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たねや 日牟禮乃舍
近江八幡・安土・能登川/和菓子、甘味処
お恥ずかしながら、たねやさんが滋賀のお店だということを今回初めて知りました。たねやさんの和菓子は、むかし苦手だった和菓子の中で唯一食べられたもの。それこそ、今では沢山見かける自分で挟む最中もかなり前からあったように思います。たねやさんの名物、「つぶら餅」は一見、たこ焼きのよう。店舗の奥にはカフェがあって、そこでは素敵な雰囲気の中であんコーヒーなどがいただけちゃいます(*´艸`)つぶら餅は店舗と、そのカフェとの間に実演が見えるガラス窓の中で行われ、たこ焼きのようにつくってらっしゃる。そして1個¥80から!たこ焼きのような可愛い舟にいれて、楊枝を刺して提供される。熱々のあんが餅にくるまれてカリッと揚がっていて、めちゃくちゃ美味しい"(ノ*>∀<)ノしかもこのコスパ...カフェでなく、店内に用意された赤いベンチで食べることが出来ます。つぶら餅を持ち上げると、舟には「たねや」のロゴ入り!美味しいものだらけの旅、つぶら餅は1粒にしたけれど、¥80で大満足と幸せになれちゃうスイーツでした。ご馳走さまでした。
2023年6月ラコリーナからたねや日牟禮乃舎へつぶら餅とお茶🍵で一休み表面カリ香ばしく中は柔らかくこし餡さっぱりで美味い😋👍👍👍ですが❗️焼きたて激アツ🤣この後日牟禮八幡宮へ
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多賀大社 参集殿
彦根市周辺/その他
滋賀県多賀町多賀大社胡宮神社から1.5キロほどの所に多賀大社があります。お多賀さんとして親しまれています。「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢お多賀の子でござる」と言われがあります。ホームページより日本最古の書物「古事記」によると、この二柱の大神は神代の昔に、初めて夫婦の道を始められ、日本の国土、続いて天照大神をはじめとする八百万(やおよろず)の神々をお産みになられました。生命(いのち)の親神様であることから、古く「延命長寿・縁結び・厄除け」の神様として信仰を集め、鎌倉時代から江戸時代にかけては、武家や民衆にも信仰が広まり、多賀大社の分祀社は全国239社を数えます。お多賀杓子元正天皇の病気に際し、当社の神主が強飯を炊き、しでの木で作った杓子を献上、天皇はたちまち治癒されたと伝え、そのしでの木が現存する飯盛木で、杓子は「お多賀杓子」として有名です。また、延命蕎麦、糸切餅もお多賀さんでは有名です糸切餅の名前の由来は、鎌倉時代の『蒙古(もうこ)襲来』が発端。当時、二度にわたってモンゴル軍(蒙古軍)が船に乗って日本に攻めてきたとき、日本の武士たちは九州で迎え撃ちましたが、苦戦します。しかし、モンゴル軍は二度とも猛烈な嵐によって船を沈められたため、日本から撤退。こうして取り戻した平和を祝福し、モンゴル軍の旗印を模した青と赤の線を描いた餅を作り、それを弓のつるで切ってお供えしたのがはじまりだそうです。「刃物を使わず弓のつるで餅を切るのは、悪霊を断ち切るという意味があり、平和をあらわしている」
初めての多賀大社万灯祭夕刻から20時前まで居ましたが、めっちゃ暑くてアイスやら飲み物が重宝しました😅提灯が1万2千個✨️圧倒される数にびっくり💦順番に灯されてく光が幻想的で素敵でした✨色んな角度から撮ってみたけど、やはり難しいですねー😂
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