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姫路城化粧櫓

姫路城・西の丸は、江戸時代になって拡張したエリア
ここから見える姫路城も素晴らしいです
徳川家康の孫である千姫ともゆかりが深い化粧櫓があることでも有名です
徳川家康の孫である千姫(1597〜1666年)が、大阪夏の陣(1615年)で大阪城から救出されると、1616年に本多忠政の嫡男・忠刻に輿入れし、1617年に姫路城に移封となった際に建てられた二重の櫓
ここは徳川家から千姫の化粧料として渡された10万石によって1618年に建造されたため「化粧櫓」と名付けられました
徳川家康の子・徳川秀忠と織田信長の姪・江との間に生まれた千姫
わずか7歳の政略結婚で豊臣家に嫁ぐが、その12年後に夫・豊臣秀頼と大阪夏の陣で死別する
傷心の千姫が出会ったのが、のちの姫路城主・本田忠政の子・忠刻
当時としては異例の恋愛結婚を千姫は実現し、忠刻が没するまでの10年間姫路城で暮らしました
こちらの西の丸では、千姫の数奇な運命
これまでの城主などの資料が展示されています
中々、興味深く見れました

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6ヶ月前・108 views

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