尾張会席 誠名
名古屋城周辺/懐石・会席料理
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼名古屋住みお酒大好きな26歳のグルメ巡り⬇️今日ご紹介するお店はこちら【尾張会席誠名】⬇️今回注文したのはこちら・おまかせコース¥20,000「先付け」冬瓜と鮑その上にはたたきオクラポン酢ジュレがたっぷりかかっていて、まさに今この暑い日に食べたい品でした「刺身」あらと甘鯛のお造りあらは初めて食べた!クエの仲間みたいで脂が程よく乗っていて上品な味わい「椀物」三河産車海老にいんげん豆そして渡り蟹のほぐし身がたっぷり入った揚げ物衣はあられで揚げていて、汁に浸かってないところはサクサク、浸かってるところはしっとりだけどまだ若干サクサクして美味しかった〜出汁も良い味出てた「寿司」まぐろ炙り寿司見た目牛肉かと思った!食感もパサつきもなくしっとりで、上の山葵がこれまた美味しくて!良いアクセントになってました「旬物」これ、びっくりした正直この時期の鰻より、10~12月の脂がのった鰻が好きなんですがこんなにも美味しい鰻がこの時期頂けるなんてパリパリサクサクで中身はふっくらしっとり上品な味わい味付けもちょうど良くて、この鰻丼食べたいくらい!そして付け合せは芋かとおもったら賀茂なす!衣がうすーーくて素揚げのようなパリパリ間揚げ物がこのお店はすごく美味しい!!山椒醤油がより旨味を強くしてくれてた!万願寺とうがらしと鰹節この時期といえば万願寺とうがらしその上に見えなくなるくらいの鰹節大根おろしにつけていただきますまさに暑い夏にピッタリさっぱりした味わいでお口の中をリセットしてくれました「麺物」見た目は蕎麦だけれど薄いし細い上には雲丹と雪塩がたっぷりこんなにかかってて辛くないの?って思うけれどむしろこの量がちょうど良い◎蕎麦の噛みごたえもあって、のどこし最高だね名付けて「蕎麦パスタ」だね「酢の物」お次はぼたん海老!海老好きな私にとって2種類も食べれて満足胡瓜と新生姜がのっていてあっさりした味わい下にはもずくがあって、これコース前にあっても良いかも◎「揚げ物」サーロインのレアカツ!バルサミコ酢がかかっていてこちらもあっさりと頂ける衣の薄さがちょうど良くて、全然脂っこくないのこのレアな薄ピンク色がたまらん
西区にある会席料理のお店「尾張会席誠名」です、店内はカウンター5席の席数、この日は休日の夜の貸切会に参加させていただきました。夜のコースは税込20000円、茶碗蒸しに始まり、お造り、椀もの、琵琶湖の稚鮎のお寿司、アスパラとホタルイカの白和え、肉そば、天ぷら、シメのご飯もの、そしてデザートといった内容です。料理はどれも美味しかったですがいくつかピックアップして感想を書かせてもらうと、まずはお造り、この日は金目鯛とミル貝でしたが金目鯛はイイ感じに脂ものっていて上品な甘みが感じられてすごく美味しい、それにミル貝も心地よい食感とともに磯の風味と甘みが感じられてコチラも美味しいです。次にアスパラとホタルイカの白和え、アスパラはグリーンアスパラとホワイトアスパラが入っていますがどちらも美味しいです、でもやはり柔らかなホワイトアスパラの甘みがたまらないですね、それに心地よい食感と旨みのホタルイカをまろやかな白和えで見事にまとめあげています、コレはお見事な一品でした。そしてコチラのお店の特筆すべきところはシメのご飯もの、コレの種類がすごいんです。この日もからすみにへしこ、ちりめん山椒といった白いご飯のお供をはじめ、親子丼、牛丼、天むす、ラーメン、カレーライスとあり、お腹の状態に合わせて全部いただくこともできますし、全部はムリでも半分ずつとか量を減らしてもらうこともできたりと臨機応変な対応もしてくれます。もちろん一品一品の量はガッツリではないので、ワタクシは白いご飯だけナシにしてあとは全部一通りいただきましたがどれも美味しい。特に牛丼は見るからに上質なお肉と卵を使っていて実際に口にするととろけるような柔らかさと濃厚な卵の味わいで素晴らしかったです。最後は抹茶を点てくれてくれて食べ過ぎた感のある胃もホッとひと息、大満足のコースでした、ごちそうさまでした。
