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慈尊院
慈尊院へお参りしました。
慈尊院の由来
大師の御母公(玉依御前 : たまよりごぜん)が香川県善通寺より、我が子の開いている山を一目見たいとの一念から、ご高齢にも関わらず当院へ参られ、ご本尊弥勒菩薩を篤く尊崇せられた。承知二年二月五日に、御母公が入滅された時に大師は、母公が弥勒菩薩になられた霊夢により廟堂を建立して、自作の弥勒仏と御母君公の霊を安置された。慈尊院とは、弥勒菩薩の別名で、これより表向きに「慈尊院」と呼ばれるようになりました。
高野山は四方が女人禁制となっていたので
大師は、月に九度は必ず高野山上より二十数キロもの山道を下って母公を尋ねられたので、この地名を九度山と称されるようになりました。
女人の高野参りは当院までということも相俟って子宝、安産、育児、授乳等を願って乳房型絵馬を奉納して祈願したり、髪の毛をお供して病気平癒を祈りました。これが「女人高野」と言われる由縁となりました。(慈尊院ホームページより)
こちらのお寺から高野山を目指して登山口としての
起点ともなっているのでチャンスがあれば挑戦してみたいです。










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