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1/f(エフブンノイチ)
三宮
1/f(エフブンノイチ)お友達のおすすめでこちらへ。「鶏Soba座銀」などの人気ラーメン店を手掛ける会社『銀の葡萄』が運営する新ブランド。いわゆるちゃん系らしい。ちゃん系って??2020年頃から東京で見られだした、「透明感のある豚清湯スープ」「スープはなみなみ」「切り立てチャーシュー」「ライスとセットが基本」「多加水平打ち麺」といった、昔懐かしい中華そばを感じさせるあっさりスープのことを言うらしい。券売機は外のタイプ。並んでるイメージだったけど平日だしゆっくり見たい。単品はなく全てにご飯が付いてくる。食べれるか?そしてあっさりなのにご飯に合うのか?と不安になりつつ。。中華そばと生卵を注文。中華そば+ご飯+卵=9001000円越さないのは嬉しい。綺麗な今風の店内に入ると丁重に座席に案内してくれます。麺が上がってくると店員さんが「それでは麺が上がってきます」と一言。そろそろできるんだなぁ?「お待たせしました」カウンターのお盆に丁重にラーメンを置いてくれます。ここは何屋だ!笑まずはスープから豚骨ベースの醤油ラーメンらしいが醤油というより結構塩分つよめ。見た目より充分インパクト有り。豚の旨味と甘みが後味には少し香る。こりゃご飯と合うわ。ピロピロの変わった構造の麺は製麺のプロ「麺屋棣鄂(ていがく)」が監修した「刀削麺」のような特製平太麵しっかりスープの味が染み込んでます。ちゅるんちゅるんで程よくアルデンテ。いろんなコシを楽しめる。あっさりとしたメンマに筋肉質で脂肪が少ない豚腕肉を使ったほろほろお肉の焼豚。ご飯は盛る時にちゃんと崩してないのかちょっとかたまりのまま。甘くて程よい柔らかさ。美味しからこそちょっとほぐして欲しかったなぁ。スープの塩分のおかげで甘さが引き立つ。ラーメンに入っている卵をご飯に移し卵かけご飯。お醤油をかけなくてもスープの塩分だけで充分。これは新しい卵かけご飯!これ好きっ!〆はラーメンに酢を入れてくぅ。塩味がまろやかになる。こりゃお酢入れた方が私は好きかも。あぁ食べた食べた。ボリュームはちょうど良いかも。程よい腹八分目。食べ終えて席を立つと「どうぞお気をつけてまたお越しください」と扉まで送ってくれる優しさ。出てみると行列。時間ずらしてよかった!
2024年1月5日オープンの居心地のよい空間と情報で人の心を落ち着かせる、そんな安心感を与えられるようなラーメン屋を目指した、ちゃん系ラーメンのお店。清潔感のあるお洒落な店内。お席はカウンター席のみ。注文は入り口外にある券売機で食券を買うスタイル。★もり中華大盛り(お好みのトッピング2つ・ご飯付き)1050円ネギたっぷりとゆで卵を選択麺の大盛りは無料。刀削麺をイメージした麺は、通常の麺より2倍の時間を要しこだわりながら自社で製麺していて、粘弾性と歯切れの良さが特徴とのこと。食べ慣れていない食感を作ることに注力した唯一無二の麺だそうで、初めての食感と美味しさ。豚のみを使用したというあっさり系の清湯スープも好み。私は途中でお酢を投入して味変したのですが、また違った美味しさでオススメ。店員さんの対応もすごく丁寧で、お洒落な空間でゆっくり美味しいラーメンを堪能できました。
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