伏見ホルモン
伏見/焼肉、ホルモン
地下鉄伏見駅から歩いて3分ほどの場所に2022年4月12日にオープンした焼肉店です、平日の夜に利用してみました。店内はカウンター10席チョットとテーブル7卓ほど、それにテラス席もありました、19時30分ころに入りましたがテーブルはほぼ満席と賑わっていました。メニューは看板メニューの味噌とんちゃんをはじめとするいろんな種類の豚ホルモン、牛ホルモンにカルビにロース、ハラミに牛タンといった定番のお肉、鶏肉や焼野菜、肉寿司に石焼ビビンバ、ユッケジャンクッパ、盛岡冷麺といったシメのご飯ものなどなかなか充実したラインナップです。その中からいただいたのは味噌とんちゃんに牛タン、やわらかカルビに一枚ロースなど。味噌とんちゃんは火が入るとぷっくりと膨らむのですがそれまではペラペラなので気をつけて焼かないと網のスキマから下に落ちちゃいます。ワタクシも一枚落としちゃいました。でも味の方はしっかりした脂の旨みもあって悪くないですね。牛タンは手切りの生タンということでほどよく厚みもありながらもすごく柔らかな食感、しっかりとした旨みも感じられて美味しいです。そしてやわらかカルビ、しっかりと厚みのあるお肉で柔らかくてジューシーな脂の旨みがしっかりです。値段からすれば十分すぎる質ですね。唯一、一枚ロースだけは一枚と言いつつメニュー写真とは別物で一枚じゃなく残念でしたが、追加で頼んだもんじゃサラダを含めて全体的には満足の内容でした、ごちそうさまでした。
伏見ホルモンにてランチです。こちらのお店、以前はランチ営業していたと、思ってましたが、それは閉店した鳥ホルモンのお店で、ランチ営業を開始したようですね。そもそもお店が変わったのも知りませんでした。ランチ営業は、メニューを絞っているようで、和牛カルビ定食ホルモン定食和牛カルビ重の3種類お肉のによって値段が変わる感じです。いただいたのは、和牛カルビ定食120グラム1000円ネーミングに釣られましたが、ホルモン定食の方が美味しそうでした。
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納屋橋 TWILO カブトビール名古屋支店(納屋橋 トワイロ)
伏見/ダイニングバー、カフェ、ビアバー
伝説のビール、戦前の五大ビールのひとつ、カブトビールが飲めるお店。納屋橋TWILOカブトビール名古屋支店にうかがいました。実は何度かチャレンジしたのですが、地元民にも関わらず、場所がよくわかりませんでした。川沿いに入口があったのです。よく考えたら納得です。いただいたのはカブトビール(明治)780円おつまみセット(ポテトサラダ・ベビーホタテ・ライスコロッケ)750円カブトビールは、一見黒ビールですが、濃厚かつ芳醇です。これは美味しいブラボーです。お店のお隣は、名古屋あるあるのフーゾクビルですが、店に入ると店内の雰囲気もよく文句なしでした。美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
堀川沿いにある額縁店の中に入っている歴史あるカブトビールがいただけるお店、外観はワタクシにはまったく縁のない額縁のお店なので知らないと中にこんなお店が入っていることはまったく分からない隠れ家的なお店です。店内はカウンターとソファ席、それに堀川が真横に眺められるテラス席もありすごくオシャレな雰囲気の空間になっています。16時台と早めの時間に入ったので先客は1組だけと落ち着いていました。ドリンクは生カブトビールをメインにそのカブトビールを使ったビアカクテルを中心に、普通にワインやウイスキーなんかもあります。また、フードはお酒に合うおつまみをはじめ、アヒージョやカルパッチョ、ピザにパスタ、デザートなんかもありました。この日は軽く一軒目としての利用だったのでフードはおつまみプレート3種盛りを、お酒はもちろん生カブトビールを注文です。カブトビールは愛知県半田市の酒造メーカーで作られていたビールで明治、大正時代には東海地方で最大のシェアを誇っていたビール、平成の時代に復刻して半田などで飲むこともできるようになりましたが名古屋で生のカブトビールを飲めるのはココだけということです。味の方はキレがあって苦みもしっかり感じられる濃厚な味わいで美味しいビールですね、おつまみと一緒に美味しくいただけました。貴重なカブトビールが飲めるところもイイですが、それ以外でもすごくオシャレな雰囲気なイイお店だと思います、ごちそうさまでした。
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GOAT
伏見
地下鉄伏見駅から歩いて5分ほどの場所に2023年7月23日にオープンしたお店です、さっそく平日の夜に利用してみました。店内はカウンター4席とテーブル3卓、それに2階席にはテーブルや掘りごたつ席もあるみたいですね、20時少し前くらいに入りましたがほかにお客さんは3組ほどでした。メニューはジャーマンハンバーグや牛レアステーキなどのお肉料理にアヒージョ、パスタ、ピザ、カルパッチョやガーリックシュリンプなどの一品料理、それに生ハムやチーズといったおつまみなどがあります。ワタクシのお目当てはジャーマンハンバーグ、ワタクシも大好きなあの人気店、木こり屋さんのソレということなんですよね。なのでそのジャーマンハンバーグをメインにカニクリームコロッケなどを注文です。そのジャーマンハンバーグ、中は見事なレアでお好みに合わせてペレットで熱を入れていただきます。レア好きなワタクシ的には余計なことはせずにそのままいただきましたが、お肉の甘みがすごく強く感じられて美味しいですね、サイズは少し小さめだけど味はまさしくあの木こり屋のジャーマンハンバーグ、栄のこの場所でコレが食べられるのはうれしいです。シメにはパスタを頼もうか迷いましたがオススメは濃厚カルボナーラということ、濃厚なパスタは最近年のせいか重たく感じることも少なくないのでココは日和ってパスタではなくお肉でシメようと特選牛レアステーキを注文、断面は見事に赤みがかった見るからに見事な火入れ、柔らかな食感にジューシーでしっかりとお肉の旨みが楽しめる値段からすれば十分すぎる美味しいステーキでした。次の機会があれば今度はパスタやアヒージョも試してみたいと思います、ごちそうさまでした。
