カチガラスさんが投稿した口コミ
2025/7/6 (日)
於 : 2025/7/2 レブンアツモリソウ (礼文敦盛草) ラン科
礼文島
敦盛草に熊谷草・・日本人の花の名前のセンスには感心させられる。
一の谷で敵味方に分かれて共に戦った武将の名を草花に見立てたのである。
敦盛草は平氏の公達(きんだち)、平敦盛(たいらのあつもり)を、熊谷草は源氏の熊谷次郎直実(くまがいじろうなおざね)ということで、両方とも花の形が源平時代の馬上の公達が流れ矢を防ぐために、背に母衣(ほろ)を飾りとして付けていたので、それに似ているところからそうみたのでしょう。
マキノセンニュウの撮影に手こずり、レブンアツモリソウの花期はとうに過ぎていた。
せめて、葉姿でもと、観光協会に尋ねてみたら、高山植物園に展示してあるとか・・。
駆け付けてみると、温度調整により花期を遅らせたレブンアツモリソウが咲いていた。






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