中町こみせ通り
黒石・青荷温泉/その他
津軽平野の黒石市には江戸時代のアーケードがそのまま残っていました😊雪の多い地方の活きるためのアイデアでしょうね。今では殆どお店は閉まっていますが、津軽のねぶた絵が静かな街に花を添え元気を出そうよ❣と言ってるみたいでした。
青森県の弘前市の隣りの黒石市には雪国独自の木造のアーケード「こみせ」がまとまって残っています。新型コロナウイルスの影響で中止となった黒石ねぷた祭りの代替イベントとして、こみせにねぷた絵を嵌め込んでいます。夜にはライトアップしているらしく、幻想的なのが想像できますね☺️ねぷた絵は縦約1.9メートル、横約1.8メートル。150メートルの区間の「こみせ」にはめ込む形で30枚並べられたそうです。とてもステキなので毎年やれば良いのにね😆ちなみに青森ねぶたは大型な立体的なやつ。弘前ねぷたは大きな扇に絵が書いてあるやつ。五所川原の立佞武多(たちねぶた)は高さのあるやつ。黒石ねぷたは扇ねぷたと人形ねぷたが同時に存在するらしいですが、機会があれば見てみたいものですね😊
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不老不死温泉
津軽半島東海岸・龍飛崎/その他
青森県西津軽郡深浦町にある、不老不死温泉です。世界自然遺産である、白神山地の麓の町にある温泉で、夕暮れ時になると景色が全て黄金色になることに由来して名付けられた「黄金崎」にあります✨「黄金」「不老不死」と、人間の欲望を全て叶えてくれそうなフレーズが並びますね🤗手の届きそうなところに海が迫っていて、すでに一体化しているような錯覚さえ起こしそうです🤗そのロケーションのみならず、鉄分を多く含む泉質も特徴のひとつだそうで、爽快な気持ちにさせてくれる超一流の温泉でした♨️
青森🍎温泉巡り2青森県西海岸に位置する、♨️青森県西海岸の海のすぐそばから湧き出る、銅色のお湯が特徴的♨️よく、TVとかで見かける機会も多く、行ってみたかった温泉の一つです!!こちらもまた、露天風呂は混浴😅💦もちろん女性専用風呂もありますが、有名なひょうたん型のお風呂は混浴とのこと、、、☺️♨️またまた湯あみ着を購入してズケズケと混浴へ🍃笑お湯は鉄の香りかたっぷりで、体がすごく軽くなった気がしました!体が芯から温まり、外は極寒でしたが湯上りは外へ出てもポカポカ🧖♀️でした😆
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尻屋崎
むつ市/その他
下北半島の尻屋崎には寒立馬(カンダチメ)と言う馬が放牧されています。厳冬の強風や寒さに耐えられるような短くて太い足、長い胴体の馬です以前は灯台の側にも放牧されていたそうですが、観光客が蹴られて大怪我を負った事から、現在は柵の中に放牧されていると密猟監視員のおじさんが話してくださいました😊おじさんと話していると何やら動くものが、、、おじさんが車からパンを出して投げると貰いにきました😊アナグマです😊勿論野生です😊私がいたので、警戒して去ろうとしましたがおじさんが、「オーイ、オーイ」と声をかけると近づいて来て餌を貰っていました😊餌付けされてましたね😊微笑ましい光景でした😊おじさんの声を聞きつけて出てきたのですね😊お初にお目にかかった寒立馬とアナグマでした😊寒立馬も遠くに見えるだけでしたが帰ろうとしたその時どこからか黒い寒立馬が水を飲みにやって来たのです!!❣️寒立馬も私の呼びかけに応えてくれたと思います😊人間も動物ですものね😅ほっこりした一時でした😊
明治9年点灯、レンガ造りでは日本一高く、本州最北端の尻屋崎灯台、白が映えます!階段128段を一気に登ると、眼下には荒波が!津軽海峡からの波と太平洋からの波がぶつかり高波に!そんな中、海流にのって良い栄養の磯資源を食む寒立馬🐎(かんだちめ)が見られるかなと探しましたが、今日は姿を見せず断念!冷えた体を温めに!向かった先はむつ矢立温泉、こちらのお湯も熱熱、湯船の脇で寝転がって休んでいられる方がいて、私も真似て脚を伸ばして一休み、初めての経験でした。
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木造駅
つがる市/その他
青森県つがる市木造房松にある、木造駅です!リゾートしらかみ橅編成に乗ります!リゾートしらかみ橅編成は、世界自然遺産白神山地のブナ原生林の木立をイメージした外観になっていて、2016年7月16日運転開始のハイブリッド列車になります!緑が綺麗な列車です!木造駅のホームからも、岩木山が見えますよ⛰🏔
木造駅はJR五能線の駅で亀ヶ岡石器時代遺跡から出土した遮光器土偶こと「シャコちゃん」の形をした迫力ある駅で、特徴ある駅として“東北の駅百選”にも選定されている。以前は、土偶本体の目が点滅して電車の発着をお知らせする「いらっしゃいビーム」で、乗客を出迎えていたが、現在は点滅していないとか。外出自粛中にて昨年度画像
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津軽海峡
津軽半島東海岸・龍飛崎/その他
夏の思い出☘東海地方から車で北海道へ行く!なんて無謀な旅を計画したワタシ(笑)自分のことを、子供たち専属のセルフツアーコンダクターだと思ってたります☘【旅のしおり】まで作っちゃうので、個人で『プライベートツアーコンダクター』でも開業しようかな?と思うほど(笑)それほど旅好き❥人生を旅するように住まう❥ライフスタイルの構築に奔走して、段々とカタチになってきた今日この頃☘新しい旅のスタイルで、これからの人生も愉しもう❥
2023.2.9ジジ旅3日目14:00過ぎに青函連絡船のフェリーターミナルに着いたが、乗船出来るのは18:00発だと言うので、隣の津軽海峡フェリーの14:20発に乗船しました。さほど揺れないそうです♪津軽海峡冬景色♬函館着予定18:00いよいよ北海道上陸だぁ〜!
