京都を巡る会・「武」さんが投稿した口コミ

壬生寺

【京都・壬生寺】

・2月になると、心の邪気や疫病、天災などを退散し、福を呼び込む「節分祭」が全国各地で執り行われます。

・地元京都の社寺でも、多彩な「節分祭」行事が行われ、由緒ある社寺で邪気を払い、福を呼び込み、一足早い春を迎えたいですね。😊

◉今回は、複数社寺をご紹介させて頂きますので、京都にお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいね。(๑・̑◡・̑๑)
 ※都合により、社寺内容が変更、または中止になる場合がございますので、事前にご確認願います。

①吉田神社❷壬生寺③八坂神社④須賀神社
⑤平安神宮⑥廬山寺⑦千本釈迦堂
⑧天龍寺⑨聖護院⑩藤森神社の10ヶ所を順にご紹介していきます。🛕⛩️

<寺社情報/交通アクセス🚌>
・正暦2年(991)に快賢僧都により創建された律宗の寺院で、本尊は延命地蔵菩薩、中興の祖である円覚上人が身振り手振りで仏教を広めるために行った融通念仏がもととなった壬生狂言が有名です。

・春と秋の時期に境内の大念仏堂(狂言堂)にて演じられ、京都では第一号として重要無形民俗文化財に指定されています。

・また幕末に「新選組」の兵法調練場としても使われ、武芸や大砲などの訓練が行われ、境内の壬生塚には、近藤勇の胸像や芹沢鴨らの墓がある。
 ※壬生寺の近くに、新選組ゆかりの地(屯所)「八木邸」がありますので、合わせて歴訪されることをお勧めします。😊
 ※和菓子屋「京都鶴屋 鶴寿庵」さんがあり、こちらの「屯所餅」は、絶品です。😋

・本尊の延命地蔵菩薩(重文)に除災招福を祈願して行われる節分会で、京都の裏鬼門に位置することから、白河天皇の発願により始められ、900余年もの歴史を持つ由緒ある行事です。

・レンガ色🧱の炮烙(ほうらく)に数え年などを墨書きして奉納する神事は、壬生寺ならではの信仰です。

・奉納した人は厄除け、開運のご利益を得るとされ、炮烙は壬生狂言「炮烙割」で割られます。

・2・3日には、壬生狂言「節分」を上演(無料、17:00~20:00の毎時0分開始)

・日程は、2026年2月2日(月)~4日(水)
9:00~21:00(4日は~19:00)

・境内8:30~17:00、壬生塚・歴史資料室9:00~16:00

・境内拝観無料、壬生塚・歴史資料室300円

・市バス「壬生寺道」下車徒歩約5分🚶‍♂️

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