京都を巡る会・「武」さんが投稿した口コミ
大徳寺
【京都・興臨院】
★位置情報は、大徳寺とします。
・室町期の建築様式の特徴を見せる本堂(重要文化財)や唐門を持つ大徳寺興臨院は、そ豊臣政権の五大老を務めた前田利家が本堂屋根を修復、また菩提寺とするなど前田家とも非常に縁の深い寺院です。
・風情が優美で安定感のある姿が静寂と落ち着きを感じさせる本堂や、「昭和の小堀遠州」とも言われた作庭家、中根金作が復元した方丈庭園を持つこの寺院が春の特別公開開催しております。
・普段は、非公開寺院で、春の特別公開は、
2025年3月15日~6月15日の期間のみ拝観できますので、是非歴訪して下さいね。😊
・興臨院の本堂は、桃山時代以降、近世の方丈(本堂)建築より屋根が低いのが特徴で、これによって建物全体が安定感を持ち、優美に感じられるといいます。
・方丈庭園は、白砂に石組みを配して理想の蓬莱世界を表し、本堂の解体修理時に、資料をもとに中根金作氏が復元しました。
・こちらの唐門は、唐破風、檜皮葺で、室町時代の建築の特徴をよく表し、波型の連子窓、客待の花頭窓などは禅宗の建築様式のひとつになります。
・臨済宗大徳寺派大本山、大徳寺の塔頭寺院。大永年間(1521-1528)に能登(現在の石川県)の守護、畠山義総が創建、その法名を取って寺名を興臨院とされました。
・その後、畠山家の衰退と共に荒廃しますが、天正9年(1581)に前田利家によって屋根の葺き替えが行われ、以後、畠山家に加え前田家の菩提寺ともなり、創建当時の姿が残る表門と本堂(唐門を含む)が共に重要文化財指定されています。📕
《アクセス》
・地下鉄烏丸線京都駅から国際会館行き→北大路駅下車、北大路バスターミナル青のりばから市バス1・M1・北8・204・205・206系統乗車、大徳寺前下車徒歩約5分🚶♂️
・京阪電車出町柳駅から市バス→出町柳駅前から市バス1系統 西賀茂車庫行き大徳寺前下車徒歩約5分🚶
・阪急大宮駅、嵐電大宮駅から市バス→四条大宮から市バス206系統 大徳寺・北大路バスターミナル行き大徳寺前下車徒歩約5分🚶♀️










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