ランチのレアハンバーグ(ジャーマンハンバーグ)を求めて、GOATにうかがいました。食べログ上はランチ営業してませんが、ランチは既に大人気のようで、入店は一番乗りでしたが、12時前には一階が満席で、2階もすぐに満席になったようです。この辺りのランチでは、珍しく女性比率が高いようです。ランチメニューは、3種類バターチキンカレー700円ジャーマンハンバーグ丼1000円グリルチキンステーキサラダ1000円初志貫徹で、ジャーマンハンバーグ丼をオーダー。レアに仕上がったジャーマンハンバーグに、天辺玉子、美味しいに決まってます。美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
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肉ヤキ酒場 ニクノウタゲ(【旧店名】焼肉 むさし)
伏見/焼肉、ホルモン、居酒屋
地下鉄丸の内駅から歩いて2分ほどの場所に2022年1月6日にオープンした焼肉屋さん、平日の夜に利用してみました。店内はカウンター6席とテーブル8卓程度の席数、20時ころに入りましたがほかにお客さんは3組ほどでした。メニューはカルビ、ロース、ハラミ、ホルモンタンなどの定番のお肉をはじめ、タン元、カイノミ、メガネ、ハラミステーキといったチョット贅沢な部位、それに豚肉や鶏肉、海鮮、ビビンバにクッパ、冷麺、特製カレーといったシメのご飯ものなどがあります。その中からいただいたのは黒毛和牛大トロカルビに牛ホルなど、大トロカルビは大トロというだけあってかなり脂が強いカルビです。バランスが良いのは上カルビくらいなんでしょうが脂好きなワタクシはあえてコレを頼んだのでコレは臨むところ、ジューシーな脂の甘みが口いっぱいに広がりますね、コレを美味しくいただけるワタクシはまだまだ若いって証拠ですね、さすがにお腹が膨れた終盤にはキツいかもですが(笑)牛ホルは思ったよりも小ぶりでしたが焼いても縮むことなくぷりぷりの甘い脂の旨みが存分に感じられますね、コチラも美味しかったです。カウンターで気軽に一人焼肉も楽しめるし、19時までならお値打ちなお疲れ様セットもあったり、平日限定のお得セットには+1100円で60分飲み放題が付けれるみたいなので今度はそのおトクなセットを狙ってお邪魔したいですね、ごちそうさまでした。
裏メニューの丸ごと豚タン1本!!ガリバタで食べる♥ナゴヤあんかけ麻婆豆腐は、ご飯にかけてこぼれ麻婆豆腐丸の内オフィス街にある、地下鉄7番出口から徒歩1分の場所にある。2024.7にリニューアルしたと聞き、仕事帰りのお友達といってきましたよ♥◎裏メニュー!!ガリバタ丸ごと豚タン1290円これは、裏メニューで大将に聞いて注文。まさに、インパクト大!!豪快に1本焼いて、切って、ガリバタに付けて食べるのは、ニンニクとバターの香が鼻からぬけて、噛み締めるとタンのコリ食感がたまらなく、美味しい♥2人でペロリと食べちゃいました。
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奥
伏見/寿司
栄の繁華街、錦三地区にあるビルの地下1階に入っているお寿司と串揚げのお店「奥」です、平日の夜に利用してみました。店内はカウンター6席とテーブル2卓といった席数、今回はカウンターを貸し切っての利用です。アラカルトでの利用もできるみたいですが今回はコースでの利用、コースは10000円の上寿司コース、8000円の寿司コース、6800円の串揚げコース、10000円の寿司&串揚げコースの4種類、また予算に応じておまかせでもやってくれます。その中からいただいたのは10000円の上寿司コース、おつまみとお寿司を織り交ぜながら出してくれましたが、ネタも食材もなかなかに豪華なもの、とても10000円のコースで出てくる内容とは思えませんね。まずびっくりしたのは海宝鮨、とろたくに雲丹、さらにはキャビアという超贅沢な海苔巻き、これだけの面子が口の中で一堂に会する機会なんてもうないかもですね、海苔を含めてそれぞれの素材も一級品で文句のつけようがない味わいです。そしてまぐろ、この日はミナミマグロと本鮪の赤身、中とろの食べ比べをはじめ、本鮪大とろ、本鮪大とろ炙りとまぐろの握りだけでも盛りだくさん、ミナミマグロも美味しいですなやっぱり本鮪が最高ですね、濃厚な旨みの赤身、口の中でとろける大とろ、どれも素晴らしかったです。さらに鮪の脱法カツサンド、中毒性があるということでこういうネーミングにしたということでなかなかユーモアがありますね。でも確かにコレはハマるかもですね、まぐろカツは10秒くらい揚げるだけなのでまぐろ自体はすごくレア、でも薄く纏った衣の心地よいサクッと感はしっかりで中のまぐろのとろけるような食感のコントラストがお見事、カリッとしたパンもまぐろカツを引き立ててくれています。そのほかにも鮑の塩麹蒸しホワイトソースがけやのどぐろの炙りなどどれもすごく美味しかったですね、大満足の内容でした。
名古屋の友人おすすめの奥さんにきました。おつまみと握りの組み合わせですがこの価格でこの内容とは驚きのコスパです。ネタも産地を堂々と明示してくれるので安心して食べられます。地下にあり雰囲気はそれほどですが内容でカバーしています。おすすめです。
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