福田美術館
嵐山/美術館
これからの梅雨の季節でも楽しむことができる、京都のスポットをご紹介します🎶京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にある、福田美術館です。福田美術館は、「100年続く美術館」をコンセプトに、現代まで受け継がれてきた日本文化を次世代に伝えさらなる発展へつなげることを目指し2019年10月に開館されました😊作品コレクションは、狩野派、琳派、円山四条派から近代の京都画壇、そして国内有数の竹久夢二コレクションまで、江戸時代~近代にかけての主要な日本画家作品としたラインナップとなっています✨古くから多くの貴族や文化人、芸術家たちに愛されてきた風光明媚の地・嵐山で、建物の目前に流れる大堰川(桂川)の景色とともに、日本美術の名品の数々をお愉しむことができます🎶建物は京都の伝統的な町家の特徴を取り入れ周囲の景色とも調和を図りつつ、金属やガラスなどを駆使した和モダンの外観が特徴で、「蔵」をイメージした展示室、「縁側」のような廊下、網代模様をデザインに取り入れた壁面ガラスなど、内観も随所に和の要素が満載です😊館内のカフェからは、大堰川(桂川)、渡月橋、嵐山までを180度パノラマで見渡すことができ、景色を楽しみながら軽食やドリンクを味わうことができ、ショップでは、所蔵品をモチーフにしたオリジナルグッズの他、京都ゆかりの作家による工芸品の販売もされています✨大きな特徴は、美術館では珍しく、ほとんどの展示品が撮影可能となっているところではないでしょうか📸この日も、10時の開館に合わせて多くの方が来られていました🎶展示品の内容から、若い方は少ないように思いましたが、いつもと違う視点から嵐山を堪能することができ、とても素敵な時間を過ごすことができました✨🤗✨料金は、一般・大学生:1,300円、高校生:700円、小中学生:400円で、定休日は、火曜日。アクセスは、阪急嵐山線「嵐山」駅下車徒歩11分、嵐電(京嵐山」駅下車徒歩4分、嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅下車徒歩12分です。
福田美術館、何故か写真撮ってもいいんです🤭伊藤若冲、どの絵を見ても、これ好きやわ〜って思う😃可愛かったり美しかったり。どんな人やったのか…きっと気難しいおじさん😁でも会ってみたかった❗️最後の虎の絵2枚。曾我蕭白と円山応挙。やっぱり素敵〜✨✨
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梅宮大社
嵐山/その他神社・神宮・寺院
京都に居ながら灯台下暗しで行ったことがなかった梅宮大社。微妙な天気と平日で参拝客は少なかったです。庭園っていうわりには狭いなぁ~って思ったら何のその!奥にすごくググググ~ッて広くてなかなか楽しめました🤩これ、奥を知らずに帰ってしまう人いるんじゃないかなぁ?これからまだ咲く紫陽花もあるのかな?自分の背丈よりも高い紫陽花もあって森林浴気分。涼しくて気持ちよかったですよ🤭
紫陽花満開✨✨つい探してしまうハート型の紫陽花😆あやめも今が見頃。あやめと菖蒲と杜若、見分け方、今日調べてやっとわかった💦花びらの根元で分けるのだそう。なるほど‼️あやめ→網目模様、杜若→白い筋、菖蒲→黄色い筋。覚えとこ‼️社務所ではいつも猫ちゃんがお迎えしてくれます🐈少し不便な場所ですが、駐車場は無料で結構広いので有難い😆
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車折神社
嵯峨野/その他
