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五稜郭公園
函館/公園・庭園、花見
五稜郭タワーから星型を視界に捉えてから、五稜郭内へ。急な土砂降りの雨で建物の写真を撮りそびれてしまいました。。幕末に設置された箱館奉行所を縮小再現しています。いかにして当時の建具を再現したかを紹介する映像を見た後に建物を見て回り、面白かったです。
早朝に函館山に登ると市内を一望に見渡せます、ロープウェイも有りますが10時頃からの運行なので、それまでに車で行くと一望を独占できます。麓の神社にお参りして、五稜郭へ向かいます💨五稜郭タワーは民間人のお金持ちさんがお造りになったタワーですが、そこからはまた函館市内と綺麗に整備された五稜郭公園が望めます。写真の崇高な建物は函館奉行所になりますが、建立して数年で倒幕となり短い運命で解体されたそうですが、また古文書等を参考に精密に再建された模様ですが、こんな木造建築はいま造るととんでもない金額になるでしょうね。ペリー来航はヨコハマと言う印象が強いですが、実はここ函館にもいらっしゃってたんですね(^^;;従って洋風建築などが函館には沢山あり、横浜な感じも有ります。倒幕と言えば新撰組ですが、土方歳三さんも函館のご出身なんですね、五稜郭タワーの中に銅像が鎮座してらっしゃいました(^^)なかなか奥が深い函館は面白くて素敵な場所ですよ。🎉
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男鹿真山伝承館
男鹿半島/博物館
先日aumo投稿したなまはげ館と同じ敷地内にある、男鹿真山伝承館。こちらではなんと、実際になまはげ習俗の体験をすることができます👹趣ある曲屋民家の周りを、複数のなまはげたちがドスドス、ドカドカ、と走りまわり、家の壁や柱を叩いたあと、「悪い子はいねがあ!!」とめちゃくちゃな大声で室内に乱入します。とにかく声も足音も大きく迫力が凄まじい上に、あまりの怖さにその日いたキッズはもれなく大号泣。室内は阿鼻叫喚の様相でした。限定的な地域の習俗を、こんなにリアルに体験できる機会はそうないのでは、と思います。学習要素も大きく、ちょっと怖いですが、家族での体験もおすすめです!
男鹿駅から予約してた男鹿シャトルに乗り真山エリアにあるなまはげ館に。入場料は@825円でした。先ずは男鹿真山伝承館の開演予定時間が近かったのでナマハゲ習俗学習講座を見ました。設定は大晦日。一般家庭に来るなまはげの風習を目の前でみせてくれるのでとても楽しめます。
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赤れんが郷土館
秋田市/その他
秋田県秋田市にある「赤れんが郷土館」こちらは旧秋田銀行本店だった建物で、現在は秋田市が管理する郷土資料館&美術館施設となっております。豪華な内装、暖炉や椅子...7枚目は人間国宝の関谷四郎氏の記念室。8〜10枚目は新館の階段を写したもの。新館は勝平得之記念館となっていて、展示物は撮影不可でした💔2022年9月中旬📷
モダンな外観と重厚な営業店舗、それと違い頭取室や貴賓室は木の装飾を贅沢なほど使っております。元金庫室も観れます、金庫と思われる箱はテレビがはめ込まれ、ビデオが流れます。旧秋田銀行本店。明治45年築、素晴らしい建築技術秋田銀行本店の当時の重厚さが凄い。秋田駅から徒歩で15分くらいの所にあります。入館料も安いので一度は行ってみてもいいかもしれません。内装はとても綺麗でした。昔のヨーロッパ風な内装でした。またスタッフさんに質問した際に分からなかったことはわざわば調べてくれ館内を散策している時に声をかけて教えてくれました。秋田銀行本店跡を利用した資料館。レンガの茶色と、建物下の白色のコントラストが美しい100年前の建物です。駅から徒歩15分位ですが、千秋公園や美術館を回りながら行くと遠くは感じません。
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恐山菩提寺
むつ市/その他
青森県むつ市にある恐山は、高野山・比叡山とともに日本三大霊山とうたわれています。ここはまるで、死後の世界かのような風景が広がっています。👤硫黄の香りが漂う黄色い地獄谷や荒々しい岩が立ち並ぶ山、血の池地獄などが手前にあり、奥には極楽浄土を現しているような極楽浜があります。🪽中には、亡くなった幼い子どもを祀るために両親が積んだであろう石や、遊び道具としてお供えした風車が沢山置いてあり、どこかもの淋しさが漂う異様な空間です。ガイドツアーもあるので、深く知りたい方はこちらをお願いすると良いでしょう。
恐山菩提寺にある賽の河原です。あちこちから硫黄が吹き出て硫黄臭の中をある来ます😊お地蔵様の前にもありましたが風車が供えられていました。又、2枚目の写真はわらじと手ぬぐいが括られていますがこれは降りてきた霊が帰る時に痛かろう、寒かろう、冷たかろうと現世の人の思いからお参りする時に名前を書いて供えると道の駅で聞きました。実は、道の駅にわらじや手ぬぐいが売っていたので、聞いたのですよ😅風車は水子や子どもにでしょうか?と聞いたらよく知らないけど、そうかな?でした。勝手な想像ですが、多分大祭の時霊を呼び寄せた人の優しい思いから生まれたのではないでしょうか?😅大祭は夏と秋の体育の日近辺ですね。その時は、会いたい人を呼んでもらいその話を聞くために多くの人が訪れるそうです。イタコさんはその人の思いを伝えるのみだそうです。霊と会話はできないようですよ😅興味のある方は、夏と秋の体育の日の連休にお出かけを😅💦
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男鹿なまはげ館
男鹿半島/博物館
妖怪などと同様に民間伝承であるため正確な発祥などはわかっていない秋田には「漢の武帝が男鹿を訪れ5匹の鬼を毎日のように使役していたが正月15日だけは鬼たちが解き放たれて里を荒らし回った」という伝説がありこれをなまはげの起源とする説があるなまはげ館には男鹿市内各地で実際に使われていた150枚を超える多種多様なナマハゲ面が勢ぞろい圧巻の迫力#👹
その後はなまはげ館に。入口は逆光で見づらいですが男鹿の寒風山で採取される男鹿石を多用した石造りの外観です。石川千秋実演ではナマハゲ面彫師の手彫り作業を目の前で見れます。なまはげ勢揃いでは各地方のなまはげ(150体を超えてます)をみました。こんなに種類がいるとは知りませんでしたし、結構怖い面からそんなに怖くなさそうな面まであるもんなんだね。
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秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)
秋田市/博物館
秋田県秋田市にある「秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)」、そのお隣にある「旧金子家住宅」ねぶり流し館とセットに観覧できます。金子家は江戸時代後期に質屋・古着商を開き、明治初期に呉服・大物(綿織物、麻織物)卸商を創業。昭和57年までこちらの建物にて商売が営まれていたそうです📝秋田市の有形文化財に指定されています⭐️土蔵の扉が立派でした✧︎赤れんが郷土館から徒歩5分ほどの距離になります🐾🐾2022年9月中旬📷
秋田、旧金子家住宅。秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)隣にある。金子家は江戸時代後期に質屋・古着商を開き、明治初期に呉服・太物(綿織物・麻織物)卸商を創業。昭和57年まで商売が営まれていた。主屋一棟と土蔵一棟からなっている。
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