旬菜旬魚 樹酒場
伏見
丸の内(名古屋の)にある、「旬菜旬魚樹酒場」にランチでうかがいました。いただいたのは、おばんざい定食780円。さといもの土佐煮自家製寄せ豆腐鶏とアスパラの塩レモン炒めもやしのナムル小松菜のおひたしご飯、味噌汁がんその内容です。オーダー時に軽めのランチメニューですが大丈夫?と確認されましたが、おっさんには充分なボリュームです。この辺りのちゃんとしたランチで780円は、コストパフォーマンスも卓越しています。美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
地下鉄伏見駅から歩いて5分ほどの場所に2024年1月16日にオープンした「旬菜旬魚樹酒場」です、平日の夜に利用してみました。店内はカウンター6席とテーブル8卓、それに個室が2部屋といった席数、20時ころに入りましたがほかにお客さんは2組と落ち着いていました。メニューはお刺身に牡蠣、ホッケ、まぐろカマ焼き、アジフライ、カキフライなどの海鮮系を中心につくねや若鶏の唐揚げ、豚ロース串といったお肉やおばんざい、それにお酒は日本酒が充実しているのでそれに合いそうな珍味などもいろいろありました。その中からいただいたのはお刺身三種盛りにアジフライなど。まずはお通しとして焼きたらこ、アカモク、マグロの血合の唐揚げの盛り合わせが登場、こういうお通しがしっかりしている店はアタリの確率が高い法則、コレは期待できそうですね。お刺身の盛り合わせは7種類ほどの中から好きなものを選ばせてくれます、コレは何気にうれしいですね。八角、スマカツオ、天然ブリの三種をチョイスしてどれも美味しかったですが特に八角が良かったですね、口の中でとろけるように広がる脂の甘みがたまりません。そしてアジフライ、箸で持ち上げるのにちょっと苦労するくらいの特大サイズ、サクッとした衣にふっくら肉厚な身がたまりません。欲を言えばマヨラーのワタクシ的にはタルタルソースがもうちょっと欲しかったかな、マヨラーの配分では半分も持たなかったのでせめてソースの備え付けがあるとうれしかったです。美味しいお魚が楽しめるイイお店でしたね。しっかりとお魚を堪能するも良し、珍味をアテにチビチビと日本酒を楽しむような使い方も良しと使い勝手も良さそうなのでまたお邪魔したいと思います、ごちそうさまでした。
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おか富士
伏見
伏見の「鰻うおか冨士」、週末の夜に再訪です。19時ころにフリーでお邪魔したところ、満席で待ちは1組、ただ予約もたくさん入っているようで30分ほど待って席に案内されました。この日は食事ではなくうなぎ飲みが目的、なので料理は長焼きと肝焼きの2点を注文、肝焼き表面はパリッとした食感のこの焼き加減が好きですね、深みのある味わいでお酒がススみます。一方の長焼きも表面はパリッと、身はふっくらジューシーで焼きの技術はなかなかのもの、肉厚でほどよく脂ののったうなぎに甘めで濃厚なタレの味もワタクシ好みで今回も美味しくいただけました、ごちそうさまでした。
名古屋・伏見のうなぎ&ひつまぶし「鰻うおか冨士」。名古屋で最も知られた劇場・御園座にあります。2018年開業の新しいお店ですが、老舗の名店「うな富士」の暖簾分け店としてデビューして以来、超人気店として続いています。平日20時半頃でしたが、ちょうどやっと行列がなくなったところだった、とお店の方に言われました。上位クラスのお店です。上ひつまぶしが5170円、ひつまぶしだとこれより右に書いてあるメニューがない・・・思わず上じゃないひつまぶしはないか聞いたがないとのこと、いやほんととんでもなく高くなったもんです。そんなわけで、インバウンドな方も多く見られました。かようなお値段なので当然ではありますが、激うまです。パリッと系の香ばしさのふわっと身の柔らかさへと繋がる食感。櫃の量も十分、ダシも合います。食べ放題の漬物もあります、山本屋本店みたい。たいへんおいしゅうございました。食べる機会がそう多くない観光客の選択としてはとても良いと思います。便利で伝統の立地・かつ伝統を受け継ぐ名店です(但し運営は名古屋の外食チェーン)。
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