愛知川びんてまりの館
東近江市周辺/その他
滋賀県愛荘町立愛知川図書館・愛知川びんてまりの館滋賀県お雛様めぐりの最後は、前々から気になっていた伝統工芸のびん手毬。どのようにして中に入れるのかずーっと気になっていたので今回、へぇ~!そうやってるんだ!と納得。解決しました!いや、でも、丸い物はわかるけどお雛様とかも同様に出来るのか🤔やはり謎です😅工程がパネルで説明してあるけど、パネルの撮影は禁止でした💦体験してみたいけど、かなり手間が掛かる作業です!以下、ホームページより抜粋びん細工手まり(びんさいくてまり、びんてまり)は、滋賀県愛知郡愛荘町(旧愛知川町)に伝わる伝承工芸である。狭い丸いガラス瓶の中に、その口よりも大きな、刺繍を施した手まりが入ったもので、丸くて中がよく見える(丸く仲良く)ことから、縁起物として床の間や玄関などに飾られる。かつては嫁入り道具のひとつとして、手作りのびん手まりを持参したという。
瓶の中に、てまりが入ったものです。瓶の中に?と驚きました!写真映えするとても美しい工芸品です。昔のものから今風のものまで現代のものと昔のものアレンジしながらうまく組み合わせて楽しく将来まで伝わっていくといいです。素晴らしい作品の数々に時間も忘れて見いってしまいました。ものすごく手間のかかる作業なんでしょうね。皆様もぜひ、瓶てまりを見に行ってください。瓜形ビンの中に、大黒さまが窮屈そうに入っているのがとってもかわいかった。手毬だけではないので是非訪れて下さい。
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日吉東照宮
大津/その他
日吉大社から10分ほど歩いて日吉東照宮へ琵琶湖の向こうの三角の山と東照宮は向かい合ってるそうです。中も見えて、内装と外装の装飾がとても繊細でした。徳川家康公が祀られている日光東照宮と同じくここも祀られているそうです。御朱印キラキラでした。フォトの中にあるので探して見て〜
日吉東照宮徳川家康の側近天海が創建社殿は権現造の発祥、日光東照宮はこの建物を基にされたいわれています。鳥居をくぐり急な石段を上ると色鮮やかな唐門と社殿が見えます。壁に描かれた絵や彫刻はとても綺麗で見応えがありますし社殿から唐門越しに見下ろす琵琶湖の風景も最高ですJR湖西線比叡山坂本駅より徒歩30分京阪石山坂本線坂本駅より徒歩20分開園時間9:00〜16:30社殿拝観料200円(金土日祝のみ)駐車場有り(無料)
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多賀大社 参集殿
彦根市周辺/その他
滋賀県多賀町多賀大社胡宮神社から1.5キロほどの所に多賀大社があります。お多賀さんとして親しまれています。「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢お多賀の子でござる」と言われがあります。ホームページより日本最古の書物「古事記」によると、この二柱の大神は神代の昔に、初めて夫婦の道を始められ、日本の国土、続いて天照大神をはじめとする八百万(やおよろず)の神々をお産みになられました。生命(いのち)の親神様であることから、古く「延命長寿・縁結び・厄除け」の神様として信仰を集め、鎌倉時代から江戸時代にかけては、武家や民衆にも信仰が広まり、多賀大社の分祀社は全国239社を数えます。お多賀杓子元正天皇の病気に際し、当社の神主が強飯を炊き、しでの木で作った杓子を献上、天皇はたちまち治癒されたと伝え、そのしでの木が現存する飯盛木で、杓子は「お多賀杓子」として有名です。また、延命蕎麦、糸切餅もお多賀さんでは有名です糸切餅の名前の由来は、鎌倉時代の『蒙古(もうこ)襲来』が発端。当時、二度にわたってモンゴル軍(蒙古軍)が船に乗って日本に攻めてきたとき、日本の武士たちは九州で迎え撃ちましたが、苦戦します。しかし、モンゴル軍は二度とも猛烈な嵐によって船を沈められたため、日本から撤退。こうして取り戻した平和を祝福し、モンゴル軍の旗印を模した青と赤の線を描いた餅を作り、それを弓のつるで切ってお供えしたのがはじまりだそうです。「刃物を使わず弓のつるで餅を切るのは、悪霊を断ち切るという意味があり、平和をあらわしている」
初めての多賀大社万灯祭夕刻から20時前まで居ましたが、めっちゃ暑くてアイスやら飲み物が重宝しました😅提灯が1万2千個✨️圧倒される数にびっくり💦順番に灯されてく光が幻想的で素敵でした✨色んな角度から撮ってみたけど、やはり難しいですねー😂
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