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東京国立博物館

#平成館#蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児
江戸時代の傑出した出版業者として知られる蔦屋重三郎を
主人公にした大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」と連携した特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」が東京国立博物館平成館で6月15日まで開催されています。
大河ドラマに出てきた吉原細見改め、一目千本、籬の花、青楼美人合姿鏡やエレキテルの本物が展示されたり、喜多川歌麿、東洲斎写楽の木版画の作品が展示されています。
蔦重が作った細見など本はハガキサイズほどで意外に小さくびっちり文字が書かれているのでオペラグラスを持参すればよかったほどでした!
最後は大河ドラマべらぼうのセットが再現されており写楽の版画が作れる体験や耕書堂の再現、江戸の大火のCG映像が見られ江戸の市中に入り込んだ気分になれました。
開館時間:9:30~17:00 ※入館は閉館の30分前まで
料金:一般 2100円 / 大学生 1300円 / 高校生 900円 /
中学生以下無料 休館日:月曜日 

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8ヶ月前・94 views

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