旧神居古潭駅舎
旭川/その他
本日ご紹介するのは北海道・旭川の「神居古潭」!ここは、国鉄時代に函館本線が通っており、今は廃駅として観光スポットになっております!秋には非常に綺麗な紅葉が見られるので、旭川を訪れた際はぜひ行ってみてください!
廃駅シリーズ8神居古潭には駅がありました。旧国鉄函館本線神居古潭駅として、明治34年に駅ができました。この駅舎は、昭和44年廃駅になるまで使われていました。明治期の貴重な西洋建築として復元され旭川市の指定文化財になっています。駅構内には、3両の蒸気機関車が保存されています。29638は、1913年(大正期)小倉工場製です。C57201貴婦人は、ラストナンバーらしいです。そしてD516デゴイチの愛称で呼ばれていました。蒸気機関車🚂好きにはとっても興味深い場所だと思います。線路跡地は、サイクリングロードになっていました。この美しい景色を見ながらサイクリングが出来ます。2020.10.20
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オンネトー
釧路湿原・阿寒・摩周湖周辺/その他
北海道足寄郡足寄町(あしょろちょう)オンネトーの紅葉🍁今年も紅葉狩りに行って来ました。雌阿寒岳の噴煙が以前よりも増しています。活火山だということを改めて実感します。青空と白い雲の中に雌阿寒岳と阿寒富士が浮かび、まわりの木々が赤や黄色に染まり水とのコントラストも映えます。風が通り抜けやすい為波紋がたち、なかなか逆さ紅葉の絶景にお目にかかれませんが、これに出会えたら凄くハッピー!阿寒湖温泉から帯広方面へ車で約20分。北海道三大秘湖のひとつにおでかけしてみて下さい。
北海道足寄町にあるオンネトー。北海道にある秘湖のひとつです。少しだけ紅葉していてきれいでした。オンネトーとは、アイヌ語で【老いた沼】、【大きな沼】の意味があります。季節や、時間、天候によって水の色が変わるので、五色沼とも呼ばれているそうです。後ろにバリバリ活火山の雌阿寒岳と阿寒富士が見えています。煙が上がっているのわかりますよね!富士と名のつく山は美しいです🏔国道241号線を走っているとオンネトーの看板がでてくるのですぐわかります。雪景色もステキですが、11月頃からオンネトーに向かう道は春まで通行止めになります。2020.10.7
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オロフレ峠
室蘭・登別/その他
雲海遭遇率の高さを誇るのがオロフレ峠雲海の名所として知られる西胆振(にしいぶり)エリアでも有数の雲海遭遇率の高さを誇るのがオロフレ峠だ。道道2号の旧道峠にある展望台からは、太平洋、倶多楽湖、洞爺湖、羊蹄山などを一望にする360度の大パノラマが広がり、そこを埋め尽くす大雲海が発生すれば誰もが感動せずにいられない。ただし、旧道は冬季閉鎖されるため、オロフレ峠まで行けるのは初夏から紅葉シーズンまでで、雲海がよく発生するのは7月から8月中旬ごろ。道道2号の旧道にあるオロフレ峠の展望台までは、道央道・登別東ICから約26km、壮瞥町の中心部からは国道453号経由で約23km。旧道の峠から登別市側は現在通行止め。標高930mに位置するオロフレ峠展望台。5月から8月にかけては霧が多く発生するオロフレ峠、雲海となって見られる時がある。太平洋で発生した海霧(かいむ)が市内を通り越しオロフレへと向かってくる光景。登別で発生した霧が雲海となる時もある。また洞爺湖や壮瞥町で発生する雲海を見る事ができる。雲海といっても様々なタイプがある。低い雲海、高い雲海。1度遭遇したら、また行きたくなる光景です。同じ雲海は2度と見る事は出来ない。
なかなか珍しい冬のオロフレ峠の全景です。左側には苫小牧市の市街地、そこから海沿いに白老町、そして日本一まあるい「倶多楽湖(くったらこ)」へと続いています。オロフレから南(太平洋側)に雪がないのも面白い景色です!
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