カチガラスさんが投稿した口コミ

 2025/8/6 (水) タンチョウの雛 (丹頂) ツル目 ツル科 北海道 留鳥
 於 : 2025/5/30 小清水町 濤沸湖 (とうふつこ) 湖畔

 枯草色のヒナを連れて歩くタンチョウに出会ったのは、勇洞沼(ゆうどうぬま : 十勝川河口) 以来、二度目となった。
 オホーツク海沿岸の野付半島では、一年は経ったであろうか? 大きく成長した子供を連れたタンチョウを見た。
 コムケ・シブノツナイ湖畔(オホーツク海沿岸に発達した原生花園)では、草丈が高く雛は見られなかったが親鳥のタンチョウが見られた。
 百年ぶり・・令和 6年、ヒナの誕生以来、連続営巣中の舞鶴調整池(千歳川流域)では、地元の方々が見守り隊を結成し手厚く見守られていた。

 北海道を走り回って、気付かされたことに・・至る所で道路脇に降り積もったゴミを清掃されていた地元の方による光景であった。
 時には、大々的に多くの方々が・・あの広くて長い直線道路に三々五々に散らばって、黙々と清掃されていた。
 いつの間に、民度の低い観光客であろうかと目を疑う光景であった。
 コンビニでもゴミ箱の設置を拒否されている地区も多々あった。
 確に、ゴミ処理には困った。車内一杯になったゴミ袋の山々・・キャンプ場を利用されていた栃木県からのバーダーさんに、教えて貰ったゴミ処理・・
 キャンプ場に備え付けられている大きなゴミ箱の数々、僅かの使用料でゴミを処分する事が出来たのである。
 無論、ゴミの分別処理は日本の何処に住まおうが・・日本人にとっては当たり前なのである。 

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