一品保初めてのこちらへ。通るたびに昔からずっと気になっててんなぁ。センタープラザのサンチカにひっそりとあるこだわりが漂うお店。なんかしんやしょくどのような落ち着いた空間にあじのある大将が出迎えてくれます!基本は一種類、煮干し系と鶏ガラ系のダブルスープ!店内のスープオーダー率見ると1番人気は淡麗醤油。だけども昔ながらの屋台系のしっかりが気になる。。やっぱそうしょうかぁ。濃さも選べるけど醤油と塩と選べますよ。日替わりご飯は鳥油の塩炒飯。じゃぁそれも♡ちなみにお水はセルフです!ロカビリー的な懐かしいアメリカの音楽を聴きながら目の前のこだわりを読む。「煮干し系(魚介系)は、煮干し・サバ節・焼きアゴ・かつを節あさり・スルメ・干し海老・干し椎茸真昆布を一晩水出しし、火を入れてからおよそ三時間、低温で温度を変えながら抽出しています。鶏がら系(アニマル系)は、鶏がら・もみじ・豚バラ・背脂・香味野菜に、天然塩香辛料を加え、およそ五時間、低めの温度でじっくり抽出しています。カエシの醤油ダレ・塩ダレとも、煮干しと真昆布を使い、塩は天然塩のみ、焼き塩・藻塩・岩塩の三種類です。どちらのスープどちらのカエシにも化学調味料・コンク等は使っておりません。」ラーメンへの期待が高まる。そして炒飯のフライパンの音と共にいい香りが漂ってくる。くぅ。美味しそう。炒飯は男性が作る家飯って感じ。ちょーシンプルシャキシャキ、玉ねぎの甘みがいい感じ胡椒がアクセントに存在感のある卵。食べているとそろそろらーめんが出るらしく白い服を着ていた私に紙ナプキンを渡してくれました!さぁラーメンが登場。綺麗に麺が泳いでる。気持ちよさそうやなぁ。違和感なく普通にすぅーと入ってくる優しいスープはどこか懐かしい。初めは透き通った鶏ガラって思っだけど飲めば飲むほど煮干しが香ってくる!しっかりめだけどあっさりとしていてコクがある。塩分はしっかりめ。めっちゃ歯切れの良い麺は噛めば噛むほど小麦の甘みが広がる麺を啜ると煮干しのいい香りが一緒に鼻に通り、食欲がます。シンプルに豚を楽しめるがっつり焼豚甘めのメンマ、ふわふわつくねシャキシャキ玉ねぎとしっとり海苔とワンタンの皮?梅干しを一口。くぅ。すっぱ塩辛い!