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ティアンティアン(Tien Tien)
阿蘇市/洋食、喫茶店
素敵なふるカフェでいただいたお正月のプレート。熊本県阿蘇市、阿蘇神社参道近くの古い一角にある旧洋裁女学校の校舎を使ったレトロカフェ、TienTien(ティアンティアン)さん。お正月に伺うと通常メニューではなくランチはお正月限定のプレートでした。すてきなガラスの器に入ったスープは、かぶのスープにごま油で焼いたお餅が入ったあったかお雑煮仕立て。すりおろした優しくとろみのあるかぶの甘さと、香ばしくごま油が香る焼き餅との相性が抜群で、刻んだ柚子が素敵なアクセントになっていました。プレートは、大きなキッシュ、ほっこりする器に入ったチキンのクリーム煮、バラの花のようなおめでたい赤かぶのピクルス、自家製ドレッシングがかかったサラダ…とどれも冬らしさを感じられて満足感もたっぷり。お正月の要素をうまく取り入れながら、キッシュやクリーム煮とも調和するすばらしいセンス。お正月料理に新しい風が吹いた感じで、家族みんな楽しく過ごしました。デザートとコーヒーにも手間をかけているのがすぐにわかるおいしさ。パンナコッタはラム酒が香ってミニデザートと侮れないお味でした。お店の雰囲気もレトロで落ち着いていて、日本の古い建物とフレンチアンティークとの調和もすてきで、店員さんたちも明るくてすてきな方ばかり。また行きたい場所になりました。
熊本県の阿蘇には、素敵なカフェがたくさんあります。こちらは旧洋裁女子高生の跡地を改装したカフェ「ティアンティアン」さん。ロケーション抜群で、お料理もとっても美味しいのでおすすめです。
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山鹿灯籠民芸館
菊池・山鹿/その他
2023..5.4山鹿民芸灯籠館23枚目8月14.15日に行われる山鹿灯籠祭りのポスターは化粧品のCMにも使われた熊本は天草出品の鶴田一郎さんのもの山鹿灯籠のパーツを可愛く華やかにアレンジしたモビールとともに飾られていました♬.*゚4.5枚目はすぐ近くにあったくまモン(●゚(エ)゚●)もいる足湯6枚目が灯籠最中を購入した西益屋さん8枚目の通りが豊前街道で車で通り過ぎてしまいましたがレトロな街並みやお店が並んでいてゆっくりと歩いてみたかったです…9枚目道の駅で食べた赤牛丼¥2200最後もうスイカ🍉😳
熊本に住んでいながら初めて山鹿灯籠を見学してきました😊ひとつの灯篭を作るのに300時間かかるそうです‼️全部和紙で出来ていて素晴らしかったです😉👍✨実際に作っている所も見学できました。
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山鹿温泉さくら湯
菊池・山鹿/その他
子どもの頃(今から半世紀以上前)行った記憶が何でだか頭の片隅にずっとあったのが、3枚目のような建物です。館内の写真で見た昭和28年の建物がそれでした。その時の思い出が他にもあったのですが、はっきり思い出せません。山鹿温泉と言えばこの建物。ここに来るまでには、沢山の警察官、警備の方が立っておられました。間一髪セーフで駐車。4時頃ここがゴール。早速温泉に。昔ながらの天井の高い温泉でした。作りは武雄温泉に似ているような湯場は広いのですが、脱衣場は狭く化粧台は二人分のみ。昔は風呂上がりにゆっくり化粧する習慣が無かったためかな?いわゆる銭湯みたいで、シャンプーや石鹸無しの温泉でした。昔のママを再現されたのですから納得ですかね。350円というのも納得かな。源泉かけ流しなので良い良いですね。さっと入って、折角なので聖火リレーを見ていくことに。2キロメートルの距離を30分かけて走るそうです。ゴールのさくら湯前には舞台設置そこへ最終ランナーがゴール。残念な事に肝心な場面を前にパレードしてきた車が私達の前に停車移動してかろうじて見れました。最終ランナーは松本のぶひろさん3歳の頃高機能自閉症と診断されましたが、絵を描くことに才能を伸ばし日本のみならず世界に羽ばたくクリエイターです。帰りはやはり渋滞が少々。1.5時間程で帰着。ナビはどうして同じ道を選ばないのだろう?いつもそう思います。さくら湯
*山鹿温泉元湯さくら湯*山鹿温泉のシンボルとも言えるさくら湯。その歴史は400年近くも前に遡り、一度は取り壊されたものの、伝統工法でよみがえった木造建築の温泉です。とにかく浴場と浴槽の広さに驚きます。お湯は少しぬるっとした感じで、肌がツルツルに。歴史を感じる造りも、立派な石造りの浴槽も、雰囲気がとても素敵です。入湯料は300円。観光気分と地元の浴場の雰囲気を両方同時に感じられて、楽しめました。湯上がりにはさくら湯名物の最中アイス。種類がいくつかありましたが、抹茶を選びました。母に味見させてもらった酒粕のアイスも美味しかったです。*公共交通機関で行く場合はバスが便利です。熊本市内からも山鹿温泉行きのバスがあり、目の前まで行けます。
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