カチガラスさんが投稿した口コミ

 2026/1/10 (土)
 アネハヅル (姉羽鶴) ツル目 ツル科 アネハヅル属 迷鳥
 於 : 2026/1/9 鹿児島県 出水平野

 明けましておめでとうございます
 長のご無沙汰でした・・先の北海道夏鳥探鳥の執筆をしおおし、余勢をかって 2022年〜2024年までの探鳥記を取りまとめ・・
 Excelを駆使し、データーベースまでをしおおす事が出来ました・・ 

 喜寿を迎え初春のライファー撮影種に、出水平野のアネハヅル一択で出向いてきました。
 お陰様で、既撮影種は 20目 66科 320種に・・目標の三百種を超えゴールポストを四百種に伸ばしてみようかと、年寄りには余す時間を探鳥ライフに・・
 今春は、対馬のヤマショウビンか、鹿児島県の屋久島・種子島と奄美大島との間の生物分布境界線の「 渡瀬線 」を越え、日本固有種の多い奄美大島のアカヒゲ・ルリカケスetcで種を重ねるか、はたまた石垣島のカンムリワシかと思いあぐねております。
 今年も宜しくお願い致します。

 アネハヅル・・
 世界の屋根ヒマラヤ山脈。その八千メートル級の山々を越えて越冬地のインドへ飛ぶアネハヅル。
 世界最小のツルであるアネハヅルは、シベリアやモンゴルの草原で子育てをし、秋にヒマラヤを超えてインドへと渡っていく。
 2025/10/29 出水平野に飛来したアネハヅル(1羽)は幼鳥とのことで・・顔と胸が黒く、目の後ろに白い飾り羽が流れるように伸びる姿を観たいと、ニケ月ほど待って出掛けてみた。2020年以来の出水平野でのアネハヅルは、稀も稀な鳥(迷鳥)だけに新春にふさわしい暁光となった。

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