京都市右京区嵯峨朝日町にある、車折神社さんです。車折神社さんは、平安時代後期の儒学者清原頼業の没後に建立された廟所にはじまるとされています。鎌倉時代に後嵯峨天皇が嵐山へ行幸した際、頼業の廟の前で牛車が動かなくなってしまいましたが、この時に天皇が廟の門の右にあった石を「車折の石」と呼んで正一位車折大明神の神号を授けたことから現在の社名となったと言われています😊車折神社さんの境内にある芸能神社さんは、あらゆる芸能・芸術にご利益がある神社で、芸能人の方のパワースポットとして余りにも有名なんです🎶ロケやお忍びでたくさんの著名人が訪れており、朱の玉垣にも名前が多く見られます。朱の玉垣は現在約4,000枚が奉納されているそうです✨境内はもちろんのこと、駐車場の周りにまで玉垣が並び、名前を拝見するだけでも楽しい気分になります🎶お目当ての芸能人の方の名前を見つけられたら、なぜか嬉しい気分になってしまいます🤗(もちろん、芸能人の方以外の玉垣もあります。)アクセスは、京福電鉄(嵐電)「車折神社」下車すぐ、阪急「嵐山駅」からは徒歩約20分です。因みに読み方は意外にも「クルマザキジンジャ」と読みます。
【京都・車折神社】⛩️・1ヶ月間に渡り「茅の輪くぐり」ができる「車折神社」は、6月1日より1ヶ月間、茅の輪が本殿入り口の鳥居に飾られ、6月30日の「大祓式」では、納められた人形を神主がお焚き上げする※期間は、6月1日~6月30日で、茅の輪の設置日は、6月30日となり、大祓式が行われます。・夏越の祓とは、1年のちょうど半分にあたる6月30日に、この半年の間に、自分の身に溜まった穢れを落とし、残り半年の無病息災、悪霊退散を祈願する神事となっております。😊・神社には、人の背丈よりも大きな茅の輪が据えられ、参拝者はここをくぐって厄除けを行い、これは旅の途中に宿を求めた素戔嗚尊を、貧しいながらも蘇民将来が厚くもてなし、その後素戔嗚尊の言った通り、茅の輪を腰につけていて疫病を免れたという故事に由来していると言われております。・また、茅の輪をくぐった後には、紙でできた人形に穢れを移して川などに流し、災厄を払う風習の神社⛩️も有ります。・この時期、茅の輪が設置されている期間や日程は、各神社によって異なるため、事前にご確認の上、歴訪願います♪♪🤗・また、車折神社には15の末社があり、特に有名なのが芸能神社で、芸能・芸術の祖神として古くから崇敬される天宇受売命(あめのうずめのみこと)を御祭神とされております。☀︎参拝時間は、境内自由、授与所9:30~17:00☀︎参拝料は、境内無料☀︎電話:075-861-0039☀︎アクセス:京都バス「車折神社前」バス停・嵐電嵐山本線「車折神社駅」から徒歩すぐ🚶♀️
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松尾大社
嵐山/その他
京都府京都西京区嵐山のお酒🍶🥃の神様祀った京都最古の松尾大社本殿❣️(重要文化財)お酒🍶🥃の神様祀った松尾大社はお酒🍶ビール🍺、味噌、醤油等の会社が御参りに来ます、奈良時代に日本🇯🇵の神様を松尾大社に集めて、1日でお酒を作り🍶もてなした所大変美味しかつた事からお酒の神様になったと言われてます❗️背後に松尾山⛰が有り、山神様が祀っられています、許可を得て山⛰登り出来ます‼️春山吹の黄金色の花咲いて綺麗です、山吹祭りが有り来年こそ山吹祭り観たいです❣️阪急電車🚃嵐山線松尾大社駅🚉下車すぐ
【京都・松尾大社】観月祭▪️2024年9月17日(火)17:00~・17時15分からの祭典の後、尺八吹奏奉納、琴の奉納演奏、和太鼓演奏会、俳句大会も行われます。・また、月見饅頭(まんじゅう)・樽酒(たるざけ)の無料接待が行われます。(要確認)・夕暮れ時に、境内一帯に響き渡る、和太鼓打ちや和楽器の音色は、見どころ満載で、圧巻ですね。・その昔、中秋の名月(十五夜)を鑑賞する風習が中国・唐から伝わり、平安時代に盛んに行われるようになり、919年(延喜19年)に宇多法皇(第59代・宇多天皇)が、旧暦の9月13日に十三夜(じゅうさんや)の月見を催し、966年(康保3年)には宮中の正式な行事になったと言われております。《松尾大社概要》・こちらの神社は、渡来人秦氏が一族の氏神として信仰した古い社が起源とされ、文武天皇の大宝元年(701年)に現在の地に社殿が造営されました。・大山咋神・市杵島姫命を祭り、境内に「霊亀ノ滝」、「亀ノ井の名水」があり、醸造の祖神として、今でも全国の酒造家、味噌、醤油、酢の製造及び販売業者の信仰が非常に厚いです。😊・昭和を代表する作庭家・重森三玲(しげもりみれい)の設計で「曲水の庭」、「上古の庭」、「蓬莱の庭」の三庭からなり、重森三玲氏の遺作となる傑作庭園も見どころの一つです。・室町初期の作で松尾造といわれる本殿(重文)ほか「拝殿、釣殿、楼門」など社殿が多く、平安初期の作とされる等身大の神像は、重要文化財に指定されている。[観月祭の寺社情報]【料金】1,000円【場所】松尾大社【住所】西京区嵐山宮町3[交通アクセス]【電車】☀︎JR京都駅(地下鉄)→四条烏丸(阪急京都線)→桂(阪急嵐山線)→松尾大社駅【バス】・JR京都駅→嵐山大覚寺行き(市バス)→松尾大社駅・JR京都駅→苔寺行き(京都バス)→松尾大社駅
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滝口寺
嵯峨野/その他神社・神宮・寺院
京都市右京区嵯峨亀山町にある、滝口寺さんです。滝口寺さんは、「平家物語」の滝口入道と横笛の悲恋で知られていますが、比較的観光客の方が少なく、静かに過ごせるお寺です😊それもそのはず、嵐山駅から徒歩で約20分くらいかかります。渡月橋からは、天龍寺さんを左手に見ながら、更に竹林の小径を抜け、二尊院さんも通り過ぎ、まだまだ嵯峨野方面に向かう途中にあるので、ここまで来られる方は極端に減ります。その上、入り口も質素な造りになっているので、注意していないと、ついうっかり素通りしてしまいます。だだ、ひとたび訪問してみると、幽玄な雰囲気を存分に感じることができる独特の空間が待ち受けてくれています✨メジャースポットを巡り、嵐山を堪能するのもいいですが、ディープな異空間が漂う、一味違う空気感を感じたい方には、最適なスポットだと思います🎶画像にあるように、ディープな嵐山を求めている方には、時間が許される限り是非訪れてほしい玄人向きの由緒あるお寺です✨正直、広大なスペースでもなく、見どころも贔屓目に見ても多くはないかも知れませんが、私自身は、見逃せないスポットの一つだと思っています😊観光の工程に少しでも余裕があれば、隠れ家中の隠れ家で、幽玄な雰囲気を体感していただきたいです🎶🤗🎶
【京都・滝口寺】●京都嵯峨野の小さな山寺で、平安時代末期頃に創建されたと伝わり、鎌倉時代末期の武将⚔️であった「新田義貞」にまつわる伝説も残されております。🤓●南北朝時代の武将🗡️「新田義貞」の妻が、打首になった義貞の首を盗んで持ち帰り、隠棲を始めたのもこの地であり、門の前には首塚があります。📕📃●滝口寺は、嵯峨野にある浄土宗の寺院で、近くの「祇王寺」や「二尊院」ほど知名度は高くありませんが、こじんまりとした野趣あふれる庭は美しく🪴清閑な佇まいが魅力的です😍●昭和時代の初期に、三宝寺が再興されて現在の滝口寺へと改称され、寺名は小説「滝口入道」に由来し、国文学者「佐佐木信綱」によって名付けられました。📕●歴史を感じさせる、「茅葺き屋根」の小さなお堂で静かな佇まいと、庭園🪴や滝口入道と横笛🪈の木像などが見どころです。👀●京都の神社仏閣は、境内での飲食が禁じられている🈲場所がほとんどだが、滝口寺は本堂に上がって静かな自然の中で食事🍽️ができます〜〜😍😍●「平家物語」の平重盛の家来であった、「斎藤時頼」と「建礼門院の侍女横笛🪈との悲恋の物語」ゆかりの地として近年再興されれ、出家して「滝口入道」と称した斎藤時頼と横笛の坐像が本堂に安置されております。🤓●御朱印も頂く事ができます✌️[アクセス]☀︎嵐電🚃「嵐山駅」徒歩20分🚶☀︎JR線🚃「嵯峨嵐山駅」徒歩20分🚶☀︎京都バス🚌(系統:62、72、90、92、94)「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩15分🚶☀︎京都バス(系統:62、72、90、92、94)「嵯峨釈迦堂前」徒歩15分🚶!8月のおでかけ口コミ投稿キャンペーン!
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