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関門トンネル人道
下関/その他名所
山口側から福岡県に向かって歩きました。歩いて20分くらいでした。無料で歩けます。バイクや自電車は有料で何十円です。数人押している方とすれ違いましたがちゃんと皆さん押して歩いていましたので危ない思いもありませんでした。送風もあり涼しかったです。
関門トンネル⑦本州側から九州門司へ人道780m昭和12年から調査を開始して戦争の影響もあって昭和33年開通したそうです😢トンネル内は涼しく、ずーと下りで九州側から上りです(それほどではないです)結構地元の方?ウォーキングされてる人がいてました🚶♂️トンネルを出て門司港駅まで歩くのは奥さん辛いやろうと10分ほどでバスが来るので乗って駅まで🚌💨念願の関門トンネルも歩けたのでよかったです😁
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呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)
呉/科学館、博物館
祝日の午前中に訪問しました。車はヤマトミュージアムに隣接しているショッピングモール夢タウン呉に停めました(駐車場料金は1000円以上買うと3時間無料です)私はこちらで戦艦ヤマトともみじ饅頭のコラボ商品をお土産で買いました。□ヤマトミュージアム観覧料大人500円別料金の企画展もありました。明治以降の日本の近代化の歴史そのものである「呉の歴史」と、その近代化の礎となった造船、製鋼を始めとした各種の「科学技術」を、先人の努力や当時の生活・文化に触れながら紹介。館内には、10分の1戦艦「大和」が展示され、大型資料展示室の零式艦上戦闘機や人間魚雷「回天」、特殊潜航艇「海龍」などは、すべて本物。屋外には、潜水調査船「しんかい」や戦艦「陸奥」の主砲などの実物も展示されてました。10分の1戦艦「大和」は下からも上からも見ることが出来て科学技術の素晴らしさに驚きました。太平洋戦争末期の昭和20年4月5日大和の広大な甲板はきちっと並んだ乗組員たちで埋め尽くされ出港したと知り複雑な気持ちになりました。艦隊は4月6日に出撃し、沖縄に向かって進撃したが、ほどなくその行動は敵潜水艦にキャッチされ、翌日の正午過ぎごろから延べ1000機にのぼる敵艦載機の航空攻撃が艦隊に集中した。ついに14時23分、多数の魚雷と爆弾が命中した「大和」は巨大なきのこ雲を噴き上げて爆発沈没したそうです。そして「大和」乗員3332名の内、戦死者3056名、救助されたのはわずか276名でした。人間魚雷「回天」人が一人乗り込んで操縦をし、目標とする艦艇に体当たりをする特攻兵器肉声遺書を聞くことが出来る展示がありました。戦艦ヤマト関連のグッズ売り場もありました。………………〒737-0029広島県呉市宝町5−20☏0823253017営業時間9時〜18時定休日火曜日
戦艦大和の10分の1スケールが展示されています。かなりの大きさに実物の大きさがいかに凄いかわかります。また、様々な角度から戦時下の広島や特攻に行った方々の貴重な資料などの展示があり、考えさせられる事が多くありました。
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平和記念公園
紙屋町・基町/その他
青と緑が美しいところは居心地がいい
言わずと知れた日本の世界遺産【原爆ドーム】1996年12月に世界文化遺産に登録された、世界唯一の唯一の被爆国“日本”にある平和の象徴です🕊️その原爆ドーム周辺が『平和記念公園』この公園は1955年に爆心地周辺を恒久平和の象徴の地として整備し完成、人々の安らぎのための場所となりました地元の方は、ワンコの散歩だったり、側を流れる川でカヌーやSUPをしたり、ランニングで利用しています🏃どの時期でも自然が多く、良い場所ですが個人的に特に春がオススメで、写真のように桜が楽しめます🌸公園内にはベンチもそこそこあるので、時間に余裕を持ってここで寛ぎ、広島の空気を感じてほしいですね
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広島平和記念資料館
中町/博物館
平日に訪問しました。入場料大人200円Webのアソビューでチケットを購入したのでスムーズに進めました。原子爆弾による生々しい惨状被害を資料や写真によって伝えるスポットです。1部の展示場では渋滞箇所もありました文書一言一言を読んで行くと光景が脳裏に思い浮かびました言い表せない感情で資料を拝見しました。……………〒730-0811広島県広島市中区中島町1−2☏0822414004営業時間7時30分〜19時
平和記念公園内にある原爆や戦争の悲惨さを現代に伝え続ける記念資料館。館内には被爆された方の遺品など核の恐ろしさを伝えるものや焦土化したヒロシマ市街地の写真パネルが多く展示されています。大勢の来場者にも関わらずシーンとした雰囲気の中で皆が展示物を見つめ何かを感じる姿は他の資料館とは意味合いの違う張り詰めた空気を感じました。平和と命の尊さ、人間の愚かさを再認識し今の時代に生かされていることに感謝せざるを得ません。
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原爆ドーム
大手町・広島市役所前/その他
広島県広島市中区大手町にある、原爆ドームです。原爆ドームは、吹き抜けのレンガ造りの建物「広島県産業奨励館」は、ほぼ爆心地で被爆し大破しながらも全壊を免れました。被爆による後遺症で亡くなった、椿山ヒロ子さんの日記をきっかけに、被爆体験を伝える貴重な建物として当時の姿を残したまま保存されることになりました。原爆の威力や悲惨さを今に伝えながら、核兵器の廃絶と世界の恒久平和を訴えかけています。でも...今の世界情勢を考えると、この想いが伝わっているかどうか、とても疑問ですが...
1915年チェコの建築家ヤン・レツル氏設計により広島県物産陳列館として完工し市民に親しまれていた建物。1945年8月6日原爆により何気ない日常全てが一瞬で奪われました。教科書やメディアでは見ていましたが初めて訪れ78年経った現在でも被曝当時そのままの悲惨な姿に衝撃を受けました。原爆で亡くなった多くの人々に黙祷をささげ、人類が二度と同じ苦しみを繰り返さないよう平和を祈るばかりです。
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