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胡月(こげつ)
別府/そば・うどん・麺類(その他)、冷麺、ラーメン
大分最終日。久しぶりのちゃんとした大分訪問だったので、最終日も無駄なくグルメ巡りをしたい、と、めちゃくちゃ過密スケジュールで訪問。文句も言わず、一緒に食べ回ってくれた友人に感謝。向かったのは【胡月】さん。家族経営なのかな、壁に飾られたたくさんのお写真の大将や女将さん、そしてそのおふたりに良く似た方が厨房にいらしたと思う。テーブル席がいくつかとカウンター席。中途半端な時間に入ったのに、ほぼ満席。年季の入ったファイルのメニュー。冷麺は一年中食べられるそう。残念ながら名物のチャーシュウ冷麺は完売とのこと。友人は・冷麺(並盛)¥900私は・ビビン冷麺(並盛)¥900チャーシュウ冷麺がないなら、辛いのにしよう!と決めていたので。私のレビューを日頃から見てくださっている有難い皆様なら、「このひと、ビビン冷麺好きだな、ほんと」と思われたことであろう(*´艸`)3種類の唐辛子を使い、11種類のスパイスをブレンドした、という特製の辛味ダレをつかったビビン冷麺には「凄く辛いよ!」と赤文字で書かれていたけれど、ビビン冷麺好きな私には超良い感じの辛さですごく美味しかった!!麺はよくあるビビン冷麺よりも太め。ネギたっぷりだったよ。冷麺の麺も同じ感じだった。ほかにも温麺やもやし温麺、のり温麺などがあり、どれも並盛のほかに大盛、ダブル、ジャンボといったボリュームメニューが。しかも安い。大学の近くにあるからかな、この価格は嬉しいよね。ご馳走様でした。
今回別府旅行の際に、初めて伺いました。駅からは離れているので、少し悩みながらも、写真で見たビジュアルに誘惑されてバスで伺いました。チャーシュー冷麺ねらいでしたが、伺ったのが14時くらいだったので、チャーシューの在庫がないとの事でした。チャーシューはかなり早い時間になくなるようです。冷麺は太めで今まで食べた冷麺とはまったく違く、うどんと冷麺の間くらいの感覚で、とっても美味しかったです。
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季より
牛久・龍ヶ崎/懐石・会席料理、創作料理、そば
「手造りそば季より」_牛久市常磐自動車道を途中下車、予約をした「季より」さんの開店時間を目指してドライブ。懐かしさを感じさせる古びた一軒家を改装した店舗は、住宅街に佇む、まさに『隠れ屋』です。ナビがなければ間違いなく、辿り着けません笑笑初訪につき品書きから、『いろいろ前菜』、『粗挽せいろ』、『そば三昧(粗挽、田舎、水腰)』と『麦酒風味清涼飲料』をお願いする。塗盆に配されて前菜盛り合わせは、丁寧な仕事を感じさせる上品な味付けである。『いろいろ前菜』を存分に楽しんでいると、頃合いよく『粗挽せいろ』が配膳される。この日の『粗挽せいろ』は北海道蘭越町産「キタワセ」の秋新との若女将の説明。若々しさを感じさせる鶯色にして透明感ある十割蕎麦は稠密な竹笊にふわっと盛られ、細打ちにしてそばの粒立ち、甘皮の星が散る瑞々しい姿に思わず唸ってしまう(嬉)生で手繰れば心地よい弾力の歯切れで、歯抜かりなく一気にほつれる麺線から放たれる蕎麦の香が鼻腔を貫き、手繰る喜びを感じざるを得ません。もり汁は返しのやや濃い目の醤油の上品な旨味、風味と抑制された甘みが絶妙で、節の香とのバランス好くそばの風味を引き立てる仕立てです。辛汁の部類でないものの蕎麦切りを生かす相性は絶妙です。粗挽せいろを手繰り終え余韻を楽しんでいるところに『田舎そば』が配膳される。茨城県筑西市産「常陸秋そば」の秋新とのこと。田舎らしからぬ繊細な印象で、粗挽せいろよりは少しだけ太い裁ちにして、外皮を挽きぐるみした星散る麺線。つながり良い田舎を生で手繰れば豊かな香りと甘味を存分に感じる味わい、強い粒子感を持つ適度な弾力でほつれる腰加減に心地よいのど越し。三枚目は『水腰そば』、”うぉ~、モンブランかって感じ(笑)”極細打ちの麺線は1mm幅の素麵並みの仕上がりにして、星散る十割は驚異的です。つながりの良さに感心し、生で手繰れば仄かなそばの香。鉄瓶で供される熱々サラサラ白濁系のそば湯をそば猪口に注して、新鮮な生山葵を放り入れて一息。料理、器、接客のおもてなしの三要素を強く感じさせる「季より」さんを堪能しました。2023/01/19小寒雉始薙(きじはじめてなく)
【日本一周備忘録】茨城県を旅行した時に、常陸秋そばが食べたいと思い、訪れた「季より」。古民家をリノベーションしたような造りの家で、美味しい蕎麦をいただきました。締めはちゃんと蕎麦湯で締めて、初日から至福のひとときでした。
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