網走湖
網走・サロマ湖・美幌周辺/その他
網走湖は周囲39.2kmの海跡湖で、オホーツク海とは網走川で結ばれている。4月下旬からは湖畔にミズバショウが咲き乱れるほか、アオサギなどの野鳥を見ることもできる。夏は呼人キャンプ場で沢山のキャンパーが泊まっています。湖に落ちる夕陽は絶景です。また、冬は湖が結氷し、ワカサギ釣りが楽しめます。そして、冬はそのわずかに開いた水辺に餌を求めて道路側からもオオワシを見ることができます。これまた絶景です!網走市の郊外にある網走湖は、オホーツク海と川でつながった湖で、湖畔には網走湖畔温泉があり、温泉ホテルが点在しています。天都山の展望台からは、網走湖を一望することができます。外出自粛中にて数年前画像
どうしても網走湖の上を歩いてみたい!と言うツレと網走湖へ。わかさぎも釣ってみたかったけど、時間が足りず釣っている人の所まで歩いていたら……な、なんと!ツレが湖の中に足が入ってしまい片足がなかなか抜けず、やっと足を湖から引き出すと足とブーツがずぶ濡れに…。わかさぎが釣れているのか?も確認出来ず車に戻りました。3月中旬になると湖の氷も薄くなります。皆さん、御用心です。
さくらの滝
知床半島斜里・小清水原生花園周辺/その他
北海道斜里郡清里町、世界遺産知床半島の手前に位置し、雄大な斜里岳や北海道らしい広大な土地が美しい町鮭の遡上の中でも最高難度の滝があるのはこの清里町知床観光で大体の方が訪れるであろう斜里町の中心から車で40分と少し車で走った場所にある《さくらの滝》サクラマスの遡上の中でも特別大ジャンプが見られるこの滝では、本州からも写真を撮りに来る方がいるほどの魅力のある光景と出会えます👀かくいう私もその1人で、シーズンに知床を訪れるたびにここは必ず寄るようにしています🚗その光景を見られるシーズンはというと6月上旬〜8月下旬特に時間帯は9:00か17:00ごろが狙い目🕰️珍しいというだけでなく、鮭たちの挑戦に思わず見惚れる母たちの戦い、命を繋ぐために大きな滝に弾かれても弾かれても何度でもチャレンジしていく姿は胸にくるものがあります🔥北海道といえばやはり大自然の素晴らしさを感じてほしい、シンプルな観光だけじゃなく、こういった土地ならではの命に触れる時間も良いのもですよ
北海道斜里郡清里町さくらの滝6月16日撮影5月のおわりから8月初め頃、産卵の為に故郷に帰ってきたサクラマスの遡上する姿を間近で見る事ができます。数メートルある滝を飛び越えようと次々ジャンプする姿は人生を重ね合わせてしまい言葉になりません。水温が上がる夕方が遡上する姿がいちばん見る事が出来ます。神の子池から車で30分程で行けます。7月になるとサクラマスの名前の様な赤みかかった姿を見る事も出来ます。是非一度は行きたい隠れスポットです。
ワッカ原生花園
網走・サロマ湖・美幌周辺/その他
確かこの場所はピンが立っていたはずですが、いつの間にか消えていたので、再度立てました。ワッカ原生花園で素晴らしいのは、決してサンゴ草群だけではありません。北海道には原生花園がたくさんありますが、ここワッカの原生花園の夏の姿は、本当に美しい!サロマ湖のネイチャーセンターの周りに、サイクリングロードと散策路が整備されています。2018年の夏、2日間にわたって訪れました。初日は、ネイチャーセンターでレンタサイクルを借りて、道端のお花を見ながら「花の聖水ワッカの水」までサイクリング。二日目はネイチャーセンターで草花についての知識を仕入れてから、建物の周辺に整備された細い散歩道を2時間くらいかけてぶらぶらしました。かわいい花と野鳥たちのさえずりで、心身ともに癒されました。外出自粛中にて数年前画像
ワッカ原生花園!北見市常呂町にあります。サロマ湖とオホーツク海を隔てる砂州の中にあります。日本一の海浜公園です。300種以上の花が群生しています。ワッカとは、アイヌ語で【真水】のことをいいこの原生花園の中にある湧き水に由来しています。看板にもあるように、エゾスカシユリが一面に咲き乱れます。アッケシソウも咲きます。今はちょうどハマナスも終わり、お花はちょっと寂しい感じでした。ここは無料のガイドさんがついて案内もしてくれるし、レンタサイクルが、650円で一日中乗り放題です。とっても広いので、オススメです。2020.8.7