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Chambre denfants(シャンブル ダンファン)
名古屋城周辺/フレンチ
地下鉄浄心駅から歩いて10分弱ほどの場所にある人気のフレンチのお店「Chambredenfants」です、平日の夜に貸切会として利用してみました。店内はカウンターのみ10席の席数、18時一斉スタートといったシステムです。この日のお品書きは林檎、饅頭、蟹、障泥烏賊、鰆、きじはた、パイ、三河牛、なし、栗、茶菓子といった内容、こういうシンプルに書かれたお品書きってどんな料理が出てくるかワクワクする一方で、シェフの説明を聞き逃してしまうとこういうレビューが書きづらくなっちゃうんですよね、そんなわけでこのレビューも料理名とか詳しく書けないものもありますがご容赦を(笑)どのお料理もしっかりした仕事ぶりで美味しかったですが、いくつかピックアップして感想を書かせてもらうと、まずは蟹、上にたっぷりコンテチーズが削られているので見た目には分からないですが、この下には鳥取産の雌のズワイガニを使用していてカニの身はもちろん、内子に外子、さらにはカニのダシのコンソメなどなどいろんな部位が詰まっていて蟹のすべてを楽しむことができます。次に障泥烏賊、京都産のアオリイカをサラダ仕立てにした料理で下には柑橘につけてスライスしたカブやトマトのジュレなどが入っています。柔らかくて甘みがしっかり感じられるイカに柑橘系の酸味が効いてさっぱりしたラビゴットソースが見事にマッチしています。メインは炭火でじっくり焼き上げた三河牛のイチボ、すごくジューシーでギュッと閉じ込められいたようにお肉の味がしっかり堪能できますね、それにソースも美味しい、ソースからもお肉の旨みが感じられるとともにほどよい酸味がよく合いますね、美味しくいただけました。味はもちろん、品数もしっかりのコースでこのお値段はなかなかにお値打ちですね、オープンから1年チョットでこれだけ人気なのも納得って感じでした、ごちそうさまでした。
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼名古屋住みお酒大好きな26歳のグルメ巡り⬇️今日ご紹介するお店はこちら【Chambredenfants】⬇️今回注文したのはこちら・おまかせコース¥12,000・おまかせアルコール¥7,000分・黒無花果新潟県佐渡ヶ島産の黒無花果グラノーラの上にはフォアグラのテリーヌ、黒無花果、黒無花果のポンシュチール、上からフランボワーズのバルサミコ酢が良いアクセントザクザクとした食感に、ねっとりとしたフォアグラのテリーヌ甘酸っぱい黒無花果の味わいが生かされたフィンガーフードでした・いくら昆布出汁とジンで漬けた自家製いくらジンは私の愛してやまない辰巳蒸留所さんの♡コンソメゼリーと一緒になっていて爽やかな味わい木の芽のオイルと菊の花がのっていて、見た目が可愛らしい・魳木綿豆腐かと思ったらお皿でした笑秋のお魚魳(かます)表面を炙った魳と松茸のタルトサワークリームがスッキリした味わいにしてくれてるコンテチーズがたっぷりかかっているからコクが出て美味しかった〜・新鳥賊三河産の新イカ!お塩とオリーブオイルのシンプルな味付けゲソの部分は炭火で炙っているから芳ばしくて、下にはきゅうり、ズッキーニが粒マスタードで和えてあって、食欲そそられるしそのお花がこれまた可愛らしい・ムール貝フランス産のムール貝揚げたジャガイモにクスクス、根セロリ、かぼちゃのチップと食感が楽しいムール貝のお出汁でとったクリームソース、しっかり貝のお出汁が出ていて美味しかった〜マリーゴールドのお花も可愛かった・九絵長崎県産のクエ〜!クエって漢字で書くとこうやって書くんだね!表面はカリッと身はふわっと、噛む度にクエ本来の甘みを感じられてたまらなかったすだちを上から絞っているから爽やかな味わいでした・パイ秋刀魚のパイ焼き!熟成した4種類のきのこのペーストも入っていて、これ一つで食物繊維たっぷり取れちゃうね!焼きナスのピューレも良い味出してたなぁししとうのお花が見た目をより華やかにしてくれてたよ!
