カチガラスさんが投稿した口コミ
2026/6/25 (木)
2026/3/23 撮影 :サシバ「差羽」タカ目 タカ科 サシバ属
於 : 奄美大島 往路
奄美大島はサシバにとって国内最大の越冬地となっており、その数は2,000羽以上にも上る。島民の暮らしにも古くから深く根付いており、「冬の使者」として親しまれている。
一方、サシバは日本本土に飛来する渡り鳥(夏鳥・旅鳥)でもあり、春から夏にかけては本州や九州などの里山・農村地帯で繁殖を行う。
サシバの「暗色型」を探し回ったが、渡りの季節を迎えたサシバは日毎に少なくなっていった。
営巣期のサシバはスギやヒノキのてっぺんに止まって伴侶を求め、「ピックィー」と高く鳴く。
今春もサシバは佐賀近郊のあのテリトリーに帰ってきてくれるのだろうか。みなさんが心待ちにしているはずだ。

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