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美保関町観光案内所
安来市/その他
美保関にある青石畳通り平成18年『未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選』に認定。美保関は美保神社の門前町として繁盛した町でした。美保神社から仏谷寺に至る石畳の通りは江戸時代の参拝道の遺構です。美保神社の鳥居をくぐり右に曲がると石畳の通りに入り、150mほど行って左に曲がり100m行くと仏谷寺に着きます。神社前の通りには越前石が使われ、本通りには周辺の海岸から運ばれてきた凝灰岩が敷かれています。形は正方形に近い物から長方形など様々で、中には80㎝四方の大型の敷石もあります。
美保関?どこぞや?となりますよねえ。美保関は島根県松江市の隅っこの方にある港町です。時間が止まったような港町でタイムスリップした気分になります!美保関に向かう道も綺麗な海から大山が望めます!出雲大社の分社である美保神社があったり美保関灯台で美味しいご飯が食べられたり、綺麗な石造りの青石畳み通りがあったりします。しかも温泉もある!そんなパーフェクトな港町です。この時は遊びに来てくれた友人がきてくれました!その時の様子がこちらの動画になります。【島根旅】美保関・隠岐諸島西ノ島珍道中第一話【秘境旅】https://youtu.be/eON1q-BPBes
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関門海峡
下関/海岸景観
(山口県下関市)"海峡守護の碇"(いかり)赤間神宮駐車場横の阿弥陀寺公園内にあります。この碇歌舞伎の「碇知盛」能の「碇潜」に登場してくる平知盛(平清盛の四男)が自害にあたり海に身投げするのに使った碇(いかり)を表しているそうです。平安時代の平家滅亡のお話ですが、(うーん、小学生の時に、勉強したような🧐)今でも語り継がれているんだなぁと感じました。
山口県の下関と福岡県を結ぶ関門橋関門海峡の最狭部である下関市壇之浦と北九州市門司区門司(和布刈地区)を結ぶ海上橋で、1973年(昭和48年)11月14日に開通しました。橋長1,068メートル(m)、最大支間長712mは、若戸大橋(橋長627m、最大支間長367m)をしのぎ、開通時点では日本および東洋最長の吊橋となった(1983年(昭和58年)開通の因島大橋が関門橋を上回る規模の橋として完成し、その後もより大規模な橋梁が複数架設されているそうです。若戸大橋と並んでその建設は明石海峡大橋など国内の長大橋の先駆けとなりました。ここは、大きな貨物船がよく通ります。この日も潮の流れは早く白波もたっていました。
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