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東福寺
【京都・東福寺塔頭、盛光院】🍁
・東福寺境内の北にある塔頭・盛光院(じょうこういん)は、臨済宗東福寺派で、本尊は白衣観音像です。
・歴史は、鎌倉時代期の(1264年~1275年)、直翁智侃(じきおう-ちかん)の開創とされており、当初は「光明蔵院」と称し、初の境内は、成就宮の北(現在の盛光院山付近)にありました。
・その後、1274年/1234年、寺号を盛光院に改め、江戸時代の1806年に焼失し、1808年、豊後より宝勝院本堂を移築して庫裏とし、1930年、現在の本堂が再建されました。
・本堂に本尊・白衣観音像、仏印禅師(直)像が安置されています。
・建築面では、「庫裡」は、豊後・万寿寺山内の宝勝院の本堂として使われ、江戸時代後期、1808年に移築され、江戸時代の遠距離間移築の遺構になります。
・境内には池泉式庭園があり、楓の植栽もあり、紅葉の頃(11月中)に秋の特別拝観が行われておりました。
・紅葉の美しい風情を味わいながら、御朱印を頂く間、本殿のお参りと素晴らしい中庭の撮影も可能です。
・苔生す緑の庭園には、やはり紅葉🍁が映える見事な風景です。
・なぜか、お庭に大きな狸の置き物がありましたが、何か意味があるのか不明でした。
・秋の「特別限定御朱印」もカラフルで見事な筆捌きの、御朱印です。
[アクセス]
☀︎JR奈良線・京阪本線「東福寺」駅下車、南東へ徒歩6分
☀︎京都市バス 202、207、208系統「東福寺」バス停下車、徒歩6分










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