カチガラスさんが投稿した口コミ
2026/7/2 (木)
2026/4/26 撮影 : 勝連(かつれん)城趾
於 : 沖縄本島 復路
沖縄県うるま市にある「勝連城跡(かつれんじょうあと)」は、15世紀の有力按司(あじ)である阿麻和利(あまわり)の居城の山城です。
自然の断崖を活かした美しい城壁の曲線美と、頂上からの360度パノラマ絶景が魅力で、2000年に世界遺産へ登録された。
長年、王府が編纂した歴史書では悪人扱いされてきましたが、琉球最古の歌謡集『おもろさうし』では、勝連を讃える言葉である「肝高(きむたか=心根が高潔なこと)」を冠して「肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」と英雄視されています。
勝者が敗者を貶めるのは歴史の常ですが、人々の心には彼の高潔さが生き続けていたのです。
この阿麻和利の生涯を、現代に蘇らせた舞台があります。
うるま市の中高校生が演じる現代版組踊「肝高の阿麻和利」は、まさに必見の「沖縄版ミュージカル」です。
糸満市でエイサーに打ち込む子どもたちのように、沖縄の若者のエネルギーが爆発する感動のステージを、ぜひ公式ホームページで体感してください。
https://www.amawari.com/










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