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恐山菩提寺
むつ市/その他
恐山菩提寺にある賽の河原です。あちこちから硫黄が吹き出て硫黄臭の中をある来ます😊お地蔵様の前にもありましたが風車が供えられていました。又、2枚目の写真はわらじと手ぬぐいが括られていますがこれは降りてきた霊が帰る時に痛かろう、寒かろう、冷たかろうと現世の人の思いからお参りする時に名前を書いて供えると道の駅で聞きました。実は、道の駅にわらじや手ぬぐいが売っていたので、聞いたのですよ😅風車は水子や子どもにでしょうか?と聞いたらよく知らないけど、そうかな?でした。勝手な想像ですが、多分大祭の時霊を呼び寄せた人の優しい思いから生まれたのではないでしょうか?😅大祭は夏と秋の体育の日近辺ですね。その時は、会いたい人を呼んでもらいその話を聞くために多くの人が訪れるそうです。イタコさんはその人の思いを伝えるのみだそうです。霊と会話はできないようですよ😅興味のある方は、夏と秋の体育の日の連休にお出かけを😅💦
青森県むつ市にある恐山は、高野山・比叡山とともに日本三大霊山とうたわれています。ここはまるで、死後の世界かのような風景が広がっています。👤硫黄の香りが漂う黄色い地獄谷や荒々しい岩が立ち並ぶ山、血の池地獄などが手前にあり、奥には極楽浄土を現しているような極楽浜があります。🪽中には、亡くなった幼い子どもを祀るために両親が積んだであろう石や、遊び道具としてお供えした風車が沢山置いてあり、どこかもの淋しさが漂う異様な空間です。ガイドツアーもあるので、深く知りたい方はこちらをお願いすると良いでしょう。
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恐山
むつ市/その他
2023.5.18恐山に参詣してきました。硫黄の臭いが漂よう中、ゴツゴツした岩肌は地獄に、そして宇曽利湖をとりまく白浜は極楽になぞらえられ、1200年前天台宗の慈覚大師円仁によって開かれた恐山、信仰と祈りの場としていまでは3大霊場の一つに。私も石を積み上げつつ父を想い話してきました。風車は水子供養に訪れた方が、死後の世界ではおもちゃがないので、おもちゃがわりにと供えていかれるそうです。未婚の男性のご家族の方は、死後の世界で良い出会いがあるようにと、白無垢の人形を手向けられていました。亡くなられてからも家族を想う、そのお気持ちにいたく感じ入りました。総門に行く手前には三途の川もあり真に迫る感じがします。さらに恐山に行く道中には綺麗な水が湧き出て、昔はここで喉を潤して、お山に向かったのだなと思いました。宇曽利湖はカルデラで、周り八峰に囲まれその形があたかも花開く八葉の蓮華に例えらているそうです。こちらへ行く前に、ある出会いが!蓮パン工房、週に二日しかopenしないのですが、今日でした!良いお店、名前が〜あっ、現世にうつつを抜かしてしまってますね。2023.5.18
下北半島の霊場恐山。写真からもわかりますか?少し不気味な場所でした💦恐山内に有る♨️に浸かってきました♨️夕方だったので、貸切で、良い湯加減でずっと浸かっていたかったです♨️😊
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三内丸山遺跡
青森市/その他
ずっと昔、歴史の授業の序盤に聞いた名前の場所。物見櫓と思しきものは、思っていたよりずっとずっと大きくて圧倒されました時間に合わせて集合すると、ボランティアガイドさんが丁寧に色々説明してくださり、とても面白かったです遺跡だけでは当時どういう建物があったのか本当のところは分からないからという理由で、3パターンの学説に基づいた再現住居が作られていたのには納得で、古代へのロマンを感じました
縄文時代の三内丸山遺跡です。竪穴住居が再現されています。又、驚く程の広さの住居跡も。礎石を元に再現されたそうです私は弥生時代の吉野ヶ里遺跡の近くに住んでいますので遺跡内を結構歩きましたが、吉野ヶ里遺跡は当時のムラ集落をメインに再現されています😊ここ三内遺跡では縄文時代はまだ集落は無かったので個々の住居跡が再現されているのみでした😊しかしながら三内遺跡の博物館の展示物の量の多さ、質の良さには目を見張るものばかりで縄文時代?!と思ってしまうほどでした😊👍あいにく電池切れで写真が撮れず残念です🙇😂とにかく素晴らしい❣️❣️世界遺産登録納得でした😊もし、興味のある方で青森へ行かれる方には是非オススメしたいです。近ければきっと再訪する事間違いなしです😊😅3枚目の大住居は30畳以上だったかな😅会合をしたり、作業場だったり人の集まるムラ住居の前段階の住居でしょうか?それにしても、北の果てにあんな大昔にこれ程の質の高い文化があったとはと驚くばかりでした😅
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