カチガラスさんが投稿した口コミ

 2025/7/22 (火)

 お早うございます。
 お陰様で、佐賀に帰りつきました。
 ※ センニュウ科の最後の牙城に立ち塞がったエゾセンニュウを撮り納め、十勝川温泉迄 五、六キロメートルというところで、e-POWERシステムエラーの表示以来、車が動かなくなってしまいました。
 保険の保証内容で・・
 1、帯広日産で修理を行うと、北海道から佐賀日産迄の陸走費が出ないとか・・
 2、レンタカー 15日間の保証つき・・
 3、二日以内に帰省すれば、公共交通機関の利用可 (千歳空港から福岡空港程度)・・

 初回の車検が来月の八月、車検を前に車が動かなくなるとは・・怒りが込み上げるも怒りは理性を失う・・
 2、のレンタカー 15日を選択し、帯広市から札幌市内の西岡公園(ハリオアマツバメ)の撮影に、コクチョウのNET情報を頼りに大沼国定公園に向かうも、コクチョウは既に抜けていました。
 保険会社手配のTOYOTAレンタカー(軽自動車)で、函館港から大間港間の津軽海峡をフェリで渡り”むつ市”を拠点に旧斗南藩の歴史散策・仏ヶ浦・尻屋崎の寒立馬を見歩き、白神山地の十二湖に待つアカショウビン(鶏頭場の池) は、滞在期間中の全てに出てくれました。

 帰路は、青森県から函館に戻りレンタカーをデポして、「新函館北斗駅」〜「博多駅」迄の新幹線、「はやて」と「のぞみ」を乗り継いで、思わぬ日本列島縦断(新幹線)の旅となりました。

 三ヶ月の予定が四ヶ月に及んだのは、マキノセンニュウとエゾセンニュウの撮影に手間取りが・・
 0時を回った佐賀駅では、若いお兄ちゃんが荷物を持ってくれたり、ホテルの給仕さん等も配膳・食事への提案とか・・年寄りへの配慮が温かく・・良き思い出のプラキストンライン(津軽海峡)超えの北海道夏鳥探鳥となりました。  

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5ヶ月前・129 views

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