廬山寺の桔梗
御所/観光コース
【京都・廬山寺】・廬山寺の霊場本尊如意輪観音は元金山天王寺の本尊で、「金山天王寺」とは用明天皇(586年)に、聖徳太子によって大阪・四天王寺、三重県伊勢の天王寺、東京谷中の天王寺と共に全国四ヶ所に建立された天王寺の一つです。・紫式部の邸宅跡と言われ、桔梗の寺として最も有名な寺院です。・京都七福神の毘沙門天を祀り、洛陽三十三所観音霊場の第三十二番札所でもあり、2月の節分に行われる「鬼の法楽」も見応えのある神事です♪😁・毎年6月ごろになると、本堂前の「源氏の庭」には、綺麗に白砂が敷き詰められ、緑の絨毯を思わせる苔の島に約1,000株の桔梗が清楚で気品漂う紫の花を咲かせます。💐・桔梗は、一重で青紫色の涼しげな花を咲かせ、江戸時代から八重の花や白色をした桔梗の品種が知られており、青紫色の桔梗と並んで白い桔梗の姿もまた素晴らしいです。🤗・ご存知のように、桔梗は「秋の七草」のひとつに挙げられ、秋の季語ではありますが、だいたい6月下旬頃から10月頃まで長期にわたって開花していきます。 ・桔梗は7月頃と9月頃の2回見頃を迎えますが、9月よりは7月の方が多くの花が咲き、桔梗は秋の花というよりは、むしろ夏の花ですねー♪♪・廬山寺には、この角大師の護符のほか、身代大師御守り(角大師様の木札が入っています)、ストラップ形式の護符もあります。😁・別途、堀川一条戻橋の所にある、「晴明神社」の桔梗もまた、艶やかで美しいと思います。※晴明神社の桔梗の見頃は7月中旬~下旬と、9月上旬~10月上旬ごろです。[寺院情報&アクセス]☀︎住所:京都市上京区寺町通広小路上ル北ノ辺町397☀︎電話:075-231-0355☀︎拝観時間:9:00~16:00☀︎拝観料:500円☀︎市バス「府立医大病院前」下車、徒歩約5分🚶♂️
2024.11.27お姐さん達の修学旅行お昼の懐石のあと盧山寺へちょっと立ち寄りました!中には入らなかったけれど紅葉が綺麗でした🍁大河光る君へ紫式部の生まれ育った邸宅のあった場所という事で?賑わっていました…
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壬生寺
四条大宮/その他
【京都・元祇園梛神社⛩️】・明日5/19は、ここ元祇園梛神社で、神幸祭が行われます。・場所は、壬生寺から北へ向かった、四条通り沿いに有ります。・前日に立ち寄ったので、お写真で現状報告させて頂きます。📱・神幸祭の始まりは、869年(貞観11年)京都で疫病が流行し、その悪疫をナギ払い、疫を鎮めるために牛頭天王(素盞嗚尊)を勧請しお祀りし、当時この地に数万本の梛の木があり、その林中にお祀りしたのが始まりで梛神社と言われております。・それに先立ち、境内では明日の神幸祭で使われる、祇園山傘や数々の神輿が配置され、明日の神幸祭への準備が整っております。・巡幸の時間は、13:00〜からそれぞれ執り行われます。・お時間のある方は、是非お立ち寄り下さいね♪🤗[アクセス]☀︎市バス26・28「壬生寺道」下車すぐ🚶♂️☀︎阪急京都線「大宮」駅から徒歩5分🚶♀️
【壬生寺】新選組の屯所のひとつ。壬生寺。砲術や剣術の稽古にも使用されたお寺さん。境内には隊士のお墓もありますぜよ。
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白峯神宮
西陣/その他神社・神宮・寺院
雨の日の白峯神宮☔️雨でも修学旅行生が沢山お参りに来てました。球技だけではなくいろんなスポーツの神様です。そして地主社の前にはユニークな牛の像が。よく見てみると前脚にはサッカーボールが。お腹の下にはラグビーボール、後ろ脚にはスニーカーを履き、もう片方はホームベースを踏んでいます。そして尻尾の先はラケットになり、首から下げているのは野球ボール。頭には月桂冠も付けていました。教科書も置かれていて、文武両道と😄崇徳天皇・淳仁天皇を御祭神とする神社。境内は、蹴鞠(けまり)と和歌の宗家である飛鳥井家の邸宅跡です。
