滝口寺
嵯峨野/その他神社・神宮・寺院
京都市右京区嵯峨亀山町にある、滝口寺さんです。滝口寺さんは、「平家物語」の滝口入道と横笛の悲恋で知られていますが、比較的観光客の方が少なく、静かに過ごせるお寺です😊それもそのはず、嵐山駅から徒歩で約20分くらいかかります。渡月橋からは、天龍寺さんを左手に見ながら、更に竹林の小径を抜け、二尊院さんも通り過ぎ、まだまだ嵯峨野方面に向かう途中にあるので、ここまで来られる方は極端に減ります。その上、入り口も質素な造りになっているので、注意していないと、ついうっかり素通りしてしまいます。だだ、ひとたび訪問してみると、幽玄な雰囲気を存分に感じることができる独特の空間が待ち受けてくれています✨メジャースポットを巡り、嵐山を堪能するのもいいですが、ディープな異空間が漂う、一味違う空気感を感じたい方には、最適なスポットだと思います🎶画像にあるように、ディープな嵐山を求めている方には、時間が許される限り是非訪れてほしい玄人向きの由緒あるお寺です✨正直、広大なスペースでもなく、見どころも贔屓目に見ても多くはないかも知れませんが、私自身は、見逃せないスポットの一つだと思っています😊観光の工程に少しでも余裕があれば、隠れ家中の隠れ家で、幽玄な雰囲気を体感していただきたいです🎶🤗🎶
【京都・滝口寺】●京都嵯峨野の小さな山寺で、平安時代末期頃に創建されたと伝わり、鎌倉時代末期の武将⚔️であった「新田義貞」にまつわる伝説も残されております。🤓●南北朝時代の武将🗡️「新田義貞」の妻が、打首になった義貞の首を盗んで持ち帰り、隠棲を始めたのもこの地であり、門の前には首塚があります。📕📃●滝口寺は、嵯峨野にある浄土宗の寺院で、近くの「祇王寺」や「二尊院」ほど知名度は高くありませんが、こじんまりとした野趣あふれる庭は美しく🪴清閑な佇まいが魅力的です😍●昭和時代の初期に、三宝寺が再興されて現在の滝口寺へと改称され、寺名は小説「滝口入道」に由来し、国文学者「佐佐木信綱」によって名付けられました。📕●歴史を感じさせる、「茅葺き屋根」の小さなお堂で静かな佇まいと、庭園🪴や滝口入道と横笛🪈の木像などが見どころです。👀●京都の神社仏閣は、境内での飲食が禁じられている🈲場所がほとんどだが、滝口寺は本堂に上がって静かな自然の中で食事🍽️ができます〜〜😍😍●「平家物語」の平重盛の家来であった、「斎藤時頼」と「建礼門院の侍女横笛🪈との悲恋の物語」ゆかりの地として近年再興されれ、出家して「滝口入道」と称した斎藤時頼と横笛の坐像が本堂に安置されております。🤓●御朱印も頂く事ができます✌️[アクセス]☀︎嵐電🚃「嵐山駅」徒歩20分🚶☀︎JR線🚃「嵯峨嵐山駅」徒歩20分🚶☀︎京都バス🚌(系統:62、72、90、92、94)「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩15分🚶☀︎京都バス(系統:62、72、90、92、94)「嵯峨釈迦堂前」徒歩15分🚶!8月のおでかけ口コミ投稿キャンペーン!
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パンとエスプレッソと嵐山庭園
嵯峨野/カフェ
江戸時代後期の風格ある古民家でモーニングを楽しめるカフェ、嵐山にある「パンとエスプレッソと嵐山庭園」に行ってきました😊平日の朝9時から行ったのですがギリギリ待たずに座れるほどで、私が出た後ではかなりの待ちでした💦写真はたまごサンドセットでオープン後売り切れ次第になります✨たまごサンドは見た目の通り、ぎっしりとたまごが入っており、パンの表面は想像以上のサクサクで、中はしっとりです👌お店の冠名にパンをうたっているだけあってパンのレベルは高いです👍古民家ですが、綺麗にリノベーションされていて、新と旧が調和した内装がとても素敵で、京都らしさを感じることが出来ます🎶お店の前には予約の発券機もあり、どれくらい待っているかを知ることが出来ますが、かなりの人気店なので時間をずらしての利用をオススメします⭕️たまごサンドセット1600円☕️パンとエスプレッソと嵐山庭園︎︎︎︎︎︎☕️阪急電鉄嵐山線嵐山駅より徒歩約15分カフェ:8:00~18:00(L.O.17:00)不定休
京都嵐山の天龍寺からすぐの場所にある「パンとエスプレッソと嵐山庭園」茅葺屋根で、まさかの🥯パン😮この建物は、江戸時代後期1809年に建てられた農家住宅を1979~1982年に、現在の場所に移築し復原したもの京都でも人気のお店で、観光の方もお店の撮影をしている方もいらっしゃいました。ベーカリーが併設されていて、香り高いエスプレッソサンドイッチ、スイーツを楽しめるそうです。📍パンとエスプレッソと嵐山庭園住所京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町45-15電話075-366-6850営業時間8:00~18:00
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