三段滝
富良野/その他
芦別市にある三段滝。青い池から夕張方面に向かう国道452号線沿いにと駐車場があります。いつもはきれいな水なのですが、この日は前日の雨のせいかものすごく濁っていました。この滝は、硬い岩盤が地殻変動で上下にずれて川床が階段状になり、落差10m、幅7mの大きな滝を構成しています。三段の滝と言っても、ここは10個以上の滝の集合体です。今は深い新緑、秋は紅葉どちらも美しいです。2020.9.6
三段滝北海道芦別厚別大スケールの岩盤による三段ので滝は、国道沿いから気軽に観賞できる芦別のヒーリングスポットです🧐三段滝のある場所は芦別市街、富良野市、三笠市のどこから来ても、ドライブ中の休憩にちょうどいい距離にあるためドライバーの憩いの場として親しまれているそうです😁駐車場から遊歩道を下りると、わずか数分で高さ10m、幅70mの壮大な滝が出現しますよ😆👍水しぶきがかかるほどの近さで、ダイナミックな光景が体感できます。遊歩道の距離は短いですが、木の根や岩盤が多くやや歩きにくいので注意してください🤓
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大雪高原山荘
層雲峡・旭岳・天人峡周辺/旅館
大雪高原温泉沼巡りにシーズンに合わせて行って来ました。ここの紅葉は私の今までで一番と言っても良い位素敵過ぎでした。
お風呂(温泉)はとてもいいです。しかし食事処がせっかくあるのに13時でおしまいは、さすがに早くないですか?せめて14時から15時位までは営業してほしいです。また、その旨をちゃんと言葉で伝えてほしいです。ここの温泉まで片道30分から40分は掛かりますし、麓に降りても近隣には食事を取れるところが皆無な場所なので。それと、温泉宿までの道中の道はかなりの悪路なので、車高の低い車や高価な車、年配の方は考えた方がいいですよ。車が壊れるかと思いました。道中は携帯電話も繋がりません。向かうときはくれぐれもお気を付けて。大雪山の山奥にある秘境の宿です。近くにはボッケ(温泉が含まれた泥が吹き出ている)があり、ヒグマセンターや緑岳(松浦岳)の登山口もあります。温泉は硫黄の香りが漂うとても良い温泉です。大雪高原温泉の発見は昭和34年。昭和29年、かの「洞爺丸台風」により旭岳周辺を含む高原一帯に大被害が生じ、周辺の倒木処理のために送り込まれた作業員により偶然発見されました。その後は高原の調査員や登山者のための簡易施設として利用されていましたが、諸事情により一旦取り壊されてしまいました。しかし、それではもったいないということで、倒木処理に当たっていた旭川市に在する旧国策パルプ、現日本製紙(株)等の各社出資により、昭和36年に現在の「大雪高原ホテル」が設立され、現在は、日本製紙旭川サポート(株)が経営しています。昭和43年には北海道開拓100周年記念行事に際し来道された昭和帝ご夫妻のたっての希望で、予定を変更されてまで行啓された由。大雪ダムを過ぎて国道から砂利道を約30分。エゾシカ、北キツネに見送られながら突然開けた場所に黒岳を間近に望む正に秘湯を冠する温泉宿。かけ流しのお湯は硫黄の香りが漂う白濁り。舐めるとレモン水より酸っぱい。「熊五郎」の投湯口がある内湯と、黒岳を一望できる外湯の2つ。外湯のほうが硫黄の香りが楽しめる。黒岳を望みながら野鳥と虫の声に耳を傾けて、極上のかけ流しに身を浸す。これ以上の贅沢は有りますまい。
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十勝岳(北海道美瑛町)
層雲峡・旭岳・天人峡周辺/山岳
北海道上川郡上富良野町、美瑛町十勝岳と青い池2020年10月11日撮影②なんだか昨年のこの時期の北海道が懐かしくて第二弾です!活火山の十勝岳から煙が上がる中、辺り紅葉真っ盛り。ハイマツはじめ高山植物とのコラボも綺麗です。北海道を代表するお出かけスポット青い池はこの十勝岳を下がった所に有ります。蛍光塗料を混ぜ合わせた様な?‥ブルーと控え気味に色づいた赤色のコラボも綺麗でした。私はもう伺えませんが、この季節の北海道らしさを感じられる風景だと思います♪
北海道の四季を感じる美しい山のひとつ『十勝岳』十勝岳は、北海道にある活火山で、標高は約2,077m🌋美しい山容や活火山による温泉が人気のエリアで山好きだけでなく観光客も訪れています登山ルートはいくつかありますが僕は『吹上温泉』の駐車場からスタートし、往復がおおむね5時間30分でした(平均ペースの150〜170%)頂上はガスで景色はお預けでしたが、8合目以上では目の前に虹が上がったり、中間の山小屋付近までの絶景は北海道らしいものを感じれました🌈また登山初期には活火山を感じる岩場や匂いもあり、おお…さすが十勝岳!という楽しみもありました😊下山後は吹上温泉も楽しめるし、いいお山です✨
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富良野プリンスホテル
富良野/ホテル
日本最大のキツツキ・クマゲラ(キツツキ目キツツキ科)クマゲラは日本最大のキツツキの仲間。全長約45センチと大きい。全身真黒の礼服に、真っ赤なベレー帽を被っているような、大変ユニークな風貌をしている。秋田では、かつてよく見掛けていた鳥らしく「ヤマガラス」あるいは「赤い帽子をかぶったカラス」などと呼ばれていた。北海道全域と秋田県、青森県の一部に留鳥として棲息している。本州産クマゲラは、ブナ林の豊かさを象徴する鳥である。アイヌの人々は、「舟を掘る鳥」と呼んでいたほか、クマの居所を知らせてくれる鳥、道に迷った時に道案内をしてくれる神とも言われている。本州産クマゲラは、幻に近い鳥だけに、野鳥ファン憧れの鳥の一つで、一度は撮ってみたい野鳥として非常に人気が高い。国の天然記念物。宿泊地の敷地内で撮影外出自粛中にて数年前画像
♯北海道♯富良野♯新富良野プリンスホテル何度かお世話になっている新富良野プリンスホテル。敷地内にスキー場もあり一年を通して楽しめます。早朝から気球に乗れたりセグウェイで散歩できたり(有料です)ザ北海道って感じですね。部屋にチェックインすると必ずてるてる坊主を置いてくれて、お気遣いがホント嬉しい!夕食はいつも地下の「北国」さんで塩水うにやらタラバガニなど頂き超オススメホテルです。
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旧神居古潭駅舎
旭川/その他
本日ご紹介するのは北海道・旭川の「神居古潭」!ここは、国鉄時代に函館本線が通っており、今は廃駅として観光スポットになっております!秋には非常に綺麗な紅葉が見られるので、旭川を訪れた際はぜひ行ってみてください!
廃駅シリーズ8神居古潭には駅がありました。旧国鉄函館本線神居古潭駅として、明治34年に駅ができました。この駅舎は、昭和44年廃駅になるまで使われていました。明治期の貴重な西洋建築として復元され旭川市の指定文化財になっています。駅構内には、3両の蒸気機関車が保存されています。29638は、1913年(大正期)小倉工場製です。C57201貴婦人は、ラストナンバーらしいです。そしてD516デゴイチの愛称で呼ばれていました。蒸気機関車🚂好きにはとっても興味深い場所だと思います。線路跡地は、サイクリングロードになっていました。この美しい景色を見ながらサイクリングが出来ます。2020.10.20
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