【京都・白峯神宮】秋季例大祭、崇徳天皇祭(薪能)(しゅうきれいたいさいすとくてんのうさいたきぎのう)が9月21日午前11時より斎行)行われました。・浦安の舞が午後4時より奉納され、白峯神宮秋季例大祭(9月21日)に時を併せて夕刻より観世・金剛流の能楽と、大蔵流の狂言等が篝火の映える特設舞台で演じられ、初秋の宵を幽玄な雰囲気の世界に浸ることが出来ます。😊(有料です)・上京薪能は秋季例大祭の日の夕方より、篝火(かがりび)に照らされた境内の能舞台で、一部と二部に分かれ、舞囃子、仕舞、琴と在洛諸派の能・狂言などが演じられました。🎭《寺社概要》・御祭神は、小倉百人一首で親しまれている崇徳天皇と、『日本書紀』を編集した舎人親王の皇子である淳仁天皇です。・共に配流地で生涯を閉じられた両天皇の慰霊のために、明治天皇の心願成就により、鞠と和歌の宗家である飛鳥井家の邸跡に創建された神宮で、鞠、球技、芸能上達の神として知られる精大明神は飛鳥井家の守護神で、今も広く信仰されている。・毎年4月と7月の祭には、蹴鞠が奉納され、境内には蹴鞠の碑があり、市指定天然記念物、樹齢数百年の神木『おがたまの木』が迎えてくれます。・全国からたくさん来られる、アスリート選手達の聖地でも有ります。⚽️🏀🏈・境内で目を引くのは、蹴鞠を興じるための「鞠庭(まりにわ)」があり、例年4月と7月に、平安装束を身にまとった蹴鞠保存会による「蹴鞠奉納」が執り行われます。🏐・平安時代中期以降、宮中や公家で盛んに行われたという「鞠会」は、江戸時代になると、一般庶民も「蹴鞠」を楽しむようになったと言われております。・白峯神宮の境内には、「石鞠(いしまり)」のついた「蹴鞠の碑(けまりのひ)」も鎮座され、碑に埋め込まれた「撫で鞠(なでまり)」を手で一回転させると、球運を授かることができそうです。😊是非お試しくださいね☆😁[寺社情報&アクセス]・9/20の公演時間:⭐︎第一部開演:16:00(15:30開場)⭐︎第二部開演:18:00(終演予定20:30)☀︎地下鉄烏丸線「今出川駅」から西へ徒歩8分🚶♂️☀︎JR「京都駅」から9系統の市バス「堀川今出川」すぐです。
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西本願寺
上京区・中京区・下京区/その他神社・神宮・寺院
京都市下京区堀川通花屋町下ルにある、西本願寺さんです。西本願寺さんは、浄土真宗本願寺派の本山で、1272年に宗祖・親鸞聖人の末娘覚信尼が京都の東山大谷に建立した廟堂が始まりとされています😊その後、1591年に豊臣秀吉が寺地を寄進、現在地に移ったそうです✨本願寺には、西本願寺と東本願寺がありますが、1602年に本願寺は東西に分立しました。なので、すぐ近くに二つの本願寺があるんですね🎶そして西本願寺さんは、1994年に「古都京都の文化財」として、世界文化遺産に登録されました🎶(東本願寺さんとの格式の違いは、勉強不足の私にはわかりませんが...)一際目立つ存在の境内にあるイチョウの巨木は、地上1.5m~3m付近から各方向へ太い水平枝ないしは斜上枝を出す形状となっており、イチョウとしては特異で、逆さ銀杏とも呼ばれています🌲1788年の火災の時、御影堂へ水を吹きかけ類焼を防いだといわれ、「水吹きイチョウ」「火伏せのイチョウ」とも呼ばれており、市指定天然記念物です✨季節柄、今は新緑のシーズンですが、秋には輝くような黄色の葉っぱがとっても美しいです😊JR京都駅からも近く、アクセスが良いので、常時たくさんの拝観者の方で賑わっていますよ🎶🤗🎶
4/27~4/28の間で滋賀県の高島市に出張してました。😁滋賀県で仕事して、京都に泊まりました。4/28の朝のウォークで東寺まで歩きました。一枚目と二枚目は東寺のREFLECTION三枚目の写真は本願寺の北側にある唐門です。東寺からの帰り道に龍谷大学のキャンパスを通りぬけたところに唐門がありました。立派な門です。(*^^*)
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紫雲山頂法寺(六角堂)
烏丸御池/その他
京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町にある、六角堂さんです。西国三十三所第十八番札所として知られるのが、ここ六角堂です😊正式名称は頂法寺といいますが、本堂を真上から見ると屋根が六角形をしているため、京都では「六角さん」とか「六角堂」と親しみを込めて呼ばれています✨あの聖徳太子の創建と伝わり、いけばなの池坊発祥の地としても有名なんです💐六角堂は、京都のオフィス街とも言える「烏丸(からすま)駅」から徒歩約5分の街中にあり、決して物静かな場所にあるわけではありませんが、その分、気軽に立ち寄れる庶民の憩いの場所として、常に多くの参拝者の方が訪れています🎶敷地はそれほど広くありませんが、可愛い鳩のおみくじやお地蔵さん、仲良しの本物の鳩など、たくさんの見どころがぎゅっと凝縮されたお寺なんです🎶🤗🎶
紫雲山頂法寺『六角堂』聖徳太子によって建立された古刹本堂が六角形を成していることから「六角堂」と呼ばれるようになりました。「池坊」の家元が、このお寺の住職を兼ねておりますいけばな発祥の地です。京都市の中心部に位置し周りを高いビルに囲まれたお寺さん、花で飾られた手水舎・縁結びの柳かとても魅力的ですよ!
