元滝伏流水
にかほ・象潟/運河・河川景観
秋田県にかほ市にある「元滝伏流水」。˚✩鳥海山に染み込んだ雨水や雪解け水が80年かけて岩場から流れ落ちているのだとか✨️その豊富な湧き水の量は1日5万トンにもなるそうです⭐️高さ5m、幅30mほどで規模はさほど大きくはありませんが、湧き水なのが驚きだし、とても美しい滝です。霧が発生していて神秘的で幽玄な雰囲気でした‧⁺⊹˚.駐車場から750mの遊歩道が整備され、滝までは10分ほどで辿り着けます。2022年8月下旬📷
「元滝伏流水」は、鳥海山の溶岩の末端崖から溢れ出す湧水がつくる滝滝の大きさは落差約5m幅約30mで湧き出す水の水温は一年を通してほぼ10度夏になると冷たい湧水と周囲の気温との温度差によって滝の周りに霧が生じコケに覆われた溶岩の表面が霧の中に浮かんだような幻想的な景観をつくり出しているこの景観は約16万~2万年前に鳥海山から噴出した溶岩流とその中を伏流してきた冷たい湧水が長い年月をかけてつくりあげているものもう少し大きめの滝かと思いきや意外とこじんまりとした滝元滝はもっと奥にあるそうで現在は行けない模様流石湧き水だけあって水はめちゃめちゃ綺麗で透き通ってただけど思ったほど水は冷たくなかった
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男鹿なまはげ館
男鹿半島/博物館
妖怪などと同様に民間伝承であるため正確な発祥などはわかっていない秋田には「漢の武帝が男鹿を訪れ5匹の鬼を毎日のように使役していたが正月15日だけは鬼たちが解き放たれて里を荒らし回った」という伝説がありこれをなまはげの起源とする説があるなまはげ館には男鹿市内各地で実際に使われていた150枚を超える多種多様なナマハゲ面が勢ぞろい圧巻の迫力#👹
その後はなまはげ館に。入口は逆光で見づらいですが男鹿の寒風山で採取される男鹿石を多用した石造りの外観です。石川千秋実演ではナマハゲ面彫師の手彫り作業を目の前で見れます。なまはげ勢揃いでは各地方のなまはげ(150体を超えてます)をみました。こんなに種類がいるとは知りませんでしたし、結構怖い面からそんなに怖くなさそうな面まであるもんなんだね。
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