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潮岬
串本・古座川/その他
本州最南端の地、潮岬の先端に広がる約10万㎡の大芝生。その昔、海軍の望楼(物見櫓)があったところで、「太陽の出て没るまで青岬」と山口誓子によってうたわれているように、眼前には緩やかな弧をえがいて太平洋が広がり、地球が丸いことが実感できます。また、隣接する潮岬観光タワーの海抜100m、360度見渡せる展望台は、目の前の青々とした芝生、紺碧の海をはじめ、晴れた日には遠く那智山までが見えます。観光タワーにて、「本州最南端訪問証明書」を発行しています。冬のある時期には、水平線から昇った太陽が同じ水平線上に沈む光景もご覧いただけます。また、1月の最後の土曜日には「本州最南端の火祭り」も催されます。
日本の最南端にある岬で、たくさんの人が灯台や記念碑で写真撮影していました。キャンプ場などもあり、車中泊することもできます。バイクやバスでも来れます。風が強い日はキャンプなどが大変なので注意が必要です。
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熊野本宮大社
北山村/その他
2024年8月11日(日)おとなの夏休み☀️🌻😄奈良県五條市を抜けて十津川村へ…バイクで灼熱の太陽の下、長時間走ってヘルメットの中もサウナ状態💦それでも山間部のツーリングは気持ちがイイ😁———————————————————————
和歌山お出掛け念願の熊野本宮大社、やっと行けました。熊野本宮大社は熊野三山(本宮・速玉・那智各大社)の中心、全国に4700社以上ある熊野神社の総本宮です。以下ホームページより天火明命あめのほあかりのみことは、古代、熊野の地を治めた熊野国造家の祖神です。天火明命の息子である高倉下たかくらじは神武東征に際し、熊野で初代神武天皇に天剣「布都御魂ふつのみたま」を献じてお迎えしました。時を併せて高御産巣日神たかみむすひのかみは天より八咫烏やたがらすを遣わし、神武天皇を大和の橿原まで導かれました。第十代崇神天皇の御代、旧社地大斎原の櫟いちいの巨木に、三体の月が降臨しました。天火明命の孫に当たる熊野連くまののむらじは、これを不思議に思い「天高くにあるはずの月が、どうしてこのような低いところに降りてこられたのですか」と尋ねました。すると真ん中にある月が「我は證誠大権現(家都美御子大神=素戔嗚尊)であり、両側の月は両所権現(熊野夫須美大神・速玉之男大神)である。社殿を創って齋き祀れ」とお答えになりました。この神勅により、熊野本宮大社の社殿が大斎原に創建されたと云われています。
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