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京都芸術センター
四条烏丸/その他
【京都国際写真祭誉田屋源兵衛】Birdhead初の京都での展覧会。280年の歴史をもつ帯問屋・誉田屋源兵衛の建築的特徴や歴史的背景を活かした2部構成となっていました。素敵な町屋で、入れるだけでも嬉しい☺️。写真のみならずアート作品も素敵でした。
京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町にある、京都芸術センターです。京都芸術センターは、京都市、芸術家その他芸術に関する活動を行う者が連携し、京都市における芸術の総合的な振興を目指して、2000年4月に開設されました😊1993年3月に124年の歴史をもって閉校した明倫小学校をリノベーションし、アーティストにアトリエや稽古場として制作室を提供し、地域の理解を深めていかれたのが始まりだそうです🎶その後、2000年4月に、京都芸術センターが開設され、多様な芸術に関する活動を支援し、芸術に関する情報を広く発信するとともに、芸術を通じた市民と芸術家等の交流を図ることを目的として現在に至っています✨建物内に入ると、まさに小学校の面影が濃く残っており、今にもチャイムが鳴り、子供たちが駆け出して来そうな錯覚をしてしまいます🎒大通りから少し奥まった場所にあるため、建物内も不思議なほど静かで、芸術活動に集中するには絶好の環境だと思います🤗廃校になった学校の建物を残しつつ、違うベクトルで活用するという試みは各地で行われていますが、こういう考え方がもっと浸透してもいいのかなと思います✨😊✨
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仙洞御所
御所/その他
京都御所内にある皇位を退かれた天皇の御所。事前予約が必要で、宮内庁のガイドさんがユーモアを交えて案内して下さいました!江戸時代初期(1630年)に完成、1854年の大火で焼失後上皇がおられなかったこともあり、茶室以外の御殿等の建物はなくなって庭園だけが残っているそうです。池泉舟遊式庭園の苔が美しく小田原藩から献上された約11万1千個の丸石がぎっしり敷かれた南池の州浜が見事でした‼︎
仙洞御所の藤棚の香りは最高なんです♪毎年恒例で観に寄せて頂きます♪外国人観光客の方々と行くと必ず優先的に入所できます!しかし、地元民でもam9〜当日券を並び入ります♪準備の良い方はネットから予約すれば、必ず入れます。昨年より今年は藤がとても美しく元気神さまありがとうございます♪この後、満開シーズンに!是非!