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牡蠣・貝料理居酒屋 貝しぐれ 栄泉店(【旧店名】貝料理専門店 貝しぐれ 栄 泉1丁目店)
名古屋城周辺/魚介料理・海鮮料理、鍋(その他)、居酒屋
貝料理専門店貝しぐれ栄泉1丁目店にてランチです。入店時に食べるもの決めて、札をとって、レジにて先に、会計をするシステムです。いただいたのは、あさりラーメントリュフ香る塩850円ライスがセットで、あさりしぐれ煮と生玉子、漬物のミニビッフェが付きます。ラーメンのあさりは8個入ってました。あさり・ブロッコリー・アスパラ・ヤングコーンの具材は別に調理しています。なかなか完成度の高いラーメンでした。生玉子とあさりしぐれ煮まで付いて、850円。とっても満足度の高いランチでした。
久しぶりに平日の夜に再訪です。この日いただいたのは牡蠣のしゃぶしゃぶに牡蠣の通風三点盛り、ホタテユッケなど。牡蠣の通風三点盛りは生牡蠣の上に雲丹といくら、さらには明太子まで乗せたなんとも贅沢な一品、生牡蠣自体もすごくクリーミーな味わいで美味しいですがココに雲丹やいくらまで加わるともう無敵ですね、口の中がパラダイスです(笑)牡蠣のしゃぶしゃぶは牡蠣を10秒ほどお湯の中にくぐられていただきます。生牡蠣もイイですが少し火が入ることでぷっくりとなった牡蠣もまたイイですね、タレは濃厚なゴマだれに加えて蕎麦つゆ&胡麻油、それに薬味たっぷりのゆずポン酢の3種類で大量の牡蠣も飽きることなく楽しめます。さらにゆずポン酢の中に蕎麦つゆやゴマだれなどをミックスして自分好みにカスタマイズするなどすれば楽しみ方は無限大、最後まで美味しくいただくことができました。久しぶりの訪問でしたがやっぱりココの貝は美味しいですね、ワタクシのお気に入りのお店の一つです、ごちそうさまでした。
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立ちぐい寿し 酒伊 金次郎
名古屋城周辺/寿司、立ち食い寿司、居酒屋
地下鉄久屋大通駅から歩いて5分ほどの場所にあるお寿司屋さん「酒伊金次郎」です、平日の夜に利用してみました。同じビルの奥に本店があり、そちらは完全予約制でなかなかに高級店で敷居も高いですが、コチラはカジュアルな雰囲気なのでワタクシのような人間でも気軽に入ることができます笑、店内はカウンター8席とテーブル3卓ほどの席数、18時15分ころに入りましたが先客は1組でしたが、予約も何組も入っているみたいでその後は何組ものお客さんが入ってきていました。この日いただいたのは人気ナンバーワンという税込6000円の金次郎セット、てっちり小鍋を含むつまみに握り、巻き物、赤だしといったセットで、この日の握りはイカ、タイ、かんぱち、鯵、雲丹といくら、鰆の炙り、本まぐろ赤身、中とろ、赤海老の9貫に鉄火巻き、それにツマミで酢の物サラダ、カツオのタタキ、てっちり小鍋という内容です。全体的になかなか良かったですが、特に気に入ったのは本まぐろの赤身、この日はアイルランド産ということですが、別にどこ産でも美味しければ全然関係ないです、とろけるような口あたりに濃厚な旨みがたまらなく美味しいです。巻物で出てきた鉄火巻きも同じくすごく美味しかったですね、追加で〆さばやとろたくなども注文しましたがやはりこの日の一番のヒットは赤身でした。今回はコースでいただきましたが、アラカルトでつまむのも良さそうですね、今度はふらっとお邪魔してみたいと思います、ごちそうさまでした。
すし人酒伊の新ブランド「立ち喰い寿し酒伊金次郎」がすし人酒伊と同じビルに開店したので早速行ってきました。すし人酒伊と言えば、ワインと寿しを合わせる知識・技術は、当代一だと思います。また、今をときめく、人気のお寿司屋の若い大将もこちらで握ってました。僕の食べログには、記録がありませんが、食べログ始める前に、ワインの勉強をしていた時は何度かお邪魔していて、大好きなお寿司屋のひとつなのです。前置きはともかく、ランチメニューは、通常1500円でカウンターで、握り寿しがいただけるのですが、オープン記念で、板ウニ丼が1500円でしたので、それをオーダーしました。実際の板ウニ丼は、想像の遥か上を行きます。板ウニだけではなく、サーモン・カンパチ・生赤海老・いくら・とびっ子・卵黄等、の海鮮丼の上に板ウニが鎮座しているのです。これで、1500円って、スーパー、ウルトラ、ブラボー✕5としか言いようがありません。追加でいただいたのは、三河産のトロイワシ(150円)も文句なし。立ち喰いと言っても、椅子も用意されてますので、おっさんにも安心です。急げ。
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アンティキ(Antichi)
名古屋城周辺/イタリアン
美味しいパスタを求めてアンティキにうかがいました。場所はウィル愛知の東側にあります。年代を感じるとっても古い建物、古民家もしくは古商家ひっそりと佇んでいる感じです。いただいたのは、プランゾレッジェレッツァ3500円メインとパスタを選べるコースです。菊芋のスープ前菜盛り合わせキハダマグロカルパッチョイカのフリット鳥の白レバーパテ等々メインは、群馬産くちどけ加藤ポークのロテイフォアグラの一皿シェフのスタイルで(+1500円)をシェアしました。ポークは、ピクルスを使ったソースで、火入れが絶妙。フォアグラは、マデラ酒ソース、トリュフにテンションが上がります。パスタは、キタッラ蝦夷鹿の赤ワイン煮込みローリエ風味オレキエッテ三重県産牡蠣と菜花のアーリオオーリオをシェアキタッラは、思っていたのとは、大きく異なりましたが、絶品でした。バローロと合わせましたが、薄旨系のピノならもっと合いそうです。オレキエッテは、牡蠣の旨味がギュッと詰まった感じですね。パスタは両方絶品でした。デザートも種類豊富紅茶は、四種類から選べました。グラスワインは赤白各4種類、国際品種と土着品種がバランスよく揃った感じです。飲み物は、グレープジュースグレープフルーツジュースファランギーナ2016(最初に頼みましたが、絶対牡蠣と合うと思ってパスタまで育てました)フリウラーノ2007バローロ2013
東区にあるイタリアンのお店「アンティキ」です、平日の夜に利用してみました。お店は明治時代の古民家を改装した素敵な雰囲気、この日は2階の個室に案内してもらいました。この日いただいたのは食材をテーマに席石料理のようにいろいろなアイディアを注ぎ仕上げたという8品ので税込16500円の”テイスティング”コース「MenuDEGUSTAZIONE」、この日の料理は酢橘香る信州サーモンと茄子のマリネ大葉のジェノベーゼ、赤海老の炙り根セロリのクリームと古代小麦、鮑ハーブバターソース、オマール海老のポワレアメリケーヌソース、フォアグラのポワレ南瓜とブリオッシュヴィンコット、イタリア産秋トリュフのパスタ・ビアンカ“タリオリーニ”、近江牛のリブロース、ドルチェにドリンクといった内容です。料理はどれも文句なしに美味しかったですが中でもいくつかピックアップして書かせてもらうと、まずは赤海老の炙り、ぷりっというよりは柔らかな食感で甘みと深みも感じられる味わいの赤海老自体はもちろん、一緒に入っているしっかりした肉感の自家製サルシッチャと古代小麦の独特な食感もおもしろい、それにそれらを見事にまとめているまろやかな根セロリのクリームも絶品です。次に秋トリュフのパスタ・ビアンカ、たっぷり削られた秋トリュフの香りがすごく鮮烈に感じられるます。パスタ自体もオリーブオイルの風味と濃厚なパルミジャーノの味わいがしっかり楽しめる美味しいパスタです。そしてメインの近江牛のリブロースも絶品、抵抗なくナイフが入るほどに柔らかくジューシーなお肉の旨みが存分に楽しめます。そのお肉の味を邪魔することなくしっかり引き立ててくれるソースも絶品、それに何気にその肉汁とソースを吸ったマッシュポテトも大好きなんですよね、すごく美味しかったです。料理も雰囲気もサービスもすべてにおいて非の打ち所がない素晴らしい内容に大満足です。自信をもってオススメできるお店の一つになりました、ごちそうさまでした。
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