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七ツ森古墳群
竹田市/その他
七ツ森古墳周辺に咲く彼岸花が有名ということでドライブしてきました。約20万本といわれており、2反(600坪)ほどの広さに咲いています。この彼岸花は、昭和29年頃より荒れた七ツ森古墳の敷地内を地元の方々が整備し始めたのが始まりで、野生の彼岸花が徐々に広がっていったそうです。端の辺りは手を入れた箇所もありますが、群生している所は野生の彼岸花です。場所は、道の駅すごうから1km程の国道57号線沿いで分かりやすいです。大林宣彦監督の映画「22才の別れ」での回想シーンに彼岸花が登場し、ますます有名になったそうです。
・大分県竹田市にある【七ツ森古墳群】・時期は過ぎてましたが近くまで来たので寄ってきました。・七ツ森古墳群は国の史跡に指定されており、古墳よりも秋に咲く彼岸花の名所として知られています。映画のロケ地としても使われたことがあるそうです。9月中旬から9月下旬頃、絨毯のように20万本の彼岸花が咲き乱れます。・*国道57号線沿い*豊後竹田駅より車で15分駐車場:あり・
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中津城(奥平家歴史資料館)
中津市/城郭
中津城を散策全体的に黒い感じは松本城ににている。周防灘(豊前海)に臨む中津川(山国川の派川)河口の地に築城された梯郭式の平城である。堀には海水が引き込まれているため、水城(海城)ともされ、今治城・高松城と並ぶ日本三大水城の一つに数えられている。本丸を中心として、北に二の丸、南に三ノ丸があり、全体ではほぼ直角三角形をなしていたため扇形に例えて「扇城(せんじょう)」とも呼ばれていた。NHKのドラマにもなった黒田官兵衛により、九州平定後の天正15年(1587)から中津城を築城し初代中津城主となりました。天正17年(1589)には家督を子供の長政に譲り、「如水軒」と号したことから、「如水」の名でも広く知られています。また、「ドン・シメオン」という洗礼名を持つキリシタン大名でもありました。
中津城に行ってみました。黒いお城でカッコいい。展示品は甲冑が多かったイメージ。今は徳川家の特別展示でレプリカですが毛皮でできた甲冑や黄金の甲冑が展示されてました。天守5階まで階段で上がり中津市内を一望!風も吹いてて気持ち良かった。名物目薬のお茶をお土産に購入しました。2019年10月6日
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