出雲大社
出雲/その他
2023年夏、山陰のゴールデンルートを回ってきました。晴天の中、隈研吾さん建築のグリーナブル蒜山、大山を臨み、足立美術館へ。日本一の庭園20年連続受賞だそうです。手入れが行き届いていました。出雲大社では、ご縁を祈りました。結婚だけでなく、仕事、商売などのご縁も結んでいただけるそうです。竹野屋旅館さんは、竹内まりあさんのご実家とのことで、思わず写真を撮らせてもらいました。広島駅では、お好み焼きをあてに、ヨーグルトでお馴染みチチヤス株式会社のサワー、チー坊を賞味しました。さて、旅のラストは安芸の宮島、尾道の千光寺。絶景を堪能しました。蒜山
しめ縄にしっかり100円挟まってます✨さすが。なかなか挟まらないですよね〜名物の出雲そばとぜんざい食べました😊もちろん、宝くじも買ってみました😊たくさんの縁をいただく為、なかなか来れないので縁結びのお守りも買いました♪御朱印は10人ぐらい並んでましたが意外に早く順番が回ってきてよかったです💦
星評価の詳細
稲佐の浜
出雲/その他
稲佐の浜国譲り、国引きの神話で知られる浜。丁度、出雲で言う神様が集まってくる満月の神在月に浜辺の砂を頂き参拝望月。。満月。。明月。。🌕欠けるところがなく円く光り輝いて見える月。11月の満月…BeaverMoon砂は↓↓稲佐の浜で砂をいただいたあとに出雲大社では順路通りに参拝し素鵞社で木箱に稲佐の浜の砂を納めます。そして納めた量より少なめに御砂を頂きます。厄除けの効果のある「お清めの砂」とされ、自宅の周囲に撒くと、邪気を払ってくれると言われていますよ砂を採る際にもは「波が寄せて来たときに砂をすくうのが良い」とされているのだとか。出雲大社の西方1kmにある海岸で、浜辺の奥に大国主大神と建御雷之男神が国譲りの交渉をしたという屏風岩があり、海岸の南には、国引きのとき、島を結ぶ綱になったという長浜海岸(薗の長浜)が続いています。国譲りとは…大国主神が治めていた豊葦原水穂国が天照大御神の御子に譲られる経緯を語る神話また、この浜は旧暦10月10日に、全国の八百万の神々をお迎えする浜でもあります。全国各地から出雲に集まってこられた八百万の神様たちは旧暦10月10日夕刻、稲佐の浜での「神迎神事」で迎えられます。注連縄が張り巡らされた斎場には、神々を先導する龍蛇神、神の依り代となる神籬が配置され神事が執り行われます。御神火が焚かれた浜は厳かな雰囲気に包まれます。これみたかったな。。。ちなみに2021年まで、海水浴場として親しまれていたんだって御使神を先導に神迎の道をご神幸神事が終わると浜を後にし、絹垣で覆われた神々は、龍蛇神を先導に”神迎の道”を進み「出雲大社」へと向かいます。旧暦の10月と言えば「神無月」。その由来は諸説あるようですが、全国の神様が出雲に出かけるため不在になるからともいわれています。出雲の地では神様が集まってくるため、古くから「神在月」と呼ばれています。余談ですが。。BeaverMoon↓↓定かではありませんがネイティブアメリカンがビーバーを捕まえるワナを仕掛ける時期という説ビーバーが冬の為のダム作りを始める時期という説があり、寒さに備える「準備」のエネルギーを象徴自然界では冬に向けて次の季節に備えるようにこの時期は自分自身の内面
出雲大社に行く前に稲佐の浜へ!出雲大社に集まる神様たちをお迎えする場所だそうです。砂浜で砂を採取して、出雲大社に持って行って砂を交換して持ち帰るとご利益があるということを後で知りました。砂を採取してる人がいたのはそういう事だったんですね!駐車場は綺麗に整備されてて停めやすいですが、この日は結構待ちました。すごくパワーをいただき、そのまま出雲大社へ歩いて行きました。
星評価の詳細
しまね花の郷
出雲/その他
島根県出雲市にあるしまね花の郷を訪問。トキの繁殖活動をしています。今年はヒナも産まれ順調に育っています。以前この施設に訪問した時は繁殖期だったので顔の周りが黒かったのですが、7月頃から羽根が生え変わりトキ色になって10月頃は綺麗なトキ色になっているそう。今回は少しまだらです。トキの子供の顔は数ヶ月だけオレンジ色。(大人になると赤色に変化します)子供達は10月に佐渡島に移されるそうです。隣の朱鷺館敷地内では出雲市トキ学習センター無料があります。トキの正体や繁殖の事など勉強できます。赤いトキや黒いトキが見れます。
『しまね花の郷』のクリスマスキャンドルナイトにお邪魔してきました🎄1300個のキャンドルを使った灯りイルミネーションの光とは違う、火ならではの揺らぎと暖かさに魅了されますね💓温室の中ではイルミネーションもしていたので炎と電気の2つの灯りを楽しめました🎶入場料も200円とお財布にも優しかったです(笑)
星評価の詳細
