壬生寺
四条大宮/その他
【京都・元祇園梛神社】・本日、6月30日は、壬生寺近くの元祇園梛神社にて、茅の輪くぐり神事が行われております。※6月30日(金)〜7月7日(金)午前6時〜午後10時迄茅の輪くぐりが出来ます。・本日は、生憎の雨模様ですが、それなりに参拝客の方々で、賑わっております。・一年の折り返しとなる6月30日、半年間の罪(つみ)や穢(けがれ)を祓い、無病息災を祈願します。・元祇園梛神社は「もとぎおんなぎじんじゃ」と読みま、場所は四条大宮から四条通を西へ進み、坊城通りとの交差点南西角に有ります。・そして、坊城通を下がれば「壬生」で、新撰組の頓所だった八木邸や、壬生寺も坊城通に面しております。・元祇園梛神社は「もとぎおん」と名付けられているように、祇園社、すなわち八坂神社と関係があり、ご祭神は八坂神社と同じスサノオノミコトです。・「蘇民将来子孫也、そみんしょうらいしそんなり」のお札のついた茅の輪を門口に掲げておけば災厄を免れて一家は繁栄すると言われています。・この神事が執り行われたら、いよいよ梅雨明け、更に盛夏へと季節が巡っていき、京都も暑くなっていきます。🥵・7月に入ると、京都は祇園祭一色の雰囲気へと様変わりしていき、あちらこちらで、祇園囃子の音色が聴こえてきます♪♪☺️・境内拝観のみは、無料となっておりますが、他の商品等は、社務所にてご確認下さいね。😁・当日は、社務所にて「特別御朱印」や「夏越の大祓式」のお守りも販売されますので、是非お越しくださいね♪♪(๑・̑◡・̑๑)🤗・通常のお守りや御朱印も有りますので、社務所にてお尋ね下さいね。😁・駐車場🅿️は、有りませんので、一般の交通機関をご利用願います。🤲[アクセス]☀︎阪急四条大宮駅より、徒歩5分🚶☀︎嵐電四条大宮駅より、徒歩4分🚶♂️☀︎市バス壬生寺道バス停下車、5秒🚶♀️※目の前が梛神社⛩️です。🤗
秋の壬生狂言、観に行ってきました✨✨あいにくの冷たい雨☂️室内ではないので、少々寒さを我慢しつつ…1000円の入場料で、何と何演目観ても良いのです❗️1つの演目が4〜50分。本日は6演目。私は「大原女」「紅葉狩」と2つ見てきました👀この連休、昨日から明日まで3日間。
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三千院
大原/その他神社・神宮・寺院
【京都・大原三千院】・天台宗の古刹として有名な、「.京都大原三千院」は大原の里にひっそりと佇んでおり、心を癒す場所として人気があります。😊 ・この時期から初夏にかけては、境内を彩るのは「紫陽花」の花が見られ、赤、青、紫、白と色とりどりの紫陽花が、境内をより一層華やかにしてくれます。 ・今年、2024年6月9日(日)~7月7日(日)までの期間は、境内の紫陽花苑にて『三千院あじさい祭』が開催されます。・また、期間中には「チャリティー墨蹟展」として、高僧や著名人による染筆、絵画を展示販売も行われます。🖼️ ・紫陽花の以外にも、京都有数の花の名所としても有名で、春は遅咲きの桜から始まり、石楠花(シャクナゲ)、初夏は紫陽花(あじさい)、秋は紅葉と参拝者の眼と心を癒し、和ませてくれます。☺️ ・初夏の頃は、杉木立と青もみじ、苔庭が見事に調和した池泉回遊式庭園「有清園(ゆうせいえん)」の濃い深緑の風景は、まわりに咲く花(紫陽花)の美しさをさらに引き立てくれます。💐・三千院の「あじさい苑」には数千株の紫陽花が植えられ6月中旬から遅咲きの紫陽花もあり、7月に入っても長きにわたって楽しむことができます。🤗・境内の周遊路も整備されておりますので、梅雨時期でも散策もしやすく、近くに東屋や休憩所もあり、見学の際ちょっと一服できるのも嬉しいですねー。🍵☀︎所在地:京都市左京区大原来迎院町540☀︎アクセス:JR京都駅から京都バス17号系統大原行、四条河原町(京都河原町駅)、三条京阪(京阪三条駅)から京都バス16・17号系統大原行、地下鉄国際会館駅から京都バス19系統大原行乗車、大原バス停下車徒歩約10分🚶☀︎拝観時間:9:00~17:00(11月:8:30~17:00、12月~2月:9:00~16:30)☀︎拝観料:大人:700円、中学生・高校生:400円、小学生:150円☀︎TEL:075-744-2531
まもなく梅雨入り。緑の美しさと苔庭を楽しめるのが京都市内から少し離れた大原にある三千院。木々に囲まれて少しひんやりとした空気感が暑い日本の夏を少しだけ忘れさせてくれます。自然を堪能しながら参拝できる寺院で、特に雨の日の苔庭はより自然美を満喫できると思います。これからの時期は紫陽花も咲き誇ります。京都に行かれたら、ぜひ足を伸ばしてみてください。
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