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新熊野神社
【京都・新熊野神社(いまくまのじんじゃ)】⛩️
・新熊野神社(いまくまのじんじゃ)は、京都市東山区にある平安時代末期(1160年)創建の神社で、後白河法皇が紀州-熊野の神を勧請して建てた「京都三熊野」の一つで、特に「お腹の神様」として知られ、健康長寿のご利益で信仰を集めています。💪
・見どころは、『影向の大樟(ヨウゴウノクスノキ)』があり、後白河法皇がお手植えしたと伝わる樹齢約900年の大楠(京都市天然記念物)で、強いパワーを秘めたご神木となっております。🌲
・さらに、『能楽発祥の地』でもあり、足利義満の前で観阿弥・世阿弥父子が能楽(猿楽)を演じた場所としても有名です。🎭
・境内には災いを「なぎ払う」とされる『梛の木』があり、葉が切れにくいことから縁結びや夫婦円満のご利益があると言われています。😊
・新熊野神社(いまくまのじんじゃ)では、神の使いである「八咫烏(やたがらす)」をモチーフにした、非常に珍しい「烏文字(からすもじ)」の御朱印をいただくことができます。🐦⬛
・新熊野神社では、基本的に4種類の御朱印が用意されています。
❶新熊野神社(烏文字):文字の一部がカラスの形に変形して書かれている、職人技が光る独創的な御朱印です。
❷新熊野社:神仏習合時代の旧社名で墨書きされる御朱印です。
❸くすのき大権現:境内にある樹齢約900年のご神木「影向の大樟(ようごうのおおくす)」にちなんだ御朱印です。こちらには「特にお腹守護」という文字が入ります。
❹健康長寿:熊野信仰に由来する、無病息災・健康長寿を祈願した御朱印です。
※初穂料:各300円
<神社情報&アクセス>
☀︎住所:京都市東山区今熊野椥ノ森町42
☀︎拝観時間: 9:00 〜 17:00
☀︎交通❶:京阪電車「七条駅」または「東福寺駅」下車、徒歩約12〜15分🚶♀️
☀︎交通❷:京都市営バス「今熊野」バス停下車、すぐ目の前に⛩️があります。🔜
2026.06.08(月) 10:00〜11:00歴訪










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