かずくんさんが投稿した口コミ

元祖串かつ だるま 新世界総本店

大阪市浪速区にある[元祖串かつ だるま 新世界総本店]へ。新世界を代表する串かつの老舗で、創業は1929年。公式の歴史によると、当初は「たこ菱」という屋号で始まり、高価だった牛肉をもっと手軽に食べてもらいたいという思いから、牛肉を串に刺して揚げたのが始まりとされています。今では大阪名物として広く知られる存在ですが、その原点がこの新世界にあると思うと、やはり一度は来ておきたいお店です。 

この日は、元祖串かつ(143円)、名物どて焼き(400円)、きす(143円)、牡蠣(286円)、ずり(143円)、鶏皮(143円)などをいただきました。
まず元祖串かつは、店の看板を背負うだけあって納得の一本。衣は重たすぎず、サクッとした口当たりの中に牛の旨みがきちんとあって、“大阪で串かつを食べるならこういう一本から入りたい”と思わせてくれます。

どて焼きは串かつと並ぶ名物で、最初に入れても途中に挟んでもしっくりくる存在。新世界らしい大衆酒場感を高めてくれる一皿でした。そこに、きすや牡蠣のような魚介を混ぜると揚げ物の流れに変化が出て、ずりや鶏皮ではまた違った食感が楽しめる。一本ごとの価格が比較的取りやすいので、好きなものを少しずつ組み立てられるのもこの店の魅力だと思います。 

だるまは今では複数店舗を展開していますが、総本店はやはり別格。新世界という街の空気も含めて、“大阪の串かつ文化を食べる”感覚がしっかりあります。観光の一食としても、改めて老舗を確かめに行く一軒としても、ちゃんと理由のあるお店でした。 

他の投稿はこちら→ @k_kazukun
大阪をメインにオススメのグルメ情報を投稿してます
お店が気になったら保存しておくと後から見直せて便利✌️
フォローすると今行くべきオススメのお店の最新情報が見れますよ🥰

いいね 6 件・コメント 0 件

16日前・5 views

投稿を削除しますか

キャンセル

削除