by marco2さんが投稿した口コミ

鶴ヶ城(若松城)

鶴ヶ城を見学に行きました。
鶴ヶ城は、別名「会津若松城」とも呼ばれます。
白い壁と赤い瓦のコントラストが美しく、東北を代表するお城のひとつです。
もともとは室町時代に築かれ、その後、戦国大名の
蒲生氏郷によって本格的に整備されました。
特に有名なのは、1868年の戊辰戦争での戦い。
新政府軍に対して約1か月にわたり籠城し、激しい攻防戦が繰り広げられました。このときも天守は落城せず、「難攻不落の城」として知られるようになりました。

また城内にある"麟閣"(りんかく)という茶室
戦国時代の茶人千利休は秀吉により切腹を命じられ
自害しましたが、当時利休の死後にその子千少庵は
追われる立場にありましたが会津藩主・蒲生氏が
会津に招いてかくまったことで、その茶の文化が
この地に根付いたとされています。

この後、千少庵の子である千宗旦がさらに茶の湯を
発展させ、そこから現在の
* 表千家
* 裏千家
* 武者小路千家
といった「三千家」へとつながり今に続く茶道の流れは、利休 → 少庵 → 宗旦という系譜で受け継がれているということです。

これもここへ来て初めて知ったことで旅の醍醐味といえますかね。



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