで、平安時代に始まる天台宗の寺院で、室町期以降は、皇室一門が住職を務める珍しい門跡寺院です。・絶景たる桂離宮をしのばせる雅な佇まいと意匠の数々は、離宮を営んだ智仁親王(としひとしんのう)の子・良尚法親王(りょうしょうほうしんのう)が現在地に寺を移し、造営をしたのが始まりです。・院内は、書院の曼殊院棚や狩野探幽の襖絵、幽霊の掛け軸などが見どころです。・庭園は白砂や松の美しい枯山水で、4月下旬にはキリシマツツジが深紅の帯のように咲き誇り、インスタ映えの場所と変貌します。・もちろん、秋の季節には、院内、院外問わず紅葉一色の🍁の景色に包まれます。★④次に向かうのはー鷺森神社⛩️ーで、平安時代の初期創建と伝えられ、もと修学院離宮地に祀られていたのを江戸時代の元禄2年に現在地に移されました。・スサノオノミコトを祀り、境内には触れると夫婦円満や良縁が授かるという「八重垣の石」は、観光客の方々や女性達の中でも人気を集めている、不思議な石🪨です。😊・今年のお祭りは、無事終了しましたが、毎年5月5日の「さんよれ祭」は、少年達が着物姿に紅たすき、菅笠姿で手には扇子を持ち「🎵さんよれ、さんよれ🎵」のかけ声で鉦、太鼓で神輿とともにねり歩き、赤山禅院発→氏子町内(修学院、山端地区)→鷺森神社着します。・西参道は春は桜🌸、秋は紅葉🍁の美しさが楽しめる場所でも知られております。[アクセス]☀︎曼殊院までは、先程の赤山禅院から緩やかな勾配の上り坂、徒歩約20分ぐらいかかります。🚶
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八大神社
一乗寺/その他
【京都を巡る会ツアー2024.05.12】④<圓光寺・詩仙堂>⚫︎京都を巡る会の5月ツアーが明日開催となります。⚫︎開催地は、修学院離宮道界隈から一乗寺界隈までを歴訪&散策します。★⑦番目に向かうのは、八大神社⛩️ーで、永仁2年(1294年)に創建され、御祭神には一乗寺の産土神、氏神として素盞嗚命、稲田姫命、八王子命が祀られております。😊・禊祓い、農耕・水、森林・山、縁結び・和歌、方除・厄除、学業・教育と様々な御神徳を備えております。・こちらの境内には、慶長9年(1604年)に宮本武蔵が吉岡一門と決闘せし当時の下り松の古木が今なお残されております。🌲・宮本武蔵⚔️が吉岡一門との「一乗寺下り松の戦」の前に八大神社に立ち寄った縁から、由緒ある下り松の古木が本殿西に保存されるようになりました。📕★⑧本日のツアーの最後の歴訪地は、ー金福寺ーで、864年(貞観6年)円仁(慈覚大師)の遺志を継ぎ、安恵僧都が創建し、江戸中期に鉄舟和尚が再興し、現在は臨済宗南禅寺派。松尾芭蕉が鉄舟と親交を深めたという芭蕉庵を、のちに与謝蕪村が再興しました。 ・秋には、紅葉🍁が美しく、背後の丘に与謝蕪村ら近世の俳人の墓や句碑があります。 ・また、舟橋聖一作歴史小説「花の生涯」や諸田玲子の「奸婦にあらず」のヒロイン村山たか女は文久2年、勤皇の志士によって三条河原でさらし者にされたが、3日後助けられて金福寺に入り尼として明治9年まで14年間過ごし、当寺で生涯を終えられました。※村山たか女は、江戸時代、井伊直弼との精通があり、幕末の女スパイと言われておりました。🕵️ ・本堂では与謝蕪村と村山たか女の遺品が拝観でき、庭園は、皐月の築山と白砂の簡素な枯山水で、3段の生垣ごしには、素朴な趣の芭蕉庵の萱葺き屋根が見え、3月には紅梅とあせびの花、11月はさざんかと紅葉🍁が美しく咲き誇り、芭蕉庵からは洛中が一望できます。😊[アクセス]☀︎八大神社までは、先程の詩仙堂からゆっくり上った所にあり、歩いて、徒歩約5分程度の所にあります。🚶☀︎詩仙堂から金福寺までは、帰り道の所にあります。※これで、今回のツアー歴訪8箇所終了となります。お疲れ様😊
八木神社「我れ神仏を尊んで神仏を恃まず」武蔵が吉岡一門との決闘に行く前に立ち寄ったとされる神社です祈ろうとしたが、鈴を振らず祈りもせずに、決戦の場へ馳け向い、悟りを開いたと書かれています。2019年11月29日撮影
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四条大宮駅
四条大宮/その他