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ニデック京都タワー
京都駅中央口/その他
ホテルへ帰る為に駅へ。京都タワーが綺麗にライトアップされていました。京都駅は夜になって更に混雑。世界的な観光地はまだまだ夜はこれから?京都タワー〒600-8216京都府京都市下京区東塩小路町721−1営業時間9:00〜21:20https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-tower/sp/
いろんな日の京都タワー毎日撮ってみました🗼地上131mの京都のランドマークで京都市下京区にあります。京都駅前にあるのでみんな知ってる京都タワー晴れの日も雨の日も京都に来るみんなを見守ってくれてます。タワーの姿は市内の町屋の瓦葺きを波に見立て、海のない京都の街を照らす灯台をイメージしたものだそう。昔地下に大きな手芸屋さんが入ってて大好きでした❤️今はおしゃれなお店がたくさん入ってます。年中無休展望室10:00〜21:00(営業時間は20:30まで)入場料大人900円・高校生700円・小学生600円・幼児200円
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リーガロイヤルホテル京都
京都駅中央口/ホテル
【リーガロイヤルホテル京都】苺のショートケーキ1500円*リーガロイヤルホテルのラウンジでティータイム💖抹茶碗で頂くショートケーキ🍰和な感じになっておりました🙌抹茶がふりかけられたフォークの形したクッキーが可愛い🍵✨生クリームの甘さは控えめで苺もそこそこ入ってたから飽きる事なく完食😋美味しかったです🙆♀️空いててゆっくり出来て、意外と穴場なので京都駅近くでお茶する場所に困った時とかオススメです🤲**
思い出投稿.長男の塾の冬期講習に迎えに行って、そのまま歴史探訪旅行したとき.直前予約割でめっちゃ安くリーガロイヤル京都に泊まれたラッキーな日でしたw本願寺からも近く、歴史を教えるにも良い場所.しかし懐かしいw
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元離宮二条城
二条城/その他
GWのお出かけ愛知県から京都まで5時間💦かけて行ってきました😂6時過ぎ出発では遅すぎました…GW恐るべしでした。二条城は日本百名城の一つになってまして、お城スタンプを集めているので、また一つGETできて嬉しかったです。唐門、二の丸後殿、二の丸庭園などなど魅力あふれていました。城内が広くて暑かったので子どもの顔が時々無になってました(笑)後殿内が撮影禁止になっていたので、障壁画の写真が撮れなかったのが残念でしたが、迫力がありましたよ。二の丸後殿の廊下がうぐいす張りになってて、歩くたびに音が鳴って面白い体験でした🙌
徳川家康が慶長8年(1603年)に京の宿館として建設した平城。全6棟の建物からなる二の丸御殿は狩野派による障壁画と多彩な欄間彫刻や飾金具によって将軍の御殿にふさわしい豪華絢爛な空間となっています。そして大政奉還が行われた大広間には人形が設置され当時の様子がイメージ出来ます‼︎(撮影不可)美しい庭園も見応えありましたが、本丸御殿は工事中で見学出来ませんでした。
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禅居庵摩利支天堂
木屋町/その他神社・神宮・寺院
禅居庵建仁寺塔頭の一つ猪の寺「摩利支天さん」とも呼ばれ境内は、狛猪やおみくじなど、神使の猪が至るところにおります。探してみるのも楽しいですよ!
【京都・摩利支天堂尊】⚫︎こちらは、建仁寺の塔頭である禅居庵(ぜんきょあん)は、開運・勝利の御利益があるとされる摩利支天(まりしてん)が祀られ、「日本三大摩利支天」の1つに数えられています。⚫︎日本三大摩利支天とは、上野の摩利支天徳大寺、金沢市の宝泉寺、そして京都・禅居庵の3つを指します。⚫︎摩利支天は陽炎を神格化した女神様で、陽炎は実体がないので、捕らえられたり傷つけられることがない事から、開運・勝利の神として戦国武将に信仰が広がりました。⚫︎秘仏の摩利支天像は、7頭の猪の上に座しておられることから、猪ゆかりのお寺としても知られ、寺内に入るとあちらこちらに猪🐗の石像が、手水の猪を合わせて10頭おられます。⚫︎武士の間でも戦勝の神として信仰され、出陣に際しては鎧の中に秘めてお守りとされた。⚫︎軍神とされる一方、五穀の結実を豊かにする農業の神ともされる。⚫︎摩利支天像は、三面六臂で、走駆する猪に乗っているとされるものが多い。ここから、猪が神使とされました。