山本屋総本家 金シャチ横丁店
名古屋城周辺/うどん
こんにちワルダナプラコッテ。名古屋城をぶらりと観た後に、名古屋名物で腹ごしらえです。味噌煮込みうどんの老舗『山本屋総本家』でうどんを食べます。今回食べたのは「ざるきしめん」。山本屋総本家の味噌煮込みうどんの麺は、硬めでしっかりとした歯応えがあるのが特徴ですが、きしめんも同様に薄く平たい割には歯応えがありました。それもあって食べ終わるころにはお腹いっぱい!おいしくて、食べ応えもばっちりで、満足感を得られます。味噌煮込みうどんときしめんを両方食べてみてほしいです!
息子の転勤で、岡崎に来たので、味噌煮込みうどんの、一番美味しい店に行こう‼️と言う事で伺いました😆1枚目は、金シャチきしめん、2枚目は、普通の味噌煮込みうどん、4枚目は、金シャチ味噌煮込みうどんです😊鰹出汁が効いていて、とても美味しかったです‼️このお店の特徴で、麺にそば粉が入ってるとかで、煮込んでるのに、麺は、バリカタでした😵きしめんは、醤油味で、しっかりした味付けで、天ぷらとの相性が良い感じでした。
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立ちぐい寿し 酒伊 金次郎
名古屋城周辺/寿司、立ち食い寿司、居酒屋
地下鉄久屋大通駅から歩いて5分ほどの場所にあるお寿司屋さん「酒伊金次郎」です、平日の夜に利用してみました。同じビルの奥に本店があり、そちらは完全予約制でなかなかに高級店で敷居も高いですが、コチラはカジュアルな雰囲気なのでワタクシのような人間でも気軽に入ることができます笑、店内はカウンター8席とテーブル3卓ほどの席数、18時15分ころに入りましたが先客は1組でしたが、予約も何組も入っているみたいでその後は何組ものお客さんが入ってきていました。この日いただいたのは人気ナンバーワンという税込6000円の金次郎セット、てっちり小鍋を含むつまみに握り、巻き物、赤だしといったセットで、この日の握りはイカ、タイ、かんぱち、鯵、雲丹といくら、鰆の炙り、本まぐろ赤身、中とろ、赤海老の9貫に鉄火巻き、それにツマミで酢の物サラダ、カツオのタタキ、てっちり小鍋という内容です。全体的になかなか良かったですが、特に気に入ったのは本まぐろの赤身、この日はアイルランド産ということですが、別にどこ産でも美味しければ全然関係ないです、とろけるような口あたりに濃厚な旨みがたまらなく美味しいです。巻物で出てきた鉄火巻きも同じくすごく美味しかったですね、追加で〆さばやとろたくなども注文しましたがやはりこの日の一番のヒットは赤身でした。今回はコースでいただきましたが、アラカルトでつまむのも良さそうですね、今度はふらっとお邪魔してみたいと思います、ごちそうさまでした。
すし人酒伊の新ブランド「立ち喰い寿し酒伊金次郎」がすし人酒伊と同じビルに開店したので早速行ってきました。すし人酒伊と言えば、ワインと寿しを合わせる知識・技術は、当代一だと思います。また、今をときめく、人気のお寿司屋の若い大将もこちらで握ってました。僕の食べログには、記録がありませんが、食べログ始める前に、ワインの勉強をしていた時は何度かお邪魔していて、大好きなお寿司屋のひとつなのです。前置きはともかく、ランチメニューは、通常1500円でカウンターで、握り寿しがいただけるのですが、オープン記念で、板ウニ丼が1500円でしたので、それをオーダーしました。実際の板ウニ丼は、想像の遥か上を行きます。板ウニだけではなく、サーモン・カンパチ・生赤海老・いくら・とびっ子・卵黄等、の海鮮丼の上に板ウニが鎮座しているのです。これで、1500円って、スーパー、ウルトラ、ブラボー✕5としか言いようがありません。追加でいただいたのは、三河産のトロイワシ(150円)も文句なし。立ち喰いと言っても、椅子も用意されてますので、おっさんにも安心です。急げ。
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アンティキ(Antichi)
名古屋城周辺/イタリアン
美味しいパスタを求めてアンティキにうかがいました。場所はウィル愛知の東側にあります。年代を感じるとっても古い建物、古民家もしくは古商家ひっそりと佇んでいる感じです。いただいたのは、プランゾレッジェレッツァ3500円メインとパスタを選べるコースです。菊芋のスープ前菜盛り合わせキハダマグロカルパッチョイカのフリット鳥の白レバーパテ等々メインは、群馬産くちどけ加藤ポークのロテイフォアグラの一皿シェフのスタイルで(+1500円)をシェアしました。ポークは、ピクルスを使ったソースで、火入れが絶妙。フォアグラは、マデラ酒ソース、トリュフにテンションが上がります。パスタは、キタッラ蝦夷鹿の赤ワイン煮込みローリエ風味オレキエッテ三重県産牡蠣と菜花のアーリオオーリオをシェアキタッラは、思っていたのとは、大きく異なりましたが、絶品でした。バローロと合わせましたが、薄旨系のピノならもっと合いそうです。オレキエッテは、牡蠣の旨味がギュッと詰まった感じですね。パスタは両方絶品でした。デザートも種類豊富紅茶は、四種類から選べました。グラスワインは赤白各4種類、国際品種と土着品種がバランスよく揃った感じです。飲み物は、グレープジュースグレープフルーツジュースファランギーナ2016(最初に頼みましたが、絶対牡蠣と合うと思ってパスタまで育てました)フリウラーノ2007バローロ2013
東区にあるイタリアンのお店「アンティキ」です、平日の夜に利用してみました。お店は明治時代の古民家を改装した素敵な雰囲気、この日は2階の個室に案内してもらいました。この日いただいたのは食材をテーマに席石料理のようにいろいろなアイディアを注ぎ仕上げたという8品ので税込16500円の”テイスティング”コース「MenuDEGUSTAZIONE」、この日の料理は酢橘香る信州サーモンと茄子のマリネ大葉のジェノベーゼ、赤海老の炙り根セロリのクリームと古代小麦、鮑ハーブバターソース、オマール海老のポワレアメリケーヌソース、フォアグラのポワレ南瓜とブリオッシュヴィンコット、イタリア産秋トリュフのパスタ・ビアンカ“タリオリーニ”、近江牛のリブロース、ドルチェにドリンクといった内容です。料理はどれも文句なしに美味しかったですが中でもいくつかピックアップして書かせてもらうと、まずは赤海老の炙り、ぷりっというよりは柔らかな食感で甘みと深みも感じられる味わいの赤海老自体はもちろん、一緒に入っているしっかりした肉感の自家製サルシッチャと古代小麦の独特な食感もおもしろい、それにそれらを見事にまとめているまろやかな根セロリのクリームも絶品です。次に秋トリュフのパスタ・ビアンカ、たっぷり削られた秋トリュフの香りがすごく鮮烈に感じられるます。パスタ自体もオリーブオイルの風味と濃厚なパルミジャーノの味わいがしっかり楽しめる美味しいパスタです。そしてメインの近江牛のリブロースも絶品、抵抗なくナイフが入るほどに柔らかくジューシーなお肉の旨みが存分に楽しめます。そのお肉の味を邪魔することなくしっかり引き立ててくれるソースも絶品、それに何気にその肉汁とソースを吸ったマッシュポテトも大好きなんですよね、すごく美味しかったです。料理も雰囲気もサービスもすべてにおいて非の打ち所がない素晴らしい内容に大満足です。自信をもってオススメできるお店の一つになりました、ごちそうさまでした。
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