カチガラスさんが投稿した口コミ
2026/5/18 (月)
2026/5/9 奄美大島 瀬戸内町
奄美大島最南端の鹿児島県瀬戸内町は、複雑なリアス式海岸が織りなす穏やかな大島海峡の環境を活かした、クロマグロ(本マグロ)の養殖が非常に盛んなまちで、全国でもトップクラスの生産量を誇る有数の養殖拠点となっています。
奄美を離れるに当たって、訪れてみました。
1枚目 : そのクロマグロを食べました。於 : せとうち海の駅
2枚目 : さがり花 於 : せとうち海の駅ギャラリー
夜に咲き朝には散ってしまう沖縄の「サガリバナ」。太陽に向かって鮮やかに咲くハイビスカスとは対照的な、その儚くも甘い線香花火のような美しさは、絵画を通じても深く心を揺さぶられました。
3枚目 : コシアカツパメ (腰赤燕) スズメ目 ツバメ科 於 : マネン崎
奄美最後のライファー(初見)となりました。
4枚目 : デイゴの蜜を吸うリュウキュウメジロ 於 : マネン崎
5枚目 : デイゴの蜜を吸うアマミヒヨドリ 於 : マネン崎
6枚目 : めぐりあい 坂村真民の詩 於 : せとうち海の駅ギャラリー
「人生は深い縁(えにし)の不思議な出会いだ
世尊(せそん)の説かれた輪廻(りんね)の不思議
その不思議がいまのわたしを生かしてゆく
この世で巡り会うというこの不思議を大切にしたい
これこそわが人生の最も美しい光ではないか」
この「詩」は、あらゆる出会いが前世からの深い繋がり(縁)によってもたらされたものであるとし、その偶然ではなく必然的な不思議さを慈しむ内容となっており宗教者らしさが滲み出ています。
特に「その不思議がいまのわたしを生かしてゆく」という一節は、今の自分自身が多くの出会いによって支えられていることを示唆しており、旅情を温めてもらいました。






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