⚫︎ここで、少し問題です!この寺内には、10頭以外にあともう1頭の隠れ猪🐗が存在しますので、是非探して見て下さい。⚫︎さぁ〜見つけられますか?😆意外な所に1頭隠れてますよ。🤔😆わかった方返信待ってます‼️⚫︎境内には「あ・うん」の狛猪が3対もあり、お顔もさまざまで、また、手のひら🫲サイズのコロンとした姿が愛らしい「猪おみくじ」は、記念に持って帰えられる方もいれば、境内にある猪像の足元に置いて帰る方もおられます。(写真)⚫︎何回見ても、実に、姿もかわいらしく、絵馬には、建仁寺法堂の天井画「双龍図」を描いた小泉淳作さんの原画を用いた味わい深い猪🐗がデザインされています。⚫︎新年は、もとより猪の年には、かなりの参拝者で賑わいますね。⚫︎同様に、狛猪で有名な所では、御所の近くに、和気清麻呂公を祀る、足腰の神様「護王神社⛩️」が有り、こちらも参拝すると、入り口には、狛猪が出迎えてくれます。😊■禅居庵 【拝観時間】9:00~17:00 【拝観料】境内無料【御朱印】有ります 【アクセス】☀︎市バス🚌「東山安井」バス停から徒歩約7分🚶♀️☀︎京阪本線🚃「祇園四条駅」から徒歩約7分
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建仁寺
木屋町/その他
【京都・建仁寺】2024.05.03歴訪・今日は、朝から天気も良く☀️久しぶりに東山安井界隈を歩き、建仁寺に向かいました。・GW連休なので、地方からの観光客、外国人の方々で、花見小路の沿道は、人混み状態でした。😫・開基は源頼家、開山は、臨済宗開祖の栄西で、「建仁寺の学問面」などと呼ばれ、寺号は「けんにんじ」と読むが、地元では「けんねんさん」の名で親しまれております。・また、大雄苑という枯山水の庭が美しく、海北友松の襖絵もあり、極め付けは、法堂の天井に描かれた「双龍図」は圧巻です。・作者は、「小泉淳画伯」による双龍図で、敷き詰めた108畳にも及ぶ壮大な水墨画となり、どれも巧みな絵さばき🖼️なので、うっとり見惚れてしまいます🤩・双龍図に関しては、他の寺院でも拝観する事(妙心寺、天龍寺、永観堂)もできますので、歴訪の際は、是非ご覧くださいね♪😁近くで見るとやっぱり👀凄いですねー😊・また、建仁寺の塔頭である、京都東山区祇園の両足院では坐禅(座禅)体験も実施されており、心身の精神統一並びに清め体験されてみてはいかがでしょうか?😁😁・建仁寺は、多くの文化財を保有しており、書院では琳派を代表する絵師、俵屋宗達の風神雷神図屏風(高精細複製品)が展示されており、撮影は、可能🉑です。 ・方丈には海北友松による雲竜図などの障壁画(高精細複製品)も撮影可能🉑です。 ・こちらでは、「雲龍」「双龍」「風神雷神」の御朱印帳があり、人気を集めており、御朱印も頂くことができます。・風神雷神図の御朱印帳購入しました。🥰[寺院情報]☀︎住所:京都市東山区大和大路四条下ル小松町584☀︎電話:075-561-6363☀︎拝観時間:10:00~17:00(受付終了16:30)☀︎拝観料:¥800(以前は、¥600)☀︎御朱印帳は、「風神雷神図」「雲龍」ともに¥2000(以前は、¥1700)です。☀︎少し値上がりしました😂[アクセス]☀︎市バス「東山安井」下車、徒歩約5分🚶♀️※市バス🚌202、206、207系統☀︎京都駅からは、206系統乗車、「東山安井」下車、徒歩約5分🚶♀️※バス車内は、混雑必至ですが一番便利です。
京都市東山区大和大路通四条下る小松町にある、建仁寺さんです。京都最古の禅寺であり、臨済宗建仁寺派の大本山です😊宋で禅を学んだ栄西が、1202年に中国の百丈山を模して建立されました✨勅使門を正面に、三門、法堂、方丈が一直線に並び、禅修行のひとつである浴室も現存しています🎶方丈は、1599年に安芸の安国寺から移築した優美なこけら葺きの建物で、本尊は法堂の釈迦如来です😊大雄苑という枯山水の庭が美しく、海北友松の襖絵も所有しており、法堂の天井に描かれた「双龍図」も見どころとなっています✨境内はかなり広く、塔頭もいくつか存在します。桜も紅葉もほぼありませんので、観光客の方が集中するシーズンはありませんが、その代わりにいつ伺っても変わらない素晴らしい風情があります🎶見どころはかなり豊富で、複製ではありますが、かの有名な「風神雷神図」を拝見することも出来ます😊敷地内は、落ち着いた京都の街を切り取ったような風情を感じることができ、一つの世界を形成されています✨アクセスは、阪急河原町駅から徒歩約10分で、花見小路を通り付きあたりにあります。
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