御射鹿池
蓼科・白樺・茅野/その他
8月の猛暑から9月に入り長雨が続き、月後半からだんだんと気候は秋になりはじめの頃、ふと気になっていた長野県奥蓼科の御射鹿池へ行ってみました。ほとんど思いつきでオートバイを走らせ天気が良いというだけでしたので期待した程の写真ではありませんでしたが投稿しておきます。この池は農業用温水溜池で人工的に作られた池。水質は冷鉱泉がもとの強酸性で魚は生息しないですが酸性水を好むチャツボミゴケが繁茂し湖面に木々がきれいに映りもっと幻想的な雰囲気を醸し出すようですが、それを観たいのならば計画性をもって望んだほうが良いといった事を再認識した日帰り旅でした。晩秋あたりに再チャレンジできればと考えております。
深い緑と鮮やかな緑が混ざりあった幻想的な池。水が澄んでいるのは水温が低く強酸性のため生物が生息できないから。独特の深緑は、唯一生息できる池底にびっしり生えたチャツボミゴケの色。周りの木々が湖面に反映され、こんなにも美しい。
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