【京都・嵐電寺社巡り-四条大宮駅発】🛕⛩️⚫︎2023.10.27金、今日は、朝から嵐電🚃四条大宮で、嵐電1日フリー切符🎫¥700を購入して、四条大宮駅〜嵐山駅間、帷子の辻駅〜妙心寺駅間、乗り放題を利用して、ゆっくりのんびり寺社巡り&御朱印授与、歴訪してきました♪🤓⚫︎まずはじめに、蚕ノ社駅🚉で下車し、「木嶋神社」の社殿内に、鳥居⛩️が三箇所交わって祀られている不思議な光景を見ました👀。🤓⚫︎残念ながら、御朱印授与は、できませんでしたが、気を取り直して、次なる「太秦広隆寺(うずまさこうりゅうじ)」へ移動しました♪🚶⚫︎広大な山門をくぐり、境内から社殿までの道を歩き🚶薄っすらと色づく紅葉🍁が伺え紅葉の到来を間近に控えております。🤓⚫︎ここで、御朱印を頂き次の「妙心寺」へと向かいます。🤓#『秋晴れ涼しい季節!10月のおでかけ口コミ投稿キャンペーン!』
【京都】2020.9大宮駅、四条大宮駅より徒歩約5分。2019年10月にオープンしたビジネスホテル。コンパクト感はあるけど、ベッドはセミダブルのシモンズ、欲しいところに丁度良くあるUSB、ウォシュレットなど設備も新しく、ご機嫌♪賑わいのある烏丸駅までは徒歩10分ほどあるけど、少し落ち着いた雰囲気のこちらの方が安心して過ごせそうなのでこのホテルにしました。
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祇園白川
先斗町/その他
京都市東山区にある、祇園白川付近です。現在、白川付近の梅が見頃を迎えており、京都の情緒を感じさせてくれています🌸料理旅館である「白梅」さんの店先にある立派な白梅とのコラボが素晴らしい季節です😊夕陽に染まる白川も、さらに情緒があり、観光客さんたちがふと足を止める風景です🎶季節が進むと、桜が咲き誇り、秋には紅葉を楽しむこともでき、観光スポットとは言い難い場所ではありますが、「京都」を感じるには充分なスポットと言えるのではないでしょうか✨京都に来られたときは、是非立ち寄っていただきたいスポットです🎶🤗🎶
祇園に行ってきました。祇園は京都市東山区にある、京都の代表的な繁華街及び歓楽街。現在の八坂神社は明治以前は祇園社(ぎおんしゃ)と称し、鴨川一帯までの広大な境内地を保有していたため、この界隈のことを祇園と称する
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泉涌寺仏殿
東山/その他神社・神宮・寺院
【京都・法音院(ほうおんいん)】⭐︎七福神⑦:(寿老人)⭐︎●法音院は、泉涌寺塔頭の1つで、真言宗泉涌寺派の寺院で、🛕嘉暦元年(1326年)「無人如導」によって泉涌寺山内に創建されますが、1467年の応仁の乱の戦火によって焼失🔥し、江戸時代初期に、幕府や旗本の「本多正貫夫妻」の支援を得て再建されました。🤓●法音院の本堂にまつられるのは御本尊・不空羂索観音で、堂外よりおまいりします。🤓●こちらの💁本堂は、英照皇太后(孝明天皇の妃)御大葬のときに建てられた御須屋を賜ったもので、さらに、本堂にむかって左手にある建物は、客殿の「大書院」です。🤓●本堂への参拝後は、七福神のお堂に参り、祀られるのは、泉山七福神めぐり第七番札所「寿老人」です。🤓●寿老人の像は、手に杖と桃を持ち、鹿を従え、長寿延命・諸病平癒・富貴繁栄のご利益があるそうです。🤓●鎮守社の三社明神「春日大明神・八幡大菩薩・天照大御神」を祀っております。🤓●祠のそばに、親子の狛鹿が有り、寿老人のお堂の横にも他の狛鹿があり、阿吽になっております。🤓[お寺情報]☀︎京都市東山区泉涌寺山内町30☀︎営業時間🈺は、9:00〜16:30☀︎御朱印有り[アクセス]☀︎JR・京阪電車🚃「東福寺」駅🚉下車、徒歩約10分🚶♀️☀︎市バス🚌「泉涌寺道」🚏下車、徒歩約5分🚶!9月のおでかけ口コミ投稿キャンペーン!
🍁紅葉めぐりは続きます。お次は‥観音寺さんから5分ほど坂を登ったところに鎮座するココ、泉涌寺(せんにゅうじ)さんまで。泉涌寺(せんにゅうじ)は、京都市東山区泉涌寺山内町にある真言宗泉涌寺派の総本山の寺院☝️山号は東山(とうざん)または泉山(せんざん)。本尊は釈迦如来、阿弥陀如来、弥勒如来の三世仏です👍皇室の菩提寺(皇室香華院)として御寺(みてら)と呼ばれている。入門してすぐ左手の楊貴妃観音堂(本尊・楊貴妃観音)は洛陽三十三所観音霊場第20番札所です。皇室と縁のある寺院とゆう事もあり、厳かな空気感のする佇まいでした😊
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