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岐阜城
岐阜市/城郭
□□□おすすめポイント□□□*土日限定で岐阜城から夜景がみれる。*展望台には、お花🌸の灯があるよ。おすすめ‼️*プロジェクションマッピングが3箇所あるよ。*自動運転バス(無料)がJR岐阜駅-岐阜公園行きが土日限定で3便あるよ。□□□□□□□□□□□□❤︎最初に、岐阜城パノラマ夜景を見に、ロープウェーで行き、素敵な長良川から駅前の方面まで夜景が綺麗だったよ💕❤︎展望台では、花の形をした灯があり、赤や紫などいろんな種類の花の灯が綺麗で、夜景をみながら、花の灯の真ん中で手を広げて気持ち良さそうだった🥰❤︎ロープウェーからの見える夜景🌃も綺麗だったよ。❤︎国の伝統的工芸品にも指定されている、岐阜和傘、岐阜提灯を用いて、ライトアップしてますよ。❤︎今年で4回目で、今回はプロジェクションマッピングをパワーアップしたそうですよ。❤︎光の冠木門〜光の参道50m岐阜和傘のライトアップと階段のプロジェクションマッピング。階段に映しだされるプロジェクションマッピングは、色んな映像があり、階段登るのが止まっちゃう😆❤︎傘の滝は、数十本の鮮やかな岐阜和傘が綺麗😍❤︎幻光の滝は、迫力があるプロジェクションマッピングだから、暫く眺めてしまうよ。
岐阜駅から車で10分ほどの場所に位置する岐阜城は、1201年に建てられたといわれています。鎌倉時代に活躍した幕府の執事である二階堂行政(にかいどうゆきまさ)が中心となって築造されました。標高300mを超える金華山の頂上に作られた岐阜城。難攻不落の城として長年君臨し、その攻略の難しさは「美濃を制すものは天下を制す」と言われたほどです。戦国時代に入ってからは美濃の大名斎藤道三が岐阜城をおさめていましたが、築造から約300年、三英傑の1人織田信長が城を攻略します。1567年に攻め入った信長はこの地一帯を制圧し、地名を「井の口」から「岐阜」へ変更。また、それまで「稲葉山城」と呼ばれていた名称を「岐阜城」に変え、信長は城主となりました。その後、信長は日本の中心に位置する岐阜城を本拠地とし、「天下布武」という朱印を用いるようになります。天下布武とは「天下統一」と同じ意味を持つ言葉で、この頃からその大きな野望に向けて動きだすことになります。それと同時に城下町の発展にも力を注ぎ、岐阜の街は賑わっていきました。本能寺の変で信長が倒れた後、関ヶ原の戦いの前哨戦にて信長の孫にあたる織田秀信が岐阜城に立てこもりますが、相手の福島正則らに城を落とされてしまいます。その際、天守閣や櫓とう城の主要部分が、同じく岐阜県内にある加納城へ移されました。
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