雲洞庵
南魚沼/その他
2ヶ月ぶりに、湯沢に。福井を出発した時は、雪のかけらもなく、石川富山も白山立山は雪化粧しているものの、既に春の兆しが。しかし、上越市の郊外あたりから、まだ新潟には冬がしっかりと胡座をかいてました。道路はしっかりと除雪されなんの支障もありませんが、両脇には2メートル以上の雪の壁が続きます。その断面は地層の様な、ミルフィーユの様な様相を呈してました。目的地湯沢は期待を裏切らず、道路以外は銀世界。雪の重みでか、小屋が潰れているのも見られました。(大変)でも、お天気は、すごく良くて、青空の下、冬山の前に可愛い雲がポッカリと浮かんでいて、気分も明るくなりました。さて、滞在3日目。3月下旬の雲洞庵。春夏秋雲洞庵は訪れたことがありますが、3月とはいえ、まだ冬の名残りの多いこの時期、どんなかな?と思い、訪れました。期待に違わず、湯沢以上にまだまだ春は先の先。しっかり雪に覆われていました。ひっそりと佇むお寺の中を歩いていくと、ひんやりとしていて、スリッパを通して、床の冷たさも伝わってくる様。いつもなら庭が見れる部屋も、障子が締め切られただ暗い部屋でした。秋の真っ赤な燃え上がるような紅葉が嘘みたいです。改めて、今年は、それぞれの季節の顔を確認しよう。絶対春夏秋も行こうと思います。^_^
年明け1発目のお出かけは雪を求めて湯沢にある雲洞庵に行きました。実は2年前にも同じ時期に来ていたのですが、そのときは子ども1人でした。今回はもう1人増えて家族4人でこれてなんだか感慨深かったです。今年は暖冬で雪が全然ですが、それでも写真にあるように雲洞庵さんは雪景色でとっても荘厳でした。ここ、毎年の初詣スポットで通うつもりです。子供の成長とともに写真もやしていきたいです。
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佐渡奉行所跡
佐渡市/その他
佐渡奉行所。2000年に御役所部分は復元されています。復元されていない住居部分を合わすと結構な大きさです。走ってたおじさんは無関係です(笑)釘隠を取るのにわざわざ写真に入る自分…。まあ、いつもの事なので妻も撮影してくれます。外に出たら直ぐ海が見えました。当時はここから本州に金銀を舟に乗せて運んでいたのですね。続いて寄勝場(よせせりば)。金や銀を精製する工場です。微量の金銀を何度も通して精製する仕組みを説明していただきました。この中はとても暑くて男の人は褌一丁で作業してたのだとか。女性も赤ん坊をおぶりながら作業してたようで当時の過酷さ、大変さは相当なものだったのでしょうね。復元された建物ばかり目がいってしまいがちですが門も相当なお金が掛かってたと言う話を聞いて写真撮影(笑)。
2022.4.8一度は行ってみたかった佐渡島へ飛行機に乗って新潟空港まで…そこから交通手段ん駆使して佐渡汽船乗り場まで移動。高速船で1時間ちょいで佐渡島に到着。高速船の特徴ではある水中翼船で外から走ってるところを見てみたかったけどいかんせん乗ってるだけなので見る事ができず…フェリーターミナルからレンタカーで向かった先は佐渡奉行所跡。会社の後輩と行ってたので裁きのシーンを遊びで撮影笑楽しい旅の始